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よくあるご質問(FAQ)一覧

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別のコントローラ機種同士でプログラミングペンダントを入れ替えて使用することはできますか? 各コントローラ別で専用のプログラミングペンダントが必要になりますので、異なるコントローラのプログラミングペンダントは使用できません。*YRC1000⇔YRC1000microについては、以下のバージョン以降であれば入れ替え可能です。  YRC1000: YAS1.30-00以降  YRC1000micro: YBS1.00-00以降ペンダントカスタマイズ機能を使用している場合は、以下のバージョン以降であれば入れ替え可能です。  YRC1000: YAS2.60-00以降  YRC1000micro: YBS2.04-00以降
プログラミングペンダントのキーシートを手配する事はできますか? プログラミングペンダントのキーシートは、XRC、NX100、DX100、DX200、FS100であれば交換が可能です。キーシートの型式は以下の通りです(キーシート左下に記載されています)。 XRC:XKS-0** NX100:NKS-0** DX100:YKS-0** FS100:YKS-5** DX200:YKS-7****には用途番号が入ります。 例)00:汎用、01:アーク溶接、02:ハンドリング、05:スポット溶接*YRC1000につきましては、プログラミングペンダントの引き取り修理対応となります。
コントローラに使用されているバッテリの寿命は何年でしょうか? コントローラに内蔵しているバッテリ寿命は期待寿命:10年になります。期待寿命の想定条件は平日夜間、休日に制御盤の電源を切ることを想定しています。
油煙・粉じん環境下に対応していますか。 ・YRC1000micro:保護等級IP20のため油煙・粉じん環境下ではご使用いただけません。・YRC1000:粉じん環境下は対応しておりますが、油煙環境下では対応しておりません。
ロボットコントローラは中国CCC対象製品になるのでしょうか? 中国市場監督管理総局認証監督管理局(SAMR)は、2019年10月16日付の2019年第44号公告により、CCC対象製品の見直しが行われましたが、産業用ロボットは対象外となっております。
YRC1000プログラミングペンダントがULやCEといった海外規格に準拠しているのでしょうか? プログラミングペンダント単体でなく、ロボットシステムは、マニピュレータ(ロボット)、コントローラ、プログラミングペンダント、給電ケーブルの4点セットでCEマーキング等の規格に適合するよう設計されています。また、プログラミングペンダントはDC24Vで駆動され、操作者が感電しないように絶縁設計されています。非常停止スイッチ及びイネーブルスイッチについても安全規格を取得した強制乖離機構を有した製品を使用しています。
YRC1000の取扱説明書に小型機種の一次側電源ケーブルサイズ:3.5mm2と記載されていいますが、もう少し細いケーブルサイズでも問題ないでしょうか? YRC1000の小型機種においても外部3軸追加してもブレーカ容量(15A)を変更無しで対応できる運営としています。一次側電源ケーブル保護するためにブレーカ容量の許容電流以上になるように3.5mm2以上を準備してください。
SGMCS/SGDVを使用しますが、絶対値エンコーダ仕様でもバッテリは必要ないのでしょうか? ダイレクトドライブモータは多回転データを持っておりません。よって、絶対値エンコーダ仕様であってもバッテリは不要です。
SGMCS-1AMDA31/1AMDA11、フランジ仕様のCfaceの意味は?フランジ仕様3の負荷側にタップがあるが取付けに使用できますか? フランジ仕様1は負荷側のタップを使ってモータを取り付け、フランジ仕様3は反負荷側のタップを使ってモータを取り付け、となります。フランジ仕様3の負荷側にもたしかにタップはありますが、保証対象外ですので、取り付けは反負荷側のタップをご使用ください。
SigmaWin+でパラメータのバックアップ(ファイル保存)ができますか? SigmaWin+でパラメータのファイル保存が可能です。

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