FAQ一覧 

カテゴリ選択

よくあるご質問(FAQ)一覧

FAQ一覧 

2099 件中 431-440 件表示

MP2310+MPE720 Ver.7+SGDV(MECHATROLINK-II)を使用、固定パラメータを変更したが、「ファイルを保存できません」というエラーが出て保存できない。原因はなんですか?- サーボオン状態またはサーボパックにモーションコマンドを発行している場合は書き込みができません。原因は特定できませんが上記になっていないかを確認ください。
MP2310+MPE720 Ver.7+SGDV(MECHATROLINK-II)+絶対値エンコーダを使用しています。原点設定を実行後に、コントローラの電源切入りを行うと、現在位置が正しく表示されなく 絶対値エンコーダ使用時の機械座標系現在位置は下記のようになります。 機械座標系原点位置オフセットを使用して座標を設定します。 機械座標系現在位置=エンコーダ現在位置(*1)+機械座標系原点位置オフセット(OL8048) (機械座標系原点位置オフセット(OL8048)=機械座標系現在位置-エンコーダ現在位置(*1)) (*1)絶対値エンコーダから読み取った位置データを機械座標に換算した現在値 MP2000は、電源投入時にサーボパックからエンコーダ位置を読み込み、 以降はインクリメンタルエンコーダと同様にMP2000内部演算で現在位置を更新します。 注)OL8048はラダーで演算後、そのまま電源断すると値を消失します。 MPE720で「始動時の値」に書き込むか、Mレジスタに保存後、常時OL8014にセットします。 (1):シンプルABS機能を使用した場合 有限長軸の場合と同一となります。 (2):シンプルABS機能が使用できない場合 位置管理のラダープログラムが必要です。 (注)一方向制御でPOSMAXを使用しない場合は有限長軸に設定します。(注)無限長軸の詳細は詳細はSVBマニュアルを参照ください。
MP2310にMPE720 Ver.7を使用して手動でSGDVを割り付けましたが、実際は未実装です。この状態でアラームなしでデバッグできますか? 未実装のサーボをMECHATROLINKに割り付けるとエラー(高速スキャン伝送エラー)が発生します。「軸未使用」にすることで、エラーはなくなります。ただし、下記の理由で未実装でのデバッグは推奨できません。「軸未使用」でも、MECHATROLINKに割り付けがあるため未実装サーボに対し通信がおこなわれます。通信の応答がないためリトライが連続発生しコントローラ経由SigmaWin+が使用できなくなります。また、リトライ局数を超えて未実装のサーボを複数割り付けると、「サーボドライバコマンドタイムオーバ」となります。
MPE720 Ver.7でプロジェクトファイルを開いてオンライン接続すると画面表示のプログラムがファイルと違っています。 オンライン接続には、下記の2通りの方法があります。いずれの場合も、MPE720に画面表示されるデータはMP2000の実行メモリの内容となります。 ・プロジェクトリンク接続:プロジェクトファイルを開いた状態でオンライン接続する。 トップ画面の最上部に開いているファイル名が表示されます。 プロジェクトリンク接続では、「保存」または「コンパイル」操作で、編集内容を実行メモリと開いているファイルの両方に保存します。 ・ダイレクト接続 :プロジェクトファイルを開かずにオンライン接続する。 プロジェクトファイルへの「保存」メニューは表示されません。 「コンパイル」「書き込み」操作では、実行メモリにのみ編集結果が書き込まれます。注)プロジェクトリンク接続を使用しないでプロジェクトファイルの内容をMP2000に書き込むには、「転送」メニューを使用します。 「転送」→「コントローラへ書き込み」、プロジェクトファイルを選択して「書き込み(開始)」 この場合はダイレクト接続と同等になり、プロジェクトファイルが書き換わることはありません。
MPE720 Ver.7でレジスタやコメントの置換はできますか。 プログラム内で使用されている変数やコメントなどを置換することができます。 置換する方法には次の2種類があります。 ・プログラム内置換(表示されているプログラム内を置換する) ・プロジェクト内置換(開いているプロジェクトファイルのプログラム内を置換する) 操作手順は下記マニュアルを参照ください。 MPE720 Ver.7マニュアル 参照先:6.9章(置換) https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9&qLang=en&qTarget=1169
MPE720 Ver.7でMP2000のすべてのレジスタをクリアする方法はありますか? レジスタだけのクリア操作はありません。レジスタの種別ごとに対応ください。・Mレジスタ:バッテリバックアップされており、電源入り切りではクリアされません。 ラダープログラムを作成してクリアしてください。・Dレジスタ:メインメニューの「環境設定」で「電源投入時、Dレジスタをクリアする」を選択します。 電源投入時にクリアされます。・モーションパラメータ:「始動時の値」はセルフコンフィグレーションまたはプロジェクトの新規作成でデフォル値になります。
MPE720 Ver.7を使用。旧システムで作成したプロジェクトファイルをコントローラへ書き込み新モジュールを追加しようとすると、機器選択でモジュール名が出てこない。新モジュールを追加する方法はありま プロジェクトファイルは作成した時のMPE720の版数情報を保存しています。そのため、MPE720が最新版であっても、最新版のデータは表示されません。下記の操作でプロジェクトファイルを更新してください。1)MPE720 Ver.7を起動してプロジェクトファイルを開きます。2)ファイルメニュー:「プロジェクトのアップデート」をクリックします。 モジュール定義と命令リストがアップデートされます。3)プロジェクトファイルを保存して、再度開きます。 モジュール構成定義、機器選択で最新のモジュ-ル名が表示されます。
セルフコンフィグレーションについて教えてください。MPE720 Ver.7のモジュール構成定義画面から実行するのと、CPUのディップスイッチで実行するのと、どのように使い分けたらよいですか。- コント 以下のように使い分けてください。 ■CPUのディップスイッチを使用する場合 機器接続後、初めて実行する場合はディップスイッチ「INIT」と「CNFG」をオンしてセルフコンフィグレーションと初期化を行ってください。 ■モジュール構成定義から操作する場合 サーボパックやオプションモジュールを追加する場合に実施してください。 MECHATROLINK 伝送で新たに検出した機器および機能の定義を作成します。 既に定義が存在する機器および機能に対しては定義の更新を行わず、セルフコンフィグレーション実行前の定義が維持されます。
MPE720 Ver.7を使用してコントローラ内のプログラムとプロジェクトファイルを比較できますか? 転送メニュの「コントローラとの比較」で比較できます。転送メニューでは他に、「プロジェクトと比較」、「フラッシュとRAMの比較」もできます。
MPE720 Ver.7で追加されている仕様・命令はありますか? MPE720 Ver.7はMPE720 Ver.6に対し上位互換があります。ただし、MPE720 Ver.7では下記の仕様が追加されています。 ・EXPRESSION命令:IF文、WHILE文が使用可能 ・モーションプログラム:変数入力が可能そのため、EXPRESION命令とモーションプログラムには「バージョン6互換」モードがあります。「バージョン6互換」モードで編集.コンパイルしたプロジェクトファイル(A.YMW)はMPE720 Ver.6でそのまま使用できます。「バージョン7.00」モードで編集.コンパイルして保存したプロジェクトファイル(B.YMW)は、MPE720 Ver.6で読み込めますがコンパイル未完となります。MPE720 Ver.6で読み込み後、修正、コンパイルが必要です。 注)「バージョン7.00」モードでコンパイルしたデータも、MPE720 Ver.6プロジェクトファイル(.YMW)として保存できますが、混乱をさけるため、(.YMW7)で保存することを推奨します。注)「バージョン7.00」モードでコンパイルしたMPE720 Ver.6プロジェクトファイルをMPE720 Ver.7で開いた場合、コンパイル時に警告を出すことができます。 「環境設定」→「システム」→「開発環境」→ 「Ver.6との互換性をチェックする」

2099 件中 431-440 件表示

YoutubeYouTube 【安川電機】e-メカサイトチャンネル

PAGE TOP