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2026年5月26日号

e-メカサイトNEWS

安川電機の製品・技術情報サイトから、最新情報をお届けします。

2026.5.26

TOPICS

■PICK UP
【新製品紹介】重量物搬送や高トルクねじ締めにも!人協働ロボットに35kg可搬が登場
■展示会情報 ―最新AIロボティクスを体感!―
FOOMA JAPAN 2026(6月2日~5日)
ロボットテクノロジージャパン2026(6月11日~13日)
■人協働ロボットソリューションサイト最新情報
人協働ロボットを用途最適化する周辺機器をご紹介!(ケーブルアクセサリ、ツールチェンジャー、2Dビジョンセンサー)

PICK UP

【新製品紹介】
重量物搬送や高トルクねじ締めにも!
人協働ロボットに35kg可搬が登場

PICK UP

人と同じスペースで作業できる人協働ロボットMOTOMAN-HCシリーズに、35kg可搬のMOTOMAN-HC35(防じん・防滴仕様)をラインアップしました。
全動作範囲、全姿勢で35kg搬送に対応し、大型・重量物のデパレタイズやパレタイジング、高所への積付け作業のほか、高い手首軸モーメントにより200 N・m以上の高トルクのねじ締付け作業も可能です。適用範囲が拡大した人協働ロボットの、詳しい特長や仕様は以下のページをご覧ください。

展示会情報

安川電機はこのたび、下記の展示会に出展いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

FOOMA JAPAN 2026(6月2日~5日)

FOOMA JAPAN 2026

■会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金) 10:00~17:00
■会場:東京ビッグサイト
■当社ブース:西3ホール W3-12-37

東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたします。当社ブースでは、「食を大変革」をテーマに、AIロボット「MOTOMAN NEXT」を活用した⾷品製造現場の課題を解決するソリューションをご提案します。

■見どころ・主な出展トピックス

AIロボティクスが切り拓く次世代ソリューション
AIロボット「MOTOMAN NEXT」による中食生産工程自動化提案

MOTOMAN NEXTですぐに使えるソフトウェア・AIモデル・GUIをパッケージ
「AlliomWorks VegeFruPutter(仮称)」など様々なソリューションをご提案

特設サイトでは、会場での展示製品・ソリューションの詳細を分かりやすくご紹介しています。ご来場前の情報収集などに、ぜひご覧ください!

ロボットテクノロジージャパン2026(6月11日~13日)

ロボットテクノロジージャパン2026

■会期:2026年6月11(木)~6月13日(土) 10:00~17:00
■会場:Aichi SkyExpo(愛知県国際展示場)D,E,Fホール
■当社ブース:D39

愛知県で開催される産業用ロボットと自動化システムの専門展「ロボットテクノロジージャパン2026」に出展します。
「i³-Mechatronicsで新たな価値をリアルな“かたち”に」をテーマに、AIロボティクスとデジタル技術の融合によって生み出される新たな価値を感じ、これまで自動化が困難とされてきた領域に向けた最新ソリューションを展示いたします。

■出展品

・【メイン展示】変種変量に対応するAIロボット組立セル
・【メイン展示】自動車部品の生産変動に対応するフレキシブルスポット溶接セル
・AIロボティクス展示(双腕AIロボットによる梱包作業の自動化など)
・人協働ロボットによるスマートパレタイズ

出展内容の詳細は以下のページをぜひご覧ください!

最新情報人協働ロボットを用途最適化する周辺機器をご紹介!

安川電機の人協働ロボットの導入事例や動画などを紹介しているソリューションサイトの最新情報です。人協働ロボットを用途最適化するための周辺機器情報を4件ご紹介します。

■ケーブルアクセサリ「サイルベアフレックス」(国盛化学)
サイルベアフレックスは、MOTOMAN-HCシリーズの外付けケーブル保護に対応したフレキシブルタイプのケーブルチェーンです。
自社独自のスケルトン構造を採用し、屈曲・ねじれを伴う動きにも滑らかに追従します。

■ツールチェンジャー
「メカチェンジャーKHGシリーズ」

(KONSEI(近藤製作所))
メカチェンジャーKHGシリーズは駆動源が不要で、ロボット台車などエア源の確保が難しい設備でもツール交換を行うことができます。
また、著しくスペースが限られ、ツールホルダーの設置が困難な場合は、手動式のツールチェンジャーとしてもご使用いただけます。

■ツールチェンジャー
「手動チェンジャーKHFシリーズ」

(KONSEI(近藤製作所))
手動チェンジャーKHFシリーズは、人とロボットが共に作業する現場に最適なツールチェンジャーです。
交換時間はわずか5秒。ツール交換の際のティーチングも必要ないので、初めてロボットを導入されるユーザー様でも安心してお使いいただけます。

■2Dビジョンセンサー
「ロボットダイナミックトレーシング外観検査システム」

(DECSYS(デクシス))
ダイナミックトレーシング機能は、「輝線の自動追従」によって湾曲製品の外観検査を実現する技術です。湾曲や段差のある製品の外観検査を、少ない機材で高速・高精度に検査できます。

お困りごとはありませんか?

e-メカサイトでは、電話やWEB(オンライン面談)も活用しながら、
お客様の抱えている課題へのソリューション提案やご相談の受付を行っております。

【編集後記】

都道府県がそれぞれ定めている、木・花・鳥などのシンボル。先日、その「木」を一挙に見る機会がありました。サイクリングロードの両脇に北海道のエゾマツから沖縄のリュウキュウマツまでが並ぶ光景は、まるで日本縦断のようです。シンボルとして多いのはマツ(9道県)とスギ(7府県)ですが、スギひとつとっても秋田スギや富山県の立山スギ、三重県の神宮スギなど様々な種類があることに驚かされます。中には、宮崎県のようにオビスギに加えてフェニックス(ヤシ)が設定されている例も。思わず日南海岸の光景が思い浮かびます。その土地の文化や風土と関わりの深い「木」、旅行先などで注目してみると面白いかもしれませんね。(森)

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