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よくあるご質問(FAQ)一覧

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周波数計調整用のボリューム(20kΩ)は必要ですか? 必ずしも使用する必要はありません。インバータのアナログモニタベイン定数H4-02で簡易調整することができます。
制動抵抗器ユニット(LKEB形)の取付けは、垂直面でないといけないのでしょうか? 制動抵抗器ユニット(LKEB形)は、垂直取り付けを前提に設計されています。 水平に取り付けると、抵抗器の冷却効果低減や、サーモセンサがあぶられることによる誤動作が発生する恐れがあります。 垂直取付けを推奨いたします。
1台の制動ユニットに制動抵抗器ユニット(LKEB形)を複数個使用するようにカタログに記載してあるが、その接続方法を教えてください。 パラ(並列)接続してください。
インバータの二次側出力に直接モータを接続するのではなくトランスを介してモータを接続することは可能でしょうか? インバータの二次側出力にトランスを接続することはトランスの偏磁(磁束飽和し大きな励磁電流が流れインバータが故障する可能性あり)や発熱の問題がありますのでトランスの接続は推奨していません。 接続する場合は、インバータに適用可能なトランスの選定・設計が必要となりますので、トランスメーカーにご相談をお願いします。
既設モータをインバータ化した場合に、漏電ブレーカーが誤動作するのですが、どうしたらいいですか? インバータ用の高周波対策を行った漏電ブレーカーの適用を推奨します。 (インバータ1台につき定格感度電流30mA以上のものをご使用ください) 既設の漏電ブレーカーをそのまま使用する場合は、誤動作防止のため、感度電流を200mA以上にして、インバータのキャリア周波数を2.5kHz以下にしてお使いください。(ただし、モータ騒音は大きくなります) なお、感度電流の選定詳細については、漏電ブレーカーメーカー様にお問い合わせください。
モータ容量よりもインバータ容量のほうが大きい組合せで使用する場合の、ACリアクトル、DCリアクトルの選定は、どちらを基準にしたらよいですか? モータ容量を基準にして選定してください。
高調波対策にはDCリアクトルとACリアクトルのどちらを使ったらよいですか? どちらを使用しても効果はほぼ同等です。また、インバータ1台にACリアクトルとDCリアクトルを併用取付けすることもできます。
高調波対策で必要な機器は何ですか? リアクトルを使用してください。入力側の高調波電流の低減に効果があります。
ノイズフィルタはどのような時に必要ですか? 周辺にラジオ、電話、近接スイッチ、圧力センサ、位置検出器などが誤作動する、もしくはその可能性がある場合に必要です。
配線用遮断器(MCCB)や漏電ブレーカー(ELCB)の選定はどうすればいいですか? インバータ定格電流の1.5倍以上のもの、または使用しているモータ容量にあわせてカタログの「周辺機器・オプションの選定」に記載された配線用遮断器、電磁接触器を参照ください。

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