MPX1010

仕様

ハードウェア仕様
CPUユニットのハードウェア仕様を以下に示します。
項目
仕様
形式
JEYRM-CPX014U-1
略称
CPU-14U
カレンダ
秒〜年,曜日 計時(バッテリなしの場合,電源遮断後に14日間程度までデータ保持)
バッテリ(オプション)
カレンダ情報の保持時間延長用にバッテリ取付け可能
Ethernet
10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T 4ポート
MECHATROLINK
•  MECHATROLINK-4/III 4回線 4ポート
•  MDevice機能
•  SDevice機能
SDカード
•  SDカードスロット 1 ポート
•  対応デバイス:SDカード,SDHCカード
表示灯
•  7SEG表示器
•  ステータス表示灯
•  SDカード状態表示灯
•  MECHATROLINK-4/III状態表示灯
•  Ethernet/EtherNet/IP状態表示灯
スイッチ
•  モードスイッチ:SW1
•  ディップスイッチ:SW2, SW3
•  SD/STOPスイッチ:SW4
コネクタ
•  MECHATROLINK-4/IIIコネクタ
•  Ethernet/EtherNet/IPコネクタ
•  SDカードスロット
•  ユニット結合コネクタ
性能仕様
CPUユニットの性能仕様を以下に示します。
項目
仕様
備考
システム構成
最大ラック数
1
–
CPUユニットが制御可能な最大ユニット数
88
•  オプションユニット:24ユニット
•  入出力ユニット:64ユニット
–
制御軸数
モーション制御機能モジュール
•  MECHATROLINK-4設定時:64 軸(4回線で256 軸)
•  MECHATROLINK-III設定時:62 軸(4回線で248 軸)
回線番号は,1 〜 32から選択。
SVR機能モジュール
(仮想モーション)
32 軸
–
スキャン数
最大スキャン数
6
–
スキャンタイム設定
高速スキャン
125 μs, 250 μs, 375 μs, 500 μs ~ 32 ms(250 μs刻み)
初期値は,4 ms
低速スキャン
500 μs ~ 300 ms(250 μs刻み)
初期値は,200 ms
メモリ容量
プログラム容量
50 MB
定義データ,ラダープログラム,表データなどの総容量
内蔵RAMディスク
64 MB(FATファイルシステム)
–
ラダープログラム
始動図面数
(DWG.A)
最大64
–
割込み図面数
(DWG.I)
最大64
高速スキャン図面数
(DWG.H)
最大1000
低速スキャン図面数
(DWG.L)
最大2000
高速/低速スキャン図面数
(DWG.P□)
最大4000
–
ユーザー関数数
最大2000
–
1図面あたりのステップ数
最大4000
モーションプログラム
プログラム本数
•  Ver.2.10以前:512 本
•  Ver.2.11以降:4094 本
以下のプログラムを合わせた本数
•  モーションメインプログラム
•  モーションサブプログラム
•  シーケンスメインプログラム
•  シーケンスサブプログラム
注記
シーケンスメインプログラムおよびシーケンスサブプログラムの最大本数は合わせて512 本です。
グループ数
16 グループ
–
タスク数
32 タスク
–
IFネスト数
8 ネスト
–
MSEEネスト数
8 ネスト
–
並列処理数
(1 タスク当たり)
8
以下の4 つから選択
•  メイン4 並列 × サブ2 並列
•  メイン8 並列
•  メイン2 並列 × サブ4 並列
•  サブ8 並列
同時制御軸数
(1 タスク当たり)
32 軸
–
レジスタ
Sレジスタ
128 Kワード
–
Mレジスタ
1 Mワード
–
Gレジスタ
64 Mワード
–
Iレジスタ
2 Mワード
–
Oレジスタ
2 Mワード
–
Cレジスタ
16 Kワード
–
Dレジスタ
16 Kワード
–
#レジスタ
16 Kワード
–
データタイプ
ビット形(B)
対応
0, 1
整数形(W)
対応
-32,768 〜 32,767
倍長整数形(L)
対応
-2,147,483,648 〜 2,147,483,647
4倍長整数形(Q)
対応
-9,223,372,036,854,775,808 〜 9,223,372,036,854,775,807
単精度実数形(F)
対応
± (1.175E-38 〜 3.402E+38),0
倍精度実数形(D)
対応
± (2.225E-308 〜 1.798E+308),0
アドレス(A)
対応
–
インデックス レジスタ
添え字i
対応
アドレスをオフセットするための専用レジスタ(添え字iとjの機能は同じです)
添え字j
対応
配列レジスタ
対応
レジスタを配列として扱うときに使用
データトレース
グループ数
4
–
トレースメモリ
1 Mワード/4グループ
–
トレース対象数
64点/グループ
–
トリガ種類
>, <, =, <>, >=, <=
および上記判定の微分検出
–
データロギング
グループ数
4
–
ログ格納先
内蔵RAMディスク,SDカード,またはFTPサーバー
–
ログファイル形式
CSVファイル形式,または,バイナリファイル形式
–
データログ対象数
256点/グループ
–
出力ファイル数
内蔵RAMディスク
1 〜 4000
–
SDカード
1 〜 32767,制限なし
制限なしの場合,10000 ファイルが上限になります。
FTPサーバー
1 〜 4000
–
トリガ種類
>, <, =, <>, >=, <=
–

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