Σ-Xシリーズ

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リニア

SGLFW2モデル 定格 · 仕様

仕様表

リニアサーボモータ可動子形式
SGLFW2-
30A 45A
070A□ 120A□ 230A□ 200A□ 380A□
時間定格 連続
耐熱クラス B
絶縁抵抗 DC500 V、10 MΩ以上
絶縁耐圧 AC1500 V 1分間
励磁方式 永久磁石形
冷却方式 自冷及び水冷
保護構造 IP00
環境条件 使用周囲温度 0 ℃ ~ 40 ℃(凍結しないこと)
使用周囲湿度 20 % ~ 80 %RH(結露しないこと)
取付け場所
  • 屋内で、腐食性または爆発性のガスのない所
  • 風通しがよく、ほこり、ごみや湿気の少ない所
  • 点検や清掃のしやすい所
  • 標高1000 m以下
  • 強磁界が発生しない所
耐衝撃 衝撃加速度 196 m/s2
衝撃回数 2回
耐振動 振動加速度 49 m/s2(上下、左右、前後の3方向に対する耐振動です。)
水冷タイプの機種の詳細については、当社の営業窓口にお問い合わせください。

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定格

リニアサーボモータ可動子形式
SGLFW2-
30A 45A
070A□1 120A□1 230A□1 200A□1 380A□1
定格速度
(速度制御時の基準速度)∗1[m/s]
4.0 4.0 4.0 4.0 4.0
最高速度∗1[m/s] 5.0 5.0 5.0 4.5 4.5
定格推力∗1、∗2[N] 45 90 180 170 280 560
最大推力∗1[N] 135 270 540 500 840 1680 1500
定格電流∗1[Arms] 1.4 1.5 2.9 2.8 4.4 8.7
最大電流∗1[Arms] 5.3 5.2 10.5 9.3 16.4 32.7 27.5
可動子質量[kg] 0.50 0.90 1.7 2.9 5.5
推力定数[N/Arms] 33.3 64.5 64.5 67.5 67.5
誘起電圧定数[Vrms/(m/s)/相] 11.1 21.5 21.5 22.5 22.5
モータ定数[N/√W] 11.3 17.3 24.4 36.9 52.2
電気的時定数[ms] 7.6 7.3 7.3 19 19
機械的時定数[ms] 3.9 3.0 2.9 2.1 2.0
熱抵抗
(ヒートシンク付き)[K/W]
2.62 1.17 0.79 0.60 0.44
熱抵抗
(ヒートシンクなし)[K/W]
11.3 4.43 2.55 2.64 1.49
磁気吸引力[N] 200 630 1260 2120 4240
許容最大可搬質量[kg] 5.6 9.4 34 10 58 110 95
許容最大可搬質量(回生抵抗外付けの場合)[kg] 5.6 11 34 20 64 110 110
組合せ固定子 SGLFM2- 30□□□A 45□□□A
組合せシリアル変換ユニット
JZDP-□□□□-
628 629 630 631 632
組合せサーボパック 「サーボパックとモータの組合せ」を参照してください。
∗1
サーボパックと組合せて運転し、電機子巻線温度が100 ℃のときの値です。その他の項目は20 ℃のときの値です。また、各値は代表値です。
∗2
定格推力は下記寸法のアルミ製ヒートシンクに取り付けた場合の使用周囲温度40 ℃での連続許容推力値を示します。
ヒートシンク寸法
  • 150 mm × 100 mm × 10 mm : SGLFW2-30A070A
  • 254 mm × 254 mm × 10 mm : SGLFW2-30A120A、30A230A
  • 400 mm × 500 mm × 10 mm : SGLFW2-45A200A、45A380A

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推力-速度特性

(注)1
サーボパックと組合せて運転し、電機子巻線温度が100 ℃のときの値です。また、各値は代表値です。
  2
電源電圧により反復使用領域の特性は変動します。
  3
実効推力が定格推力以内であれば、反復使用領域内で使用可能です。
  4
20 mを超えるサーボモータ主回路ケーブルを使用する場合には、電圧降下が大きくなり、反復使用領域が狭くなるのでご注意ください。

さらに詳しい仕様につきましては、カタログをご覧ください。

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