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周辺機器

制動抵抗器ユニット

概要

制動抵抗器ユニット

(別置型)

モータの回生エネルギーを抵抗器で消費させ減速時間を短縮させます(使用率10 %ED)。

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インバータとの組合せ

200 V級

インバータ 制動抵抗器∗1
別置形(負荷時間率:10 % ED、最大10秒)∗2
電圧 最大適用
モータ容量
kW
形式
CIMR-G7A
□□□□
形式
LKEB-
□□□□
抵抗器仕様
(1ユニット当たり)
個数 制動
トルク
%∗4
接続可能
最小抵抗値∗3
接続図 外形図
200 V級 0.4 20P4 20P7 70 W 200 Ω 1 220 48Ω 接続図B 外形図1
0.75 20P7 20P7 70 W 200 Ω 1 125 48Ω
1.5 21P5 21P5 260 W 100 Ω 1 125 16Ω
2.2 22P2 22P2 260 W 70 Ω 1 120 16Ω
3.7 23P7 23P7 390 W 40 Ω 1 125 16Ω
5.5 25P5 25P5 520 W 30 Ω 1 115 9.6Ω
7.5 27P5 27P5 780 W 20 Ω 1 125 9.6Ω
11 2011 2011 2400 W 13.6 Ω 1 125 9.6Ω 外形図2
15 2015 2015 3000 W 10 Ω 1 125 9.6Ω
18.5 2018 2018 4800 W 8 Ω 1 125 6.4Ω 接続図C
22 2022 2022 4800 W 6.8 Ω 1 125 6.4Ω
30 2030 2015 3000 W 10 Ω 2 125 接続図E
37 2037 2015 3000 W 10 Ω 2 100
45 2045 2022 4800 W 6.8 Ω 2 120 6.4Ω 接続図D
55 2055 2022 4800 W 6.8 Ω 2 100 6.4Ω
75 2075 2022 4800 W 6.8 Ω 3 110 1.6Ω 接続図E
90 2090 2022 4800 W 6.8 Ω 4 120 1.6Ω
110 2110 2018 4800 W 8 Ω 5 100 1.6Ω
∗1
取付形制動抵抗器や制動抵抗器ユニットを接続する場合は、定数 L3-04 を 0(減速中ストール防止機能無効)にしてください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。定出力や連続した回生制動がある 負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗3
接続可能抵抗値は、制動ユニット 1 台当りの値です。
接続可能抵抗値以上で、かつ充分な制動トルクが得られる抵抗値を選定してください。
∗4
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合はご照会ください。

400 V級

インバータ 制動抵抗器∗1
別置形(負荷時間率:10 % ED、最大10秒)∗2
電圧 最大適用
モータ容量
kW
形式
CIMR-G7A
□□□□
形式
LKEB-
□□□□
抵抗器仕様
(1ユニット当たり)
個数 制動
トルク
%∗4
接続可能
最小抵抗値∗3
接続図 外形図
400 V級 0.4 40P4 40P7 70 W 750 Ω 1 230 96Ω 接続図B 外形図1
0.75 40P7 40P7 70 W 750 Ω 1 130 96Ω
1.5 41P5 41P5 260 W 400 Ω 1 125 64Ω
2.2 42P2 42P2 260 W 250 Ω 1 135 64Ω
3.7 43P7 43P7 390 W 150 Ω 1 135 32Ω
5.5 45P5 45P5 520 W 100 Ω 1 135 32Ω
7.5 47P5 47P5 780 W 75 Ω 1 130 32Ω
11 4011 4011 1040 W 50 Ω 1 135 20Ω 外形図2
15 4015 4015 1560 W 40 Ω 1 125 20Ω
18.5 4018 4018 4800 W 32 Ω 1 125 19.2Ω 接続図C
22 4022 4022 4800 W 27.2 Ω 1 125 19.2Ω
30 4030 4030 6000 W 20 Ω 1 125 19.2Ω
37 4037 4037 9600 W 16 Ω 1 125 12.8Ω
45 4045 4045 9600 W 13.6 Ω 1 125 12.8Ω
55 4055 4030 6000 W 20 Ω 2 135 19.2Ω 接続図D
75 4075 4045 9600 W 13.6 Ω 2 145 12.8Ω
90 4090 4030 6000 W 20 Ω 3 100 3.2Ω 接続図E
110 4110 4030 6000 W 20 Ω 3 100 3.2Ω
132 4132 4045 9600 W 13.6 Ω 4 140 3.2Ω
160 4160 4045 9600 W 13.6 Ω 4 140 3.2Ω
185 4185 4045 9600 W 13.6 Ω 4 120 3.2Ω
220 4220 4037 9600 W 16 Ω 5 110 3.2Ω
300 4300 4045 9600 W 13.6 Ω 6 110 3.2Ω 接続図F
∗1
取付形制動抵抗器や制動抵抗器ユニットを接続する場合は、定数 L3-04 を 0(減速中ストール防止機能無効)にしてください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。定出力や連続した回生制動がある 負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗3
接続可能抵抗値は、制動ユニット 1 台当りの値です。
接続可能抵抗値以上で、かつ充分な制動トルクが得られる抵抗値を選定してください。
∗4
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合はご照会ください。

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接続図

接続図B

接続図B
∗1
制動ユニット、制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は、減速中ストール防止機能選択をL3-04=0または3に設定変更してください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
200 V級は、制御回路のトランスが不要です。
∗3
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。

接続図C

接続図C
∗1
制動ユニット、制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は、減速中ストール防止機能選択をL3-04=0または3に設定変更してください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
200 V級は、制御回路のトランスが不要です。
∗3
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、15 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの-端子を制動ユニットの-端子に接続してください。
B2端子は、この場合使用しません。
∗4
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。
抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。

接続図D

接続図D
∗1
制動ユニット、制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は、減速中ストール防止機能選択をL3-04=0または3に設定変更してください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、15 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの-端子を制動ユニットの-端子に接続してください。
B2端子は、この場合使用しません。
∗3
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗4
制動ユニットを2台以上並列で接続する場合は、1台目だけマスタ側を選択し、2台目以降はスレーブ側を選択してください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。
抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。
∗6
インバータに直接接続するか、端子台を設置してください。
∗7
制動ユニットCDBR-□B、CDBR-□CとCDBR-□Dを並列接続する場合は、当社担当営業部門へお問い合わせください。

接続図E

接続図F
∗1
制動ユニット、制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は、減速中ストール防止機能選択をL3-04=0または3に設定変更してください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
200 V級は、制御回路のトランスが不要です。
∗3
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、15 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの-端子を制動ユニットの-端子に接続してください。
B2端子は、この場合使用しません。
∗4
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。
抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。

接続図F

接続図G
∗1
制動ユニット、制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は、減速中ストール防止機能選択をL3-04=0または3に設定変更してください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
制動トランジスタを内蔵している機種(200/400 V級、15 kW以下)に、制動ユニットを接続する場合は、インバータのB1端子を制動ユニットの+端子に、インバータの −端子を制動ユニットの−端子に接続してください。B2端子は、この場合使用しません。
∗3
当社製制動抵抗器ユニットの代わりに、別の制動抵抗器を使用する場合も、必ずサーマルリレーによる保護を行ってください。
∗4
制動ユニットを2台以上並列で接続する場合は、1台目だけマスタ側を選択し、2台目以降はスレーブ側を選択してください。
∗5
異常接点出力をインバータの多機能接点入力S□(外部異常)に接続してください。
抵抗短絡検出出力で電源側を遮断するシーケンスを組んでください。
∗6
インバータに直接接続するか、端子台を設置してください。
∗7
制動ユニットCDBR-□B,CDBR-□CとCDBR-□Dを並列接続する場合は,当社担当営業部門へお問い合わせください。

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外形寸法 mm

外形図1

外形図1
適用
電圧クラス
制動抵抗器
ユニット形式
LKEB-□□□□
外形寸法 mm 概算
質量
kg
許容平均
消費電力
W
A B C D 取付けねじ
200 V級 20P7 105 275 50 260 M5×3 3.0 30
21P5 130 350 75 335 M5×4 4.5 60
22P2 130 350 75 335 M5×4 4.5 89
23P7 130 350 75 335 M5×4 5.0 150
25P5 250 350 200 335 M6×4 7.5 220
27P5 250 350 200 335 M6×4 8.5 300
400 V級 40P7 105 275 50 260 M5×3 3.0 30
41P5 130 350 75 335 M5×4 4.5 60
42P2 130 350 75 335 M5×4 4.5 89
43P7 130 350 75 335 M5×4 5.0 150
45P5 250 350 200 335 M6×4 7.5 220
47P5 250 350 200 335 M6×4 8.5 300

外形図2

外形図2
適用
電圧クラス
制動抵抗器
ユニット形式
LKEB-□□□□
外形寸法 mm 概算
質量
kg
許容平均
消費電力
W
A B C D 取付けねじ
200 V級 2011 266 543 246 340 M8×4 10 440
2015 356 543 336 340 M8×4 15 600
2018 446 543 426 340 M8×4 19 740
2022 446 543 426 340 M8×4 19 880
400 V級 4011 350 412 330 325 M6×4 16 440
4015 350 412 330 325 M6×4 18 600
4018 446 543 426 340 M8×4 19 740
4022 446 543 426 340 M8×4 19 880
4030 356 956 336 740 M8×4 25 1200
4037 446 956 426 740 M8×4 33 1500
4045 446 956 426 740 M8×4 33 1800

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