Varispeed G7

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周辺機器

制動抵抗器

概要

制動抵抗器

(取付型)

モータの回生エネルギーを抵抗器で消費させ減速時間を短縮させます(使用率 3 %ED)。

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インバータとの組合せ

インバータを制動する場合は、制動ユニットと制動抵抗器が必要です。
ただし、200 V級0.4 ~ 15 kW、400 V級0.4 ~ 15 kWのインバータには制動ユニットが内蔵されています。
インバータの用途及び適用容量によって、それぞれ取付形と別置き形から手配してください。

200 V級

インバータ 制動抵抗器∗1
取付形(負荷時間率:3 % ED、最大10秒)∗2∗3
電圧 最大適用
モータ容量
kW
形式
CIMR-G7A
□□□□
形式
ERF150WJ
□□□
抵抗値 手配
番号
個数 制動
トルク
%∗4
接続図
200 V級 0.4 20P4 201 200Ω 100-250-712 1 220 A
0.75 20P7 201 200Ω 100-250-712 1 125
1.5 21P5 101 100Ω 100-250-711 1 125
2.2 22P2 700 70Ω 100-250-716 1 120
3.7 23P7 620 62Ω 100-250-715 1 80
5.5 25P5 ― ― ― ― ― ―
7.5 27P5 ― ― ― ― ― ―
11 2011 ― ― ― ― ― ―
15 2015 ― ― ― ― ― ―
18.5 2018 ― ― ― ― ― ―
22 2022 ― ― ― ― ― ―
30 2030 ― ― ― ― ― ―
37 2037 ― ― ― ― ― ―
45 2045 ― ― ― ― ― ―
55 2055 ― ― ― ― ― ―
75 2075 ― ― ― ― ― ―
90 2090 ― ― ― ― ― ―
110 2110 ― ― ― ― ― ―
∗1
取付形制動抵抗器や制動抵抗器ユニットを接続する場合は、定数 L3-04 を 0(減速中ストール防止機能無効)にしてください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
取付形制動抵抗器を接続する場合は、定数 L8-01 を 1(取付形制動抵抗器保護有効)にしてください。
∗3
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。定出力や連続した回生制動がある 負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗4
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合はご照会ください。

400 V級

インバータ 制動抵抗器∗1
取付形(負荷時間率:3 % ED、最大10秒)∗2∗3
電圧 最大適用
モータ容量
kW
形式
CIMR-G7A
□□□□
形式
ERF150WJ
□□□
抵抗値 手配
番号
個数 制動
トルク
%∗4
接続図
400 V級 0.4 40P4 751 750Ω 100-250-717 1 230 A
0.75 40P7 751 750Ω 100-250-717 1 130
1.5 41P5 401 400Ω 100-250-714 1 125
2.2 42P2 301 300Ω 100-250-713 1 115
3.7 43P7 201 200Ω 100-050-712 1 105
5.5 45P5 ― ― ― ― ― ―
7.5 47P5 ― ― ― ― ― ―
11 4011 ― ― ― ― ― ―
15 4015 ― ― ― ― ― ―
18.5 4018 ― ― ― ― ― ―
22 4022 ― ― ― ― ― ―
30 4030 ― ― ― ― ― ―
37 4037 ― ― ― ― ― ―
45 4045 ― ― ― ― ― ―
55 4055 ― ― ― ― ― ―
75 4075 ― ― ― ― ― ―
90 4090 ― ― ― ― ― ―
110 4110 ― ― ― ― ― ―
132 4132 ― ― ― ― ― ―
160 4160 ― ― ― ― ― ―
185 4185 ― ― ― ― ― ―
220 4220 ― ― ― ― ― ―
300 4300 ― ― ― ― ― ―
∗1
取付形制動抵抗器や制動抵抗器ユニットを接続する場合は、定数 L3-04 を 0(減速中ストール防止機能無効)にしてください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。
∗2
取付形制動抵抗器を接続する場合は、定数 L8-01 を 1(取付形制動抵抗器保護有効)にしてください。
∗3
定トルク負荷を減速停止させる場合の負荷時間率です。定出力や連続した回生制動がある 負荷の場合は、負荷時間率は小さくなります。
∗4
昇降負荷などの回生電力が大きい用途の場合、標準の組合せの制動ユニット及び制動抵抗器では容量不足になるおそれがあります。
概略制動トルクなどが上記の表内の仕様を超える可能性がある場合はご照会ください。

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接続図

接続図
∗1
パラメータL8-01(取付形制動抵抗保護)を1(有効)に設定、更に多機能接点出力のいずれかにD(取付形制動抵抗不良)を設定します。
設定した多機能接点出力で電源を遮断するシーケンスが必要になります。
∗2
制動ユニット、制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを使用する場合は、減速中ストール防止機能選択をL3-04=0または3に設定変更してください。
変更しないまま使用すると、設定された減速時間で停止しないことがあります。

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外形寸法 mm

外形寸法

概算質量 : 0.2 kg
(ERF150WJ□シリーズ 全機種)

外形寸法
(注)
取付ねじ(M4 × 8 タッピンねじ × 2 本)は、ご準備ください。
長さが 8 mm以上の場合や一般のメートルねじは、使用できません。

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