Σ-Xシリーズ

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リニア

SGLTモデル 定格 · 仕様

仕様表

リニアサーボモータ可動子
形式 SGLTW-
標準タイプ
20A 35A 40A
170A 320A 460A 170A 320A 460A 400B
時間定格 連続
耐熱クラス B
絶縁抵抗 DC500 V、10 MΩ以上
絶縁耐圧 AC1500 V 1分間
励磁方式 永久磁石形
冷却方式 自冷
保護構造 IP00
環境条件 使用周囲温度 0 ℃ ~ 40 ℃(凍結しないこと)
使用周囲湿度 20 % ~ 80 %RH(結露しないこと)
取付け場所
  • 屋内で、腐食性または爆発性のガスのない所
  • 風通しがよく、ほこり、ごみや湿気の少ない所
  • 点検や清掃のしやすい所
  • 標高1000 m以下
  • 強磁界が発生しない所
耐衝撃 衝撃加速度 196 m/s2
衝撃回数 2回
耐振動 振動加速度 49 m/s2(上下、左右、前後の3方向に対する耐振動です。)

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定格

リニアサーボモータ可動子
形式 SGLTW-
標準タイプ
20A 35A 40A
170A 320A 460A 170A 320A 460A 400B
定格速度
(速度制御時の基準速度)∗1[m/s]
3.0 3.0 3.0 2.5 2.5 2.5 1.5
最高速度∗1[m/s] 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 3.1
定格推力∗1∗2[N] 130 250 380 220 440 670 670
最大推力∗1[N] 380 760 1140 660 1320 2000 2600
定格電流∗1[Arms] 2.3 4.4 6.7 3.5 7.0 10.7 7.3
最大電流∗1[Arms] 7.7 15.4 23.2 12.1 24.2 36.7 39.4
可動子質量[kg] 2.5 4.6 6.7 3.7 6.8 10 15
推力定数[N/Arms] 61.0 61.0 61.0 67.5 67.5 67.5 99.1
誘起電圧定数[Vrms/(m/s)/相] 20.3 20.3 20.3 22.5 22.5 22.5 33.0
モータ定数[N/√W] 18.7 26.5 32.3 26.7 37.5 46.4 61.4
電気的時定数[ms] 5.9 5.9 5.9 6.9 6.8 6.9 15
機械的時定数[ms] 7.1 6.6 6.4 5.2 4.8 4.6 4.0
熱抵抗(ヒートシンク付き)[K/W] 1.01 0.49 0.38 0.76 0.44 0.32 0.24
熱抵抗(ヒートシンクなし)[K/W] 1.82 1.11 0.74 1.26 0.95 0.61 0.57
磁気吸引力∗3[N] 0 0 0 0 0 0 0
磁気吸引力(片側)∗4[N] 800 1590 2380 1400 2780 4170 3950
組合せ固定子 SGLTM- 20□□□A□ 35□□□A□ 40□□□A□
組合せシリアル変換
ユニットJZDP-□□□□-
011 012 013 014 015 016 185
組合せサーボパック 「サーボパックとモータの組合せ」を参照してください。
∗1
サーボパックと組み合わせて運転し、電機子巻線温度が100℃のときの値です。その他の項目は20℃ のときの値です。また、各値は代表値です。
∗2
定格推力は下記寸法のアルミ製ヒートシンクに取り付けた場合の使用周囲温度40℃ での連続許容推力値を示します。
ヒートシンク寸法
  • 254 mm × 254 mm × 25 mm : SGLT-20A170A、35A170A
  • 400 mm × 500 mm × 40 mm : SGLT-20A320A、20A460A、35A320A、35A460A
  • 609 mm × 762 mm × 50 mm : SGLT-40A400B
∗3
可動子組付けによる磁気ギャップのアンバランスにより、可動子に磁気吸引力が発生します。
∗4
片側の固定子に発生する吸引力を示します。

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推力-速度特性

(注)1
サーボパックと組み合わせて運転し、電機子巻線温度が100℃のときの値です。また、各値は代表値です。
  2
電源電圧により反復使用領域の特性は変動します。
  3
実効推力が定格推力以内であれば、反復使用領域内で使用可能です。
  4
20 m を超えるサーボモータ主回路ケーブルを使用する場合には、電圧降下が大きくなり、反復使用領域が狭くなるのでご注意ください。

さらに詳しい仕様につきましては、カタログをご覧ください。

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