Σ-Xシリーズ

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ダイレクトドライブ

SGM7Fモデル 仕様

仕様表

電圧 200 V
形式 SGM7F- 02A 05A 07A 04B 10B 14B 08C 17C 25C 16D 35D
時間定格 連続
耐熱クラス A
絶縁抵抗 DC 500 V、10 MΩ 以上
絶縁耐圧 AC 1500 V 1 分間
励磁方式 永久磁石形
取付け方式 フランジ形
連結方式 直結
回転方向 正転指令で負荷側から見て反時計回り (CCW)
振動階級 ∗1 V15
絶対精度 ±15 秒
繰り返し精度 ±1.3 秒
保護構造∗2 全閉自冷IP42 (CE 規格ではIP40)
環境条件 使用周囲温度 0°C ~ 40°C (凍結しないこと)
使用周囲湿度 20% ~ 80%RH (結露しないこと)
取付け場所
  • 屋内で、腐食性または爆発性のガスのない所
  • 風通しがよく、ほこり、ごみや湿気の少ない所
  • 点検や清掃のしやすい所
  • 標高 1000 m 以下
  • 強磁界が発生しない所
保存環境 モータに通電しないで保管する場合は、次の環境を守ってください。
保存温度 : -20°C ~ +60°C (凍結しないこと)
保存湿度 : 20% ~ 80%RH (結露しないこと)
工作精度∗3 出力軸面振れ mm 0.02 (0.01 : 高機械精度オプション)
出力軸軸振れ mm 0.04 (0.01 : 高機械精度オプション)
出力軸と取付面の平行度 mm 0.07
出力軸と取付はめあい外径の同軸度 mm 0.07
耐衝撃∗4 衝撃加速度 (フランジ面基準にて) 490 m/s2
衝撃回数 2 回
耐振動 ∗4 振動加速度 (フランジ面基準にて) 49 m/s2
組合せサーボパック 「サーボパックとモータの組合せ」を参照してください
∗1
振動階級V15 とは、サーボモータ単体で定格回転時の振動振幅が15 μm 以下であることを表します。
∗2
中空穴部、モータ取付面、出力軸面、出力軸回転部すき間を除きます。また、専用ケーブルを使用した場合のみ、保護構造仕様を満たします。
∗3
サーボモータの該当個所については、下図を参照してください。各機種の精度については、各サーボモータの寸法図を参照してください。
∗4
サーボモータの軸を水平方向に取り付け,下図の方向に衝撃あるいは振動を与えたときの値です。
サーボモータに加わる振動は,アプリケーションにより振動の強さが異なりますので振動加速度を確認してください。

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定格

電圧 200 V
形式 SGM7F- 02A 05A 07A 04B 10B 14B 08C 17C 25C 16D 35D
定格出力∗1 W 63 157 220 126 314 440 251 534 785 503 1100
1000∗4
定格トルク∗1,∗2 N·m 2.00 5.00 7.00 4.00 10.0 14.0 8.00 17.0 25.0 16.0 35.0
瞬時最大トルク∗1 N·m 6.00 15.0 21.0 12.0 30.0 42.0 24.0 51.0 75.0 48.0 105
ストールトルク∗1 N·m 2.00 5.00 7.00 4.00 10.0 14.0 8.00 17.0 25.0 16.0 35.0
定格電流∗1 Arms 1.7 1.8 2.1 2.0 2.8 4.6 2.4 4.5 5.0
瞬時最大電流∗1 Arms 5.1 5.4 6.3 6.4 8.9 14.1 8.6 14.7 13.9 16.9 16.0
定格回転速度∗1 min-1 300 300 300 300
270∗4
最高回転速度∗1 min-1 600 600 600 500 600 400
トルク定数 N·m/ Arms 1.28 3.01 3.64 2.21 3.81 3.27 3.52 4.04 6.04 3.35 7.33
回転子慣性モーメント 10-4 kg·m2 8.04 14.5 19.3 16.2 25.2 36.9 56.5 78.5 111 178 276
定格パワーレート∗1 kW/s 4.98 17.2 25.4 9.88 39.7 53.1 11.3 36.8 56.3 14.4 44.4
定格角加速度∗1 rad/s2 2490 3450 3630 2470 3970 3790 1420 2170 2250 899 1270
ヒートシンクサイズ mm 350 × 350 × 12 350 × 350 × 12 450 × 450 × 12 550 × 550 × 12
許容負荷慣性モーメント
(回転子慣性モーメントの倍率)
25 倍 35 倍 35 倍 25 倍 40 倍 45 倍 15 倍 25 倍 25 倍 10 倍 15 倍
回生抵抗外付けの場合 25 倍 35 倍 35 倍 25 倍 40 倍 45 倍 15 倍 25 倍 25 倍 10 倍 15 倍
許容荷重∗3 許容スラスト荷重 N 1100 1500 3300 4000
許容モーメント荷重 N·m 22 24 26 45 55 65 92 98 110 210 225
∗1
サーボパックと組み合わせて運転し、電機子巻線温度が100°C のときの値です。その他は20°C のときの値です。また、各値は代表値です。
∗2
定格トルクは表記寸法の鉄製ヒートシンクに取り付けた場合の使用周囲温度40°C での連続許容トルク値を示します。
∗3
サーボモータの運転中に加わるスラスト荷重、モーメント荷重は、下図のパターンに代表されます。表中の値を超えないように機械の設計を行ってください。
∗4
SGD7S-7R6A 形サーボパックとSGM7F-35D 形サーボモータの組合せ時は、下段の減定格値でご使用ください。
(注)
本サーボモータに使用している軸受は、軸受の温度によって損失に変動があります (軸受の損失は、低温時に高くなります)。

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トルク-回転速度特性

三相200 V、単相200 V で同一の特性となります。
(注)1
サーボパックと組合せて運転し、電機子巻線温度が100 ℃のときの値です。また、各値は代表値です。
  2
電源電圧により反復使用領域の特性は変動します。
  3
20 mを超えるサーボモータ主回路ケーブルを使用する場合には、電圧降下が大きくなり、反復使用領域が狭くなるのでご注意ください。

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