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多軸化する装置の最適制御で、機械や装置の高速化と生産性向上を実現
近年、自動化の進展に伴い複数の装置が統合され、装置の多軸化・多機能化が進んでいます。
多軸化した装置は、全ての軸が一つの機能を実行するのではなく、実現する機能の単位で分かれて制御することがほとんどです。
そして、その機能ごとに求められる動作精度やタクトタイムが異なるケースがあります。
MPX1010は、装置の機能ごとに独立した制御周期でモーション制御を実行できます。
それらの制御周期は同期し、かつ分散・並列実行することで、装置を最適に制御します。
最大6つのアプリケーションを並列に実行可能。
マルチコアを活用することで、軸数が増えても処理負荷を分散し、スキャンタイムの増大を抑制します。
高速通信と低速通信の回線を分離可能。
MECHATROLINK-4を最大4回線搭載することで、高速制御が必要な軸を分離でき、伝送周期の延長を抑制します。
※ MPX1312-1 / CPU-12M(16axes)を除く
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