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作業原点の専用出力を出力する方法を教えてください。 工場出荷時の外部出力に作業原点用の出力がございませんので、ラダープログラムの回路編集が必要となります。 YRC1000micro コンカレント I/O 説明書 (R-CKI-A469) をご確認の上、ラダープログラムを編集してください。 例)OUT#8を作業原点として置き換える場合 変更前              変更後 STR #10017       STR #50157 作業原点信号 OUT #30017      OUT #30017   ※導入サポート資料からダウンロード出来る[ラダープログラム編集解説~BMOV命令編] にキューブ出力追加方法が記載されています。併せてご参考ください。 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/r_intro.html
アラーム AL1865 機械安全 I/O 基板通信エラー、AL1875 機械安全 I/O 基板電圧監視エラーの調査方法を教えてください。 ■発生原因: 下記の可能性が考えられます。 ・ショックセンサ、オーバーランなど 24Vラインの地絡。 ・外部の 24Vライン地絡。 ・YPS電源ユニット故障。 ・機械安全 I/O ロジック基板:YSF22基板の故障。 ■調査/確認内容: YPS電源ユニット:CN154(YSF基板用電源)コネクタ切り離し時、YPS電源ユニットの異常 LED消灯時: 1:YSF基板 CN215コネクタ切り離し確認(ショックセンサ、オーバーランの地絡確認) ⇒ 異常ランプ消灯時は、下記配線の地絡確認(制御盤側 X 11接続ケーブルの切り離し確認) 2:YSF基板 CN219コネクタ切り離し確認(安全端子台の配線地絡確認) ⇒ 異常ランプ消灯時は、下記配線の地絡確認(安全柵:1-2、3-4、外部非常停止:5-6、7-8、外部ホールド:19-20) 3:制御盤側 X81コネクタ(プログラミングペンダントケーブル)切り離し確認 ⇒ 異常ランプ消灯時は、下記配線の地絡確認(プログラミングペンダントケーブルの入替調査)
AL1665 マイクロプログラム同期異常(サーボ)の調査方法を教えてください。 ■発生原因: 下記の可能性が考えられます。 ・制御盤内の温度上昇。 ・EAXA21基板故障。 ・制御盤内冷却用ファン停止。 ■調査/確認内容: ①制御盤内の冷却用ファンの回転確認と、回転不良があれば清掃と交換をお願いします。 ②制御盤の周辺温度が、50度を超えていないことをご確認ください。 ③上記処置にて復旧できない場合は、EAXA21基板の入れ替え調査をご検討ください。
AL0300 照合エラー(システムコンフィグレーションデータ)[20] の要因と対策を教えてください。 ■発生原因: YSF21基板のデータと、メイン CPU基板が保持しているデータが一致していないときに発生します。 アラームの発生要因として以下が考えられます。 ・機械安全 FLASHデータ再設定が行われていない。 ・機械安全 CPU基板:YSF21基板の故障。 ■対処方法: ➀メンテナンスモードを起動し、セキュリティを【安全モード】に変更してください。 ②【ファイル】⇒【初期化】⇒【機械安全 FLASH データ再設定】を実行してください。 備考: ・AL0300 照合エラー(システムコンフィグレーション)[10] ← 機能安全FLASHデータ再設定が必要 ・AL0300 照合エラー(システムコンフィグレーション)[20] ← 機械安全FLASHデータ再設定が必要 ③上記で復旧しない場合は、YSF21基板を交換ください。
AL1863 機械安全設定エラー [11] の解除方法を教えてください。 ■発生原因: YSF21基板のデータと、メイン CPU基板が保持しているデータが一致していない。 ■対処方法: ➀メンテナンスモードを起動し、セキュリティを【安全モード】にしてください。 ②【ファイル】⇒【初期化】⇒【機械安全 FLASH データ再設定】を実行してください。 ③上記で復旧しない場合は、YSF21基板を交換ください。
DeviceNet、Ethernet I/P用のEDSファイルの入手方法を教えてください。 DeviceNet/EtherNet/IP の EDSファイルは、弊社e-メカサイトのダウンロード>各種ファイル>ロボットよりダウンロードすることが可能です。 また、DeviceNet/EtherNet/IP が設定されているロボットコントローラからファイルとして取得することもできます。 ■操作手順: ①プログラミングペンダントの「メインメニュー」キーを押下しながら制御電源を投入し、メンテナンスモードを起動します。 ②プログラミングペンダントに外部記憶装置として使用する CFカードまたは USBメモリを装着します。 ③【外部記憶】から【デバイス】を選択し、装着したデバイスを選択します。 ④【外部記憶】から【セーブ】を選択します。 ⑤「EDSファイルセーブ」を選択します。 ⑥必要なファイルにカーソルを合わせて選択を押すと、該当ファイルに「★」マークが付きます。 ⑦「エンタ」キー を押下すると確認ダイアログボックスが表示されます。 ⑧「はい」を選択すると装着したデバイスに EDSファイルが保存されます。 ※EtherNet/IP通信の場合、下記にご注意ください。 1) メンテナンスモードで設定したインスタンス番号やインスタンスサイズは EDSファイルには反映されません。 PLC側での通信設定時に、メンテナンスモードで設定したインスタンス番号やインスタンスサイズを設定してください。
CC-Link、DeviceNet、EthernetI/P通信で専用入出力、汎用入出力を割り付ける方法を教えてください。 CC-Link、DeviceNet、EtherNet/IP等の信号は汎用入出力信号にしか割付けられませんので、これらの機能追加を行った後、外部入出力信号を CIOラダープログラムにより専用入出力信号や汎用入出力信号に割付ける必要があります。 標準の CIOラダープログラムでは、外部入出力信号の先頭から 40点(外部入力信号:#20010 ~ #20057、外部出力信号:#30010 ~ #30057)について、I/O端子台にロボットの用途(アーク用途、電動ガン用途など)に応じた信号の割付けが行われています。 CC-Link等の機能追加を行った場合、標準の CIOラダープログラムでは機能追加を行った CC-Link等に I/O端子台に割付けた後の汎用入出力信号の割付けが行われています。この部分の割付けを変更したい場合は、CIOラダープログラムの変更を行ってください。 I/O端子台に割付いている信号を、機能追加を行った CC-Link等で使用するためには、CIOラダープログラムを変更するか、追加した機能と外部入出力信号の割付けを外部入出力信号割付機能の手動設定で変更する必要があります。外部入出力信号割付けの詳細は DX200取扱説明書の「12.2 外部入出力信号割付機能」を参照してください。なお、この手順は CC-Link等の機能追加の設定手順にも記載していますので、CC-Link等、追加する機能の説明書を併せて参照してください。
I/O端子台の形式と、ケーブルの形式を教えてください。 ・YIO02基板から端子台までの I/Oケーブル形式:CBL-MR012-11(ケーブル長さ:2000mm) ・端子台形式:TIFS553YS ※ TIFS553YS が 2017年5月頃に生産中止となったため、現行品は TIFS5N53Y です。 (取り付けには、別途DINレール 形式:BAA1000(長さ:550mm)が必要です。)
プログラミングペンダントに「コントローラ ⇔ ペンダントが接続できませんでした」と表示されます。対処方法を教えてください。 ■発生原因: YCP基板と、プログラミングペンダント間で通信異常が発生しました。 下記可能性が考えられます。 ・プログラミングペンダント故障またはプログラミングペンダントケーブルの断線。 ・YCP基板/YCP基板内 CFカードの故障。 ・CPS電源ユニットの故障。 ■調査/確認内容: ①プログラミングペンダントとプログラミングペンダントケーブルに外傷がないかご確認ください。 ②プログラミングペンダントまたはプログラミングペンダントケーブルの交換調査をご検討ください。
CC-Link、DeviceNet、EthernetI/P通信で専用入出力、汎用入出力を割り付ける方法を教えてください。 CC-Link、DeviceNet、EtherNet/IP等の信号は外部入出力信号にしか割付けられませんので、これらの機能追加を行った後、外部入出力信号を CIOラダープログラムにより専用入出力信号や外部入出力信号に割付ける必要があります。 標準の CIOラダープログラムでは、外部入出力信号の先頭から 40点(外部入力信号:#20010 ~ #20057、外部出力信号:#30010 ~ #30057)について、I/O端子台にロボットの用途(アーク用途、電動ガン用途など)に応じた信号の割付けが行われています。 CC-Link等の機能追加を行った場合、標準の CIOラダープログラムでは機能追加を行った CC-Link等に I/O端子台に割付けた後の汎用入出力信号の割付けが行われています。この部分の割付けを変更したい場合は、CIOラダープログラムの変更を行ってください。 また I/O端子台に割付いている信号を機能追加を行った CC-Link等で使用するためには、CIOラダープログラムを変更する必要があります。 例として、I/O端子台の信号(入力:40点/出力:40点)を CC-Link基板の IO信号部分へ割付け変更する場合を説明します。 <概要> I/O端子台から入力する信号(外部入力信号:#20010 ~ #20057)をCC-Link(#20070 ~ #20117)へ割付け変更するI/O端子台へ出力する信号(外部出力信号:#30010 ~ #30057)をCC-Link(#30070 ~ #30117)へ割付け変更する <CIOラダープログラムの具体的な変更内容> ①CC-Linkへの割付け部分を削除する GSTR #20070(CC-Link基板からの信号入力)⇒ 出力先(GOUT)の行を含めて削除 同様に #20080 ~ #20110 に関する部分を削除 GOUT #30070(CC-Link基板への信号入力)⇒ 入力元(GSTR)の行を含めて削除 同様に #30080 ~ #30110 に関する部分を削除 ②I/O端子台に割付いた信号をCC-Linkへ割付け変更する STR #20010(I/O端子台からの入力)⇒ #20070(CC-Link基板からの入力)へ割付変更 同様に #20011 ~ #20057 の信号を #20071 ~ #20117 へ割付変更 OUT #30010(I/O端子台への出力)⇒ #30070(CC-Link基板への出力)へ割付変更 同様に #30011 ~ #30057 の信号を #30071 ~ #30117 の割付変更

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