J1000

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仕様

軽負荷 (ND)/重負荷 (HD)定格はパラメータ (C6-01)で設定できます。

( )内の数値は単相の値

形式 三相 CIMR-JA2A□□□□ 0001 0002 0004 0006 0008 0010 0012 0018 0020
単相∗1 CIMR-JABA□□□□ 0001 0002 0003 0006 0010
最大適用モータ容量∗2 kW ND定格 0.2 0.4 0.75 1.1 1.5 2.2 3.0 3.7 5.5
HD定格 0.1 0.2 0.4 0.75 1.1 1.5 2.2 3.0 3.7
入力 定格入力電流∗3 A 三相 ND定格 1.1 1.9 3.9 7.3 8.8 10.8 13.9 18.5 24.0
HD定格 0.7 1.5 2.9 5.8 7.0 7.5 11.0 15.6 18.9
単相 ND定格 2.0 3.6 7.3 13.8 20.2
HD定格 1.4 2.8 5.5 11.0 14.1
出力 定格出力容量∗4 kVA ND定格∗5 0.5 0.7 1.3 2.3 3.0 3.7 4.6 6.7 7.5
HD定格 0.3∗6 0.6∗6 1.1∗6 1.9∗6 2.6∗7 3.0∗7 4.2∗7 5.3∗7 6.7∗7
定格出力電流 A ND定格∗5 1.2 1.9 3.5(3.3) 6.0 8.0 9.6 12.0 17.5 19.6
HD定格 0.8∗6 1.6∗6 3.0∗6 5.0∗6 6.9∗7 8.0∗7 11.0∗7 14.0∗7 17.5∗7
過負荷耐量 ND定格: 定格出力電流の120% 60秒
HD定格: 定格出力電流の150% 60秒
(繰り返し負荷のかかる用途では、ディレーティングが必要です)
キャリア周波数 2 kHz (2 ~ 15 kHz: パラメータにより変更できます)
最大出力電圧 三相電源用 : 三相 200 ~ 240 V(入力電圧対応) 
単相電源用 : 三相 200 ~ 240 V(入力電圧対応)
最高出力周波数 400 Hz (パラメータにより変更できます)
電源 定格電圧·定格周波数 三相交流電源用 200 ~ 240 V 50/60 Hz 
単相交流電源用 200 ~ 240 V 50/60 Hz
直流電源 270 ~ 340 V∗8
許容電圧変動 −15 ~ +10%
許容周波数変動 ±5%
電源設備容量 kVA 三相 ND定格 0.5 0.9 1.8 3.3 4.0 4.9 6.4 8.5 11.0
HD定格 0.3 0.7 1.3 2.7 3.2 3.4 5.0 7.1 8.6
単相 ND定格 0.5 1.0 1.9 3.6 5.3
HD定格 0.4 0.7 1.5 2.9 3.7
∗1
単相電源入力のインバータは、出力側が三相出力となっております。単相モータは使用できません。
∗2
最大適用モータ容量は、当社標準の4極 60 Hz 200 Vのモータで示しています。厳密な選定については、インバータ定格出力電流がモータ定格電流以上となるように機種を選定してください。
∗3
最大適用モータ容量の当社標準モータを運転したときの入力電流値を示します。なお、定格入力電流の値は、電源トランス、入力側リアクトル、配線条件を含む、電源側のインピー ダンスによって変動します。
∗4
定格出力容量は、220 Vの定格出力電圧で計算しています。
∗5
キャリア周波数2 kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は、電流の低減が必要です。
∗6
キャリア周波数10 kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は、電流の低減が必要です。
∗7
キャリア周波数8 kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は、電流の低減が必要です。
∗8
直流電源を使用した場合はUL/CE規格には対応しておりません。

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