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よくあるご質問(FAQ)一覧

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YRC1000 と YRC1000micro で専用入出力汎用入出力のラダープログラムは、同じですか? YRC1000 と YRC1000micro のラダープログラムは、外部入力の信号が専用入力信号との接続が異なるため、互換はありません。
外部ホールド信号は、a接点/b接点の切り替えが可能ですか? a接点/b接点の切り替え可能です(工場出荷時は、a接点です)。 疑似入力信号 #87017:OFF時、a接点 疑似入力信号 #87017:ON時、b接点 【a接点時】 ・外部入力信号 #20011 がON時に専用入力信号の外部ホールド(#40067)がONになります。
プログラミングペンダントケーブルの形式と長さを教えてください。 プログラミングペンダントケーブルの形式:HB1371456-1 標準ケーブル長さ:8m
プログラミングペンダントケーブルの延長ケーブルの形式を教えてください。 形式:HB1371416-1(4m)、-2(8m)、-3(12m) 以降、4m区切りで最大28mまで対応可能です。
I/O端子台の形式と、ケーブルの形式を教えてください。 ・AIO基板から、端子台までにI/Oケーブル形式:HB1371370-1(ケーブル長さ:1000mm) ・端子台形式:TIFS5N53YS ※2017年5月に生産中止となりました TIFS553YS も使用可能です。 取付けには、別途下記2点の部品が必要です。 DINレール(形式:BAA1000(長さ:280mm)*2本) 取付ベース(形式:HB1301823-1)
外部24V電源を使用することができますか? 外部電源の接続はできません。
通信するI/O点数を増やす事が可能か教えてください。 YRC1000micro で取り扱える IO の最大点数は入力/出力とも 1024点です。このうち 8点は標準 IO として割付け済のため、残りの 1016点をオプション基板あるいはオプション機能に割付けて使用できます。オプション基板(オプション機能)毎に通信ステータスが 8点必要となることにご留意ください。これらの標準 IO、通信ステータスを含めた入力/出力の総点数が 1024 を超えることはできません。 IO 点数を増やすためには、まず IO 通信を行うオプション基板(オプション機能)をご購入いただき、基板の追加および設定(あるいは機能の有効設定)を行う必要があります。 すでにオプション基板(オプション機能)を使用されている場合には、各設定値の最大値までは増やすことが可能です。 なお、オプション基板(オプション機能)を複数使用した場合でも上記の総点数 1024 を超えることはできません。 SST-CCS-PCIE(オプション基板): IN/OUT 各 880点 (4局占有/拡張サイクリック 8倍設定)                 : レジスタ入出力 各 128個 (4局占有/拡張サイクリック 8倍設定) SST-DN4-PCIE(オプション基板): IN/OUT 各 1008点 (126byte) EthernetCAT (オプション基板): IN/OUT 各 992点 (31DWord) EtherNet/IP  (オプション機能): IN/OUT 各 1008点 (126byte)
DeviceNet、Ethernet I/P用のEDSファイルの入手方法を教えてください。 DeviceNet/EtherNet/IP の EDSファイルは、弊社e-メカサイトのダウンロード>各種ファイル>ロボットからダウンロードすることが可能です。 また、DeviceNet/EtherNet/IP が設定されているロボットコントローラからファイルとして取得することもできます。 ■操作手順: ①プログラミングペンダントの「メインメニュー」キーを押下しながら制御電源を投入し、メンテナンスモードを起動します。 ②プログラミングペンダントに外部記憶装置として使用する SDカードまたは USBメモリを装着します。 ③【外部記憶】から【デバイス】を選択し、装着したデバイスを選択します。 ④【外部記憶】から【セーブ】を選択します。 ⑤「EDS/GSDファイルセーブ」を選択します。 ⑥必要なファイルにカーソルを合わせて選択を押すと、該当ファイルに「★」マークが付きます。 ⑦「エンター」キー を押下すると確認ダイアログボックスが表示されます。 ⑧「はい」を選択すると装着したデバイスにEDSファイルが保存されます。 ※EtherNet/IP通信の場合、下記にご注意ください。 1)「インスタンス番号」という設定項目の入力範囲によって使用する EDSファイルが異なります。 「EDS/GSDファイルセーブ」画面に表示される下記のものを選択してください。 0~65534 の場合:「Ethernet/IP CPU」を選択してください。 0~255 の場合:「Ethernet/IP CPU(Instance Size 1 byte)」を選択してください(YBS1.10.00A-00以降のみ)。 なお、初期(YBS1.07.00A-00未満)のソフトウェアに限り「Ethernet/IP CPU」が 0~255用となります。 2) メンテナンスモードで設定したインスタンス番号やインスタンスサイズはEDSファイルには反映されません。 PLC側での通信設定時に、メンテナンスモードで設定したインスタンス番号やインスタンスサイズを設定してください。
制御電源投入時、「保護停止中です」と表示されます。解除方法を教えてください。 プログラミングペンダントに「保護停止中です」とメッセージが表示される場合、YRC1000micro のフロントのロボット専用信号入力の「保護停止信号」が入信されていないか確認してください。 YRC1000micro をご購入の際には、各専用信号を短絡したダミーコネクタが同封されておりますので、制御電源を OFF した上で、ダミーコネクタを接続し、再度電源を投入してください。 作成されたコネクタが接続されている場合には、下記番号の配線確認をお願いいたします。 CN03:ロボット専用信号入力コネクタ 番号:  6:ONEN1_1+ 番号:16:ONEN1_1- 番号:  7:ONEN2_1+ 番号:17:ONEN2_1-
専用出力と汎用出力の切り替え設定について教えてください。 汎用 IO の専用出力と汎用出力の切り替えは可能です。 #87013 ON:汎用入出力信号として使用可能 #87013 OFF:専用+汎用信号として使用(出荷時設定) 切り替え手順 ①プログラミングペンダントの【入出力】ー【擬似入力信号】を選択します。 ②擬似入力信号画面で、#87013 の信号にカーソルを合わせます。 ③プログラムペンダントの「インタロック」キーと「選択」キーを合わせて押下することで ON/OFF を変更することができます。

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