FAQ一覧 < サーボ >

カテゴリ選択

よくあるご質問(FAQ)一覧

FAQ一覧 < サーボ >

502 件中 1-10 件表示

A.024が発生しました。原因を教えてください。 A.024はシステムアラームです。サーボパック故障が考えられます。 対処方法は下表を参照ください。 原因 確認方法 対処方法 サーボパックの故障 - サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.025が発生しました。原因を教えてください。 A.025はシステムアラームです。 サーボパックの内部プログラムに異常が発生しています。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボパックの故障 - サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.030が発生しました。原因を教えてください。 A.030は主回路検出部異常のアラームです。 主回路の各種検出データが異常となっています。 電源再投入しても再発する場合は、サーボパックの故障が考えられます。 対処方法は下表を参照ください。 原因 確認方法 対処方法 サーボパックの故障 - サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.040が発生しました。原因を教えてください。 A.040はパラメータ設定異常です。 設定されたパラメータが設定範囲を超過していることが考えられます。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボパックとサーボモータの容量が不適合 サーボパックとサーボモータの容量と組合せを確認する。 サーボパックとサーボモータの組合せを適合させる。 リニアエンコーダにモータ定数ファイルが書き込まれていない。(シリアル変換ユニットを使用しない場合のみ) モータ定数ファイルがリニアエンコーダに書き込まれていないか確認する。 モータ定数ファイルをリニアエンコーダに書き込む。 サーボパックの故障 - サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。 パラメータ設定範囲外 変更したパラメータの設定範囲を確認する。 変更したパラメータを設定範囲内の値にする。 電子ギヤ比設定値が設定範囲外 電子ギヤ比が0.001 電子ギヤ比を0.001 あわせて読みたい!FAQ-20045「A.040(Σ-Vの場合)」
A.041が発生しました。 原因を教えてください。 A.041は分周パルス出力設定異常です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 エンコーダ分周パルス数(Pn212),またはエンコーダ出力分解能(Pn281)が設定範囲,設定条件を満たしていない Pn212またはPn281を確認する。 Pn212またはPn281を適正な値に設定する。
A.042が発生しました。原因を教えてください。 A.042はパラメータ組合せ異常です。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の変更またはサーボモータの変更によって,プログラムJOG運転の速度が設定範囲未満となった 検出条件式*1が成立するかどうかを確認する。 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の値を小さくする。 プログラムJOG移動速度(Pn533またはPn585)の変更によって,プログラムJOG運転の速度が設定範囲未満となった 検出条件式*1が成立するかどうかを確認する。 Pn533またはPn585の値を大きくする。 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の変更またはサーボモータの変更によって,アドバンストオートチューニングの移動速度が設定範囲未満となった 検出条件式*2が成立するかどうかを確認する。 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の値を小さくする。 あわせて読みたい!FAQ-20353「A.042:ダイナミックブレーキオプション仕様の場合」
A.050が発生しました。原因を教えてください。 A.050は組合せエラーです。 サーボパックとの組合せ可能なモータ容量の範囲外です。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボパック容量とサーボモータ容量が適合していない 以下に示す計算式を満たしていることを確認する。 1/4 ≤(モータ容量/サーボパック容量)≤ 4 サーボパックとサーボモータの容量を適合させる。 エンコーダの故障 別のエンコーダと交換してアラームとならないことを確認する。 サーボモータ(エンコーダ)を交換する。 サーボパックの故障 - サーボパックの故障の可能性あり。サーボパックを交換する。 あわせて読みたい!FAQ-20124「サーボパックとモータの組合せについて」
A.051が発生しました。原因を教えてください。 A.051は製品未サポートアラームです。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 リニアエンコーダにモータ定数ファイルが書き込まれていない。(シリアル変換ユニットを使用しない場合のみ) モータ定数ファイルがリニアエンコーダに書き込まれていないか確認する。 モータ定数ファイルをリニアエンコーダに書き込む。 サポートしていないシリアル変換ユニット,エンコーダ,外部エンコーダをサーボパックに接続した 製品の組合せ仕様を確認する。 適合する組合せに変更する。
A.044が発生しました。原因を教えてください。 A.044はセミクローズ/フルクローズパラメータ設定異常です。 セミクローズ/フルクローズに関するパラメータ(Pn002.3)の設定値に不整合がある場合に発生します。 例えばフルクローズモジュールが接続されていないときに、外部エンコーダを使用するパラメータ設定にいる場合に発生します。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 フルクローズモジュールと外部エンコーダの使用方法(Pn002 = n.Xooo)の設定が合っていない Pn002 = n.Xoooの設定を確認する。 フルクローズモジュールとPn002 = n.Xoooの設定の整合をとる。
A.070が発生しました。原因を教えてください。 A.070はモータ種別変更検出アラームです。 サーボパックは接続されているサーボモータを自動判別するため、前回接続されていたサーボモータとは種別の異なるサーボモータが接続された場合、A.070を検出します。 A.070が発生したときは、新しく接続されたサーボモータに合わせたパラメータ設定を行う必要があります。 対処方法は下表とリセット手順を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 回転形サーボモータが取り外され,リニアサーボモータが接続された。 - リニアサーボモータに合わせたパラメータ設定を行い,モータ種別アラーム消去を実行する。その後,サーボパックの電源を再投入する。 リニアサーボモータが取り外され,回転形サーボモータが接続された。 - 回転形サーボモータに合わせたパラメータ設定を行い,モータ種別アラーム消去を実行する。その後,サーボパックの電源を再投入する。 ■ディジタルオペレータまたはパネルオペレータでのリセット手順(Fn021:モータ種別アラームの消去) ■SigmaWin+でのリセット手順

502 件中 1-10 件表示

YoutubeYouTube 【安川電機】e-メカサイトチャンネル

PAGE TOP