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ブレーキ地絡判定の操作について教えてください。 ブレーキライン地絡判定機能とは・・・ ブレーキラインに制御電源ユニットの容量を超える電流が流れた場合、制御電源ユニットの保護回路により DC+24V 電源が遮断され、「AL1683 電源装置 24V 異常 ( サーボ )」が発生します。 本機能は、「AL1683 電源装置 24V 異常(サーボ)」の発生後に、どの軸のブレーキラインにて地絡等の異常が発生したのかを特定する機能です。 プログラミングペンダントからの操作により1軸ずつ判定することで、どの軸のブレーキラインに異常が発生しているかを特定することができます。 ■操作条件: ・コントローラの状態:制御電源投入時に正常に立ち上がっていること ・モード:ティーチモードのみ ・サーボ OFF していること ・非常停止信号が入信していないこと(ペンダント、コントローラ、外部信号) ■ブレーキライン地絡判定操作手順: ①メインメニュー【システム情報】→【セキュリティ】より【管理モード】へ変更。 *パスワードは「9999999999999999」9x16桁です。 ②メインメニュー【ロボット】→【ブレーキライン地絡判定】を選択。 ③サブ画面【ブレーキライン地絡設定を行いますか】で【はい】を選択。 ④ブレーキライン地絡判定を行いたい軸にカーソルを移動し「サーボオンレディ」を押した後に、「イネーブルスイッチ(DSW)」を握り(サーボONはしません)「インタロック」+「選択」を押し続けることで、ブレーキライン地絡判定が行われます。 ⑤ブレーキライン地絡の検出 – ブレーキラインの地絡または短絡が検出された場合、 「AL1694 ブレーキライン地絡検出(メンテナンス)」が発生します。 アラームが発生した軸のブレーキライン調査が必要です。 *本機能はDX200以降の機種に実装されております。
ユーザグループ入出力機能で変数に格納して使用する際の注意点(符号,ビット)について教えてください。 ユーザグループ入出力は、複数の汎用入出力信号を 1 つのグループにして定義することができます。グループ信号の値は数値で表すことができます。 例)DIN D000 IGU#(1)D変数の数値は、-32768~32767の範囲で格納する事が出来ます。最上位ビットは符号フラグとなります。
汎用入出力と外部入出力の違いについて教えてください。 「汎用入出力信号」はジョブと信号のやりとりを行います。「外部入出力信号」は外部機器と信号のやりとりを行います。「汎用入出力信号」と「外部入出力信号」はコンカレントI/Oラダープログラムにより、それぞれの信号の関係性が定義されています。詳細は下記を参照してください。・汎用入力(論理番号:0xxxx):ジョブ内の命令で参照される入力信号です(IN#)。 WAIT命令などで、入力信号状態ON/OFFを確認することができます。・汎用出力(論理番号:1xxxx):ジョブ内の命令で出力できる信号です(OT#)。 DOUT、PLUSE命令などで、ON/OFFを行う出力信号になります。・外部入力(論理番号:2xxxx)外部入力端子に対応した番号です。 ハードIO入力、リンク入力(CC-Link、DeviceNet等)からの入力接点に該当します。・ 外部出力(論理番号:3xxxx)外部出力端子に対応した番号です。 ハードIO出力、リンク出力(CC-Link、DeviceNet等)への出力接点に該当します。
YRC1000(micro)のCPU基板にあるEthernet通信ポートは、標準仕様で使用できますか? YRC1000(micro)のCPU基板にあるEthernet通信ポートは、標準仕様で有効にすることができますが、このポートを使用するアプリケーションによっては、さらに有償のオプション機能をご購入頂く必要があります。<標準仕様でご使用頂けるアプリケーション> ・リモートペンダント機能、・YASKAWA Cockpitなど  ※いずれもYRC1000(micro)側のみ標準仕様で使用可能。PCツール等は有償。<別途、有償のオプション機能をご購入頂く必要のあるアプリケーション> ・Ethernet機能、・EtherNet/IP機能、・ビジョン機能(Ethernet通信用)など
YRC1000とYRC1000microで使用しているプログラミングペンダントを入れ替えて使用することはできますか? コントローラで使用しているシステムソフトウェアバージョンが下記以降であれば、YRC1000からYRC1000micro(またはYRC1000microからYRC1000)へプログラミングペンダントを入れ替えても自動バージョンアップが実行され、ペンダントに正しく表示されます。  YRC1000: YAS1.30-00以降  YRC1000micro: YBS1.00-00以降一方、ペンダントカスタマイズ機能を使用している場合は、以下のシステムソフトウェア以降のバージョンであればペンダントの入れ替えは可能です。  YRC1000: YAS2.60-00以降  YRC1000micro: YBS2.04-00以降
コントローラの盤クーラは中国CCC規格に対応していますか? 中国CCC規格は、家庭用およびこれに類する用途の設備が対象となるため産業用機器であるロボット制御盤は対象外となります。
ロボット据付時の最大反力を教えてください。 据付反力はマニピュレータの機種により異なります。各種マニピュレータ取扱説明書をご参照ください。
各種マニピュレータ取扱説明書「システムアプリケーションへの適用」に記載されている取付穴以外で、機器の取付は可能でしょうか? 記載してある機器取付穴以外はご使用できません。
マニピュレータを壁掛けや天吊り設置で使用する場合の設定について教えてください。 マニピュレータの据付を、床置きから壁掛け/天吊りにする場合は、据付角度の設定変更が必要となります。■操作手順:①メインメニュー【ロボット】→【ARM制御設定】を選択します。②【対地据付角度】を入力します。*上記手順は、セキュリティモード:「管理モード」で操作可能です。 参照→FAQ-01027*据え付け角度によっては、ツールの質量・重心自動測定ができなくなります。*マニピュレータの機種により、壁掛け、天吊り設置にできない機種があります。対応機種につきましては、YASKAWAコンタクトセンタまでお問い合わせください。
溶接機:RL350、X350、X500同形式の溶接機と交換した後に、自動運転で ARCON ASF#(1) を実行したタイミングで以下のアラームとエラーが発生します。 AL4270 溶接法未設定 溶接 デジタル通信方式でロボットコントローラと溶接機を接続している場合、ロボットコントローラ側で設定している溶接機開始条件において、溶接ユーザファイル番号の溶接法設定が溶接機側の方で設定されていない時に発生します。溶接機の設定データは、ロボットコントローラ側でも同様のデータを所持していますので、下記操作にて設定を書き込んでください。■操作手順:①メインメニュー【アーク溶接】→【溶接開始条件】を選択します。②タブ【その他】→【溶接機電源設定】を選択します。③溶接機に設定されている内容とロボットコントローラ間で通信を行い、設定内容が異なるときは、どちらのデータを使用するか選択画面が表示されます。④ロボットコントローラ⇒溶接機へデータを書き込み、設定内容を確認してください。*上記手順は、セキュリティモード:「管理モード」で操作可能です。 参照→FAQ-01027

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