製品に関するお問い合わせ
0120-502-495 (9:00〜12:00 13:00〜17:00)
エンジニアリングツール MPE720 Ver.7 は、コントローラのプログラミングに加え、MECHATROLINKで接続されたサーボ・インバータ・I/O機器のセットアップから保守までをワンツールで実現できるため、エンジニアリングを効率化し、開発工数と立上げ工数の削減に貢献します。
1997年発売開始のMP900シリーズから20年以上にわたってアプリケーション互換を維持しています。
従来機種と同様のエンジニアリングツールMPE720 Ver.7が利用でき、ソフトウェア資産の再利用が可能です。
MP3000シリーズのユーザーアプリケーションをMPE720 Ver.7でコンバートすることにより、ソフトウェア資産を有効活用できます。
また、MPX1310はバッテリーレス※でご使用いただけます。
※長期間電源断の状態でもカレンダーを保持したい場合は、バッテリーが必要です
実機レスでアプリケーションの検証やデバッグができるため、開発の初期段階からソフトウェア開発を進められます。さらに、タッチパネルや3DCADソフトウェアと連携することで、機構の干渉チェックをはじめとした装置動作の確認も実施できます。
これにより、ハードウェアの設計・手配とソフトウェア開発を並行して進められるため、装置全体の開発工数を削減するとともに、設計ミスによるハードウェアの再購入費用や手戻り工数の低減に貢献します。
異常発生時に、コントローラやサーボの動作データを、制御周期と同期して自動で記録します。
MPE720 Ver.7があれば、実機レスで記録データの再生・確認が可能です。不良解析を効率化し、不良の再発防止とダウンタイムの削減に貢献します。
レコーディングファイルは、記録したデータとタイムスタンプが紐づいています。
MPE720 Ver.7上で時刻を指定することで、その時刻における装置のデータをラダープログラム編集ウィンドウやリアルタイムトレースなどの画面で確認できます。
レコーディングファイルは、スキャンタイムごとの時系列データとして保存されています。
MPE720 Ver.7でレコーディングファイルを参照し、稼働履歴を追跡することで、装置の稼働状態を再現できます。
Copyright(C)2001‐2026 YASKAWA ELECTRIC CORPORATION All Rights Reserved.