西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール
FOOMA JAPAN 2026は盛況のうちに閉幕しました。
多くの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。
安川電機ブースでは、食品製造現場の課題を解決するソリューションをご提案しました。
ご不明点・ご相談ありましたらお気軽にお問合せください。
FOOMA JAPAN 2026は盛況のうちに閉幕しました。
多くの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。
安川電機ブースでは、食品製造現場の課題を解決するソリューションをご提案しました。
ご不明点・ご相談ありましたらお気軽にお問合せください。
西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール
多様なパートナとのエコシステム構築で
新メカトロニクス応用領域を拡大し、
接続可能な社会の実現に貢献
AIロボティクス
(モーションとAIによる
認識・判断)
フィジカルAI市場
AIの活用による人手作業の自動化
AIロボット「MOTOMAN NEXT」
商品企画した弁当の見本写真と、ラインに流れてくるトッピング作業前の弁当を比較し、AIロボットが見本写真通りにトッピングします。本展では、AIロボットがハンバーグ弁当にソースを充填するデモを実施しました。AIロボット自ら「今どんな状態か」「次に何をすべきか」を判断し、動作を計画・実行。ロボットの動作はティーチングレスで、商品変更でも現場でティーチング作業は不要のため、ロボットエンジニア不在でも安定稼働します。充填パターンや充填量を設定するGUIを活用することで、現場でのEasy to Setup、Easy to Useを実現します。
MOTOMAN NEXTですぐに使える
ソフトウェアパッケージ
AlliomWorks VegeFruPutter
球状青果の向きをそろえる作業を自動化します。
AIで球状青果の形状・向きを認識し、AI判定結果を基に、球状青果の向きを自動でそろえます。この一連のロボットの動作は自動生成されます。
球状青果で形状・向きを認識できる学習済みAIモデルを搭載し、簡単に操作できるGUIをパッケージ化しているため、スピーディに現場導入が可能です。
スマートファクトリー/
装置の性能向上
センシングデータカスタマイズ機能を
搭載したサーボパック
用途最適形サーボパック「Σ-XS FT54」
サーボパックの単軸構成で⾃律制御が可能であり、機械のオプション機構を独⽴化できます。
Σ-LINK IIで接続したセンシングデータを、サーボパック内に実装したユーザーアプリケーションで⼀次解析でき、結果を動きに変えることができます。
サーボの動きは、位置・速度・トルク制御など⾃軸のモーション制御を実⾏します。
機械の異常予兆検知を実現する
安川インバータ
GA500
リアルタイムな異常予兆検知で機械・設備を⽌めない制御を実現します。
モータを制御するだけでなく、モータを通じて機械の状態を常に監視(⾒える化)。⾒える化したデータを基に、“いつもと違う” 状態を検知して機械の異常予兆検知を実現します。
モータ制御技術をコンパクトボディーに集約しており、機械の能⼒を最⼤限に引き出します。
スマートファクトリー/
ITとOTの融合
食品R&Dラボの業務効率化を支援する
ラボオートメーションシステム
Y's-SF SmartLab
試験に合わせて数値を変更するだけで、ルーティン作業を自動化します。
計画に基づいた試験実行・結果の収集を自動化し、多種多様な試験メソッドのレシピデータを一元管理。データインテグリティに対応しデータの信頼性を確保します。
高速で最適な生産計画を立案する
生産スケジューラ
Y's-SF Scheduler
「いつ」「どこで(どの設備で)」「何を」「どの順番で」製造するか、多品種多工程の作業計画(工程スケジュール)を高速に作成します。
精度の高い計画により、製造リードタイム短縮・在庫圧縮による生産改善を実現します。製造実行管理システムと連携することで予実の管理も可能です。
i³-Mechatronics
システムパッケージ
豊富なラインアップ、進化を続ける
人協働パレタイズシステム
Cobopal3
可搬質量35kg、最⼤リーチ2030mmのMOTOMAN-HC35を搭載したパッケージ製品です。
MOTOMAN-HC35は、スリムなアーム構造と本体質量の軽量化に加え、新型トルクセンサの採用により省スペース性を実現するとともに、使いやすさと安全性の向上を実現しました。
本展では、特殊ハンドで23kgの⼀⽃⽸をハンドリングするデモを実施しました。
コア技術を結集し、食を安定供給する
植物工場システム
アグリネ
アグリネは完全⼈⼯光型植物⼯場システムであり、独⾃開発のコマ&レール⽅式による1株単位の野菜のハンドリングをすることで、播種から収穫まで⾃動化。アグリネコトローラによる環境制御で、高付加価値野菜の安定供給を実現します。
本展では、株式会社FAMSで実施している栽培実証の様⼦を紹介すると共に、栽培実証した⾼付加価値野菜の現物をアグリネminiと共にご紹介しました。