A1000

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周辺機器

制動ユニット・制動抵抗器・制動抵抗器ユニット

概要

モータの減速時間を短縮したい場合に制動抵抗器ユニットとの組合せで使用します。

モータの回生エネルギーを制動抵抗器で消費させ、減速時間を短縮します。(使用率3 %ED)取付けアタッチメントが必要です。

モータの回生エネルギーを制動抵抗器ユニットで消費させ、減速時間を短縮します。(使用率 10%ED)
サーマルリレーを内蔵しています。

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インバータとの組合せ (制動ユニット+制動抵抗器(取付形) )

インバータを制動する場合は、制動ユニットと制動抵抗器が必要です。
ただし、200 V級0.4 ~ 30 kW、400 V級0.4 ~ 30 kWのインバータには制動ユニットが内蔵されています。
インバータの用途及び適用容量によって、それぞれ取付形と別置き形から手配してください。

200 V級

最大
適用
モータ
容量
kW



A1000




制動抵抗器
(負荷時間率 : 3%ED、最大10秒)∗1
最小∗2
接続
可能
抵抗値
Ω
温度ヒューズなし 温度ヒューズ付き
形式
CIMR-
AA2A
形式
ERF
150WJ



Ω





制動
トルク∗3
(%)
形式
CF120-
B579



Ω





制動
トルク∗3
(%)
0.4 HD 0004
201 200 1


A



1
220 B 200 1


A



2
220 48
0.75 ND 0004 201 200 1 125 B 200 1 125 48
HD 0006
1.1 ND 0006 201 200 1 85 B 200 1 85 48
HD 0008 101 100 150 C 100 1 150
1.5 ND 0008 101 100 1 125 C 100 1 125 48
HD 0010
2.2 ND 0010 700 70 1 120 D 70 1 120 48
HD 0012 16
3 ND 0012 620 62 1 100 E 62 1 100 16
HD 0018
3.7 ND 0018 620 62 1 80 E 62 1 80 16
HD 0021
5.5 ND 0021 620 62 2


A
∗4
110 E 62 2


A
∗4
110 16
∗1
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。
定出力や連続した回生制動がある負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗2
接続可能抵抗値は、制動ユニット1台当たりの値です。
接続可能抵抗値以上で、かつ十分な制動トルクが得られる抵抗値を選定してください。
∗3
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合は、制動抵抗器の容量選定が必要です。
∗4
制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを複数台使用する場合は,並列で接続してください。
(注)1
制動抵抗器(ERF150WJ形)を使用する場合は、取付けアタッチメント(オプション)が必要です。
  2
制動ユニットCDBR-□B、CDBR-□CからCDBR-□Dに置き換える場合の置き換えアタッチメント(オプション)を準備しています。 詳細は、制動ユニット取扱説明書(TOBPC72060001)をご参照ください。
  3
ヒートシンクを盤の外部に出して取付ける場合は、フィン外出しアタッチメントをご使用ください。
  4
温度ヒューズ付き制動抵抗器は、ヒューズ溶断の場合、抵抗器本体の交換が必要です。

400 V級

最大
適用
モータ
容量
kW



A1000




制動抵抗器
(負荷時間率 : 3%ED、最大10秒)∗1
最小∗2
接続
可能
抵抗値
Ω
温度ヒューズなし 温度ヒューズ付き
形式
CIMR-
AA4A
形式
ERF
150WJ



Ω





制動
トルク∗3
(%)
形式
CF120-
B579



Ω





制動
トルク∗3
(%)
0.4 HD 0002
751 750 1


A



1
230 F 750 1


A



2
230 96
0.75 ND 0002 751 750 1 130 F 750 1 130 96
HD 0004
1.5 ND 0004 401 400 1 125 G 400 1 125 96
HD 0005 64
2.2 ND 0005 301 300 1 115 H 300 1 115 64
HD 0007
3 ND 0007 201 200 1 125 J 250 1 100 64
HD 0009 32
3.7 ND 0009 201 200 1 105 J 250 1 83 32
HD 0011
5.5 ND 0011 201 200 2


A
∗4
135 J 250 2


A
∗4
105 32
∗1
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。
定出力や連続した回生制動がある負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗2
接続可能抵抗値は、制動ユニット1台当たりの値です。
接続可能抵抗値以上で、かつ十分な制動トルクが得られる抵抗値を選定してください。
∗3
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合は、制動抵抗器の容量選定が必要です。
∗4
制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを複数台使用する場合は,並列で接続してください。
(注)1
制動抵抗器(ERF150WJ形)を使用する場合は、取付けアタッチメント(オプション)が必要です。
  2
制動ユニットCDBR-□B、CDBR-□CからCDBR-□Dに置き換える場合の置き換えアタッチメント(オプション)を準備しています。 詳細は、制動ユニット取扱説明書(TOBPC72060001)をご参照ください。
  3
ヒートシンクを盤の外部に出して取付ける場合は、フィン外出しアタッチメントをご使用ください。
  4
温度ヒューズ付き制動抵抗器は、ヒューズ溶断の場合、抵抗器本体の交換が必要です。

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インバータとの組合せ (制動ユニット+制動抵抗器ユニット(別置き形) )

インバータを制動する場合は、制動ユニットと制動抵抗器が必要です。
ただし、200 V級0.4 ~ 30 kW、400 V級0.4 ~ 30 kWのインバータには制動ユニットが内蔵されています。
インバータの用途及び適用容量によって、それぞれ取付形と別置き形から手配してください。

200 V級

最大
適用
モータ
容量
kW
負荷
定格
A1000 制動ユニット 制動抵抗器ユニット
(負荷時間率:10%ED、最大10秒)*1
最小∗2
接続
可能
抵抗値
Ω
形式
CIMR-
AA2A
形式
CDBR-

形式
LKEB-
抵抗器仕様
(1ユニット当たり)





制動
トルク∗3
(%)
0.4 HD 0004 内蔵 20P7 70 W 200 Ω 1


B



1
220 48
0.75 ND 0004 20P7 70 W 200 Ω 1 125 48
HD 0006
1.1 ND 0006 20P7 70 W 200 Ω 1 85 48
HD 0008 21P5 260 W 100 Ω 150
1.5 ND 0008 21P5 260 W 100 Ω 1 125 48
HD 0010
2.2 ND 0010 22P2 260 W 70 Ω 1 120 48
HD 0012 16
3 ND 0012 23P7 390 W 40 Ω 1 150 16
HD 0018
3.7 ND 0018 23P7 390 W 40 Ω 1 125 16
HD 0021
5.5 ND 0021 25P5 520 W 30 Ω 1 115 16
HD 0030
7.5 ND 0030 27P5 780 W 20 Ω 1 125 16
HD 0040 9.6
11 ND 0040 2011 2400 W 13.6 Ω 1


2
125 9.6
HD 0056
15 ND 0056 2015 3000 W 10 Ω 1 125 9.6
HD 0069
18.5 ND 0069 2015 3000 W 10 Ω 1 100 9.6
HD 0081
22 ND 0081 2015 3000 W 10 Ω 1 85 9.6
HD 0110 2022 4800W 6.8 Ω 125 6.4
30 ND 0110 2022 4800 W 6.8 Ω 1 90 6.4
HD 0138
37 ND 0138 2022 4800 W 6.8 Ω 1 70 6.4
HD 0169 2037D 1 2015 3000 W 10 Ω 2


E
100 5.0
45 ND 0169 2037D 1 2015 3000 W 10 Ω 2 80 5.0
HD 0211 2022D 2 2022 4800 W 6.8 Ω 2


D
120 6.4
55 ND 0211 2022D 2 2022 4800 W 6.8 Ω 2 100 6.4
HD 0250
75 ND 0250 2110D 1 2022 4800 W 6.8 Ω 3


E
110 1.6
HD 0312
90 ND 0312 2110D 1 2022 4800 W 6.8 Ω 4 120 1.6
HD 0360
110 ND 0360 2110D 1 2018 4800 W 8 Ω 5 100 1.6
ND 0415
HD 0415
∗1
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。
定出力や連続した回生制動がある負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗2
接続可能抵抗値は、制動ユニット1台当たりの値です。
接続可能抵抗値以上で、かつ十分な制動トルクが得られる抵抗値を選定してください。
∗3
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合は、制動抵抗器の容量選定が必要です。
(注)1
制動抵抗器(ERF150WJ形、CF120-B579形)を使用する場合は、取付けアタッチメント(オプション)が必要です。
  2
制動ユニットCDBR-□B、CDBR-□CからCDBR-□Dに置き換える場合の置き換えアタッチメント(オプション)を準備しています。 詳細は、制動ユニット取扱説明書(TOBPC72060001)をご参照ください。
  3
ヒートシンクを盤の外部に出して取付ける場合は、フィン外出しアタッチメントをご使用ください。
  4
温度ヒューズ付き制動抵抗器は、ヒューズ溶断の場合、抵抗器本体の交換が必要です。

400 V級

最大
適用
モータ
容量
kW
負荷
定格
A1000 制動ユニット 制動抵抗器ユニット
(負荷時間率:10%ED、最大10秒)*1
最小∗2
接続
可能
抵抗値
Ω
形式
CIMR-
AA4A
形式
CDBR-

形式
LKEB-
抵抗器仕様
(1ユニット当たり)





制動
トルク∗3
(%)
0.4 HD 0002 内蔵 40P7 70 W 750 Ω 1


B



1
230 96
0.75 ND 0002 40P7 70 W 750 Ω 1 130 96
HD 0004
1.5 ND 0004 41P5 260 W 400 Ω 1 125 96
HD 0005 64
2.2 ND 0005 42P2 260 W 250 Ω 1 135 64
HD 0007
3 ND 0007 42P2 260 W 250 Ω 1 100 64
HD 0009 43P7 390 W 150 Ω 150 32
3.7 ND 0009 43P7 390 W 150 Ω 1 135 32
HD 0011
5.5 ND 0011 45P5 520 W 100 Ω 1 135 32
HD 0018
7.5 ND 0018 47P5 780 W 75 Ω 1 130 32
HD 0023
11 ND 0023 4011 1040 W 50 Ω 1


2
135 32
HD 0031 20
15 ND 0031 4015 1560 W 40 Ω 1 125 20
HD 0038
18.5 ND 0038 4018 4800 W 32 Ω 1 125 20
HD 0044 19.2
22 ND 0044 4022 4800 W 27.2 Ω 1 125 19.2
HD 0058
30 ND 0058 4030 6000 W 20 Ω 1 125 19.2
HD 0072
37 ND 0072 4030 6000 W 20 Ω 1 100 19.2
HD 0088 4045D 1 4037 9600 W 16 Ω


C
125 12.8
45 ND 0088 4045D 1 4045 9600 W 13.6 Ω 1 125 12.8
HD 0103
55 ND 0103 4045D 1 4045 9600 W 13.6 Ω 1 100 12.8
HD 0139 4030D 2 4030 6000 W 20 Ω 2


D
135 19.2
75 ND 0139 4030D 2 4030 6000 W 20 Ω 2 100 19.2
HD 0165 4045D 4045 9600 W 13.6 Ω 145 12.8
90 ND 0165 4045D 2 4045 9600W 13.6 Ω 2 100 12.8
HD 0208
110 ND 0208 4220D 1 4030 6000 W 20 Ω 3


E
100 3.2
HD 0250
132 ND 0250 4220D 1 4045 9600 W 13.6 Ω 4 140 3.2
HD 0296
160 ND 0296 4220D 1 4045 9600 W 13.6 Ω 4 140 3.2
HD 0362
185 ND 0362 4220D 1 4045 9600 W 13.6 Ω 4 120 3.2
HD 0414
220 ND 0414 4220D 1 4037 9600 W 16 Ω 5 110 3.2
HD 0515
250 ND 0515 4220D 1 4037 9600 W 16 Ω 5 90 3.2
315 HD 0675 4220D 2 4045 9600 W 13.6 Ω 6


F
100 3.2
355 ND 0675 4220D 2 4045 9600 W 13.6 Ω 8 120 3.2
450 HD 0930 4220D 2 4037 9600 W 16 Ω 10 100 3.2
500 ND 0930 4220D 2 4037 9600 W 16 Ω 10 90 3.2
560 HD 1200 4220D 3 4037 9600 W 16 Ω 15 120 3.2
630 ND 1200 4220D 3 4037 9600 W 16 Ω 15 100 3.2
∗1
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。
定出力や連続した回生制動がある負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗2
接続可能抵抗値は、制動ユニット1台当たりの値です。
接続可能抵抗値以上で、かつ十分な制動トルクが得られる抵抗値を選定してください。
∗3
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合は、制動抵抗器の容量選定が必要です。
(注)1
制動抵抗器(ERF150WJ形、CF120-B579形)を使用する場合は、取付けアタッチメント(オプション)が必要です。
  2
制動ユニットCDBR-□B、CDBR-□CからCDBR-□Dに置き換える場合の置き換えアタッチメント(オプション)を準備しています。 詳細は、制動ユニット取扱説明書(TOBPC72060001)をご参照ください。
  3
ヒートシンクを盤の外部に出して取付ける場合は、フィン外出しアタッチメントをご使用ください。
  4
温度ヒューズ付き制動抵抗器は、ヒューズ溶断の場合、抵抗器本体の交換が必要です。

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接続図

接続図A

∗1
パラメータL8-01(取付形制動抵抗保護)を1(有効)に設定、更に多機能接点出力のいずれかにD(取付形制動抵抗不良)を設定します。設定した多機能接点出力で電源を遮断するシーケンスが必要になります。
(CF120-B579シリーズの場合は、外部にシーケンスを組む必要はありません。)
∗2
制動ユニット,制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は,L3-04=0[減速中ストール防止機能選択=無効]に設定してください。
L3-04=1[有効](出荷時設定)のままでは,設定された減速時間で停止できないことがあります。

接続図B

∗1
制動ユニット,制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は,L3-04=0[減速中ストール防止機能選択=無効]に設定してください。
L3-04=1[有効](出荷時設定)のままでは,設定された減速時間で停止できないことがあります。
∗2
200 V級は、制御回路のトランスが不要です。
∗3
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。

接続図C

∗1
制動ユニット,制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は,L3-04=0[減速中ストール防止機能選択=無効]に設定してください。
L3-04=1[有効](出荷時設定)のままでは,設定された減速時間で停止できないことがあります。
∗2
200 V級は、制御回路のトランスが不要です。
∗3
制動ユニットを使用する場合は、必ずL8-55(内蔵制動トランジスタの保護)を0(無効)に設定してください。 rF(制動抵抗器抵抗値異常)が発生することがあります。
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、30 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの−端子を制動ユニットの−端子に接続してください。 B2端子は、この場合使用しません。
∗4
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。

接続図D

∗1
制動ユニット,制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は,L3-04=0[減速中ストール防止機能選択=無効]に設定してください。
L3-04=1[有効](出荷時設定)のままでは,設定された減速時間で停止できないことがあります。
∗2
制動ユニットを使用する場合は、必ずL8-55(内蔵制動トランジスタの保護)を0(無効)に設定してください。rF(制動抵抗器抵抗値異常)が発生することがあります。
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、30 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの −端子を制動ユニットの−端子に接続してください。B2端子は、この場合使用しません。
∗3
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗4
制動ユニットを2台以上並列で接続する場合は、1台目だけマスタ側を選択し、2台目以降はスレーブ側を選択してください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。
∗6
インバータに直接接続するか、端子台を設置してください。
∗7
制動ユニットCDBR-□B、CDBR-□CとCDBR-□Dを並列接続する場合は、当社担当営業部門へお問い合わせください。

接続図E

∗1
制動ユニット,制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は,L3-04=0[減速中ストール防止機能選択=無効]に設定してください。
L3-04=1[有効](出荷時設定)のままでは,設定された減速時間で停止できないことがあります。
∗2
200 V級は、制御回路のトランスが不要です。
∗3
制動ユニットを使用する場合は、必ずL8-55(内蔵制動トランジスタの保護)を0(無効)に設定してください。rF(制動抵抗器抵抗値異常)が発生することがあります。
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、30 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの −端子を制動ユニットの−端子に接続してください。B2端子は、この場合使用しません。
∗4
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。
抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。

接続図F

∗1
制動ユニット,制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は,L3-04=0[減速中ストール防止機能選択=無効]に設定してください。
L3-04=1[有効](出荷時設定)のままでは,設定された減速時間で停止できないことがあります。
∗2
制動ユニットを使用する場合は、必ずL8-55(内蔵制動トランジスタの保護)を0(無効)に設定してください。rF(制動抵抗器抵抗値異常)が発生することがあります。
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、30 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの −端子を制動ユニットの−端子に接続してください。B2端子は、この場合使用しません。
∗3
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗4
制動ユニットを2台以上並列で接続する場合は、1台目だけマスタ側を選択し、2台目以降はスレーブ側を選択してください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。
抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。
∗6
インバータに直接接続するか、端子台を設置してください。
∗7
制動ユニットCDBR-□B,CDBR-□CとCDBR-□Dを並列接続する場合は,当社担当営業部門へお問い合わせください。

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外形寸法 mm

制動ユニット

盤内取付形【IP20】

形式 CDBR-2022D,-2037D,-4030D,-4045D

盤内取付形【IP00】

形式 CDBR-2110D,-4220D

閉鎖壁掛形【UL Type1】

形式 CDBR-2022D,-2037D,-4030D,-4045D

形式 CDBR-2110D,-4220D

形式 CDBR-□□□□□ 発熱量(発生ロス) W
2022D 27
2037D 38
2110D 152
4030D 24
4045D 36
4220D 152

制動抵抗器

インバータに制動抵抗器を取付ける場合は、取付けアタッチメント(オプション)が必要です。
制動抵抗器取付けアタッチメントをご使用ください。

外形図1

ERF150WJシリーズ

外形図2

CF120-B579シリーズ

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制動抵抗器ユニット

外形図1

制動抵抗器ユニット(別置型)

適用電圧
クラス
制動抵抗器
ユニット形式
LKEB-□□□□
外 形 寸 法 mm 概算質量
kg
許容平均
消費電力
W
A B C D 取付けねじ
200 V級 20P7 105 275 50 260 M5×3 3.0 30
21P5 130 350 75 335 M5×4 4.5 60
22P2 4.5 89
23P7 5.0 150
25P5 250 350 200 335 M6×4 7.5 220
27P5 8.5 300
400 V級 40P7 105 275 50 260 M5×3 3.0 30
41P5 130 350 75 335 M5×4 4.5 60
42P2 4.5 89
43P7 5.0 150
45P5 250 350 200 335 M6×4 7.5 220
47P5 8.5 300

外形図2

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適用電圧
クラス
制動抵抗器
ユニット形式
LKEB-□□□□
外 形 寸 法 mm 概算質量
kg
許容平均
消費電力
W
A B C D 取付けねじ
200 V級 2011 266 543 246 340 M8×4 10 440
2015 356 336 15 600
2018 446 426 19 740
2022 19 880
400 V級 4011 350 412 330 325 M6×4 16 440
4015 18 600
4018 446 543 426 340 M8×4 19 740
4022 19 880
4030 356 956 336 740 M8×4 25 1200
4037 446 426 33 1500
4045 33 1800

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