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よくあるご質問(FAQ)一覧

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A.Eb1が発生しました。原因を教えてください。 A.Eb1はセーフティ機能用信号入力タイミング異常です。/HWBB1、または/HWBB2信号のどちらか一方を入力後、10秒以内にもう一方の信号が入力されなかった場合に発生します。 上位装置との配線、外部機器(電源やリレー、センサ等)の確認を行ってください。 片方の信号だけチャタリングした場合にも発生しますので、ノイズが原因の場合もございます。 外部に異常がない場合は、サーボパック故障の可能性が考えられます。   原因 確認方法 対処方法 ハードワイヤベースブロック機能の入力信号/HWBB1, /HWBB2がアクティブになる時間差が10秒以上である 2つの入力信号の時間差を測定する。 /HWBB1, /HWBB2の出力信号回路,機器の故障,サーボパック入力信号回路の故障,入力信号用ケーブル断線の可能性あり。故障または断線を確認する。 サーボパックの故障 - サーボパックを交換する。
A.EC8(A.EC9)が発生しました。原因を教えてください。 A.EC8はゲートドライブ異常1(A.EC9はゲートドライブ異常2)です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボパックの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.94Cが発生しました。原因を教えてください。 A.94Cはデータ設定警告3(計算エラー)です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 設定値の計算結果がエラーとなった。 発生要因のコマンドを確認する。 設定範囲内の値をパラメータに設定する。
A.900が発生しました。原因を教えてください。 A.900は位置偏差過大です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボモータのU, V, Wの配線が正しくない サーボモータ主回路ケーブルの配線を確認する。 モータ配線,あるいはエンコーダ配線に接触不良などがないか確認する。 サーボパックのゲインが低い サーボパックのゲインが低すぎないかを確認する。 自動調整(上位指令なし)機能などでサーボゲインを上げる。 位置指令加速度が大きい 指令加速度を下げて運転してみる。 MECHATROLINKコマンドで,位置指令の加速度を下げる。またはMECHATROLINKコマンドで,位置指令フィルタ(ACCFIL)を選択し,位置指令の加速度を滑らかにする。 位置偏差過大アラームレベル(Pn520 ´ Pn51E/100)が運転条件に対して低い 位置偏差過大アラームレベル(Pn520 ´ Pn51E/100)が適当かどうかを確認する。 Pn520及びPn51Eの値を適正化する。 サーボパックの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.94dが発生しました。原因を教えてください。 A.94dはデータ設定警告4(パラメータサイズ)です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 コマンドに設定されたパラメータのサイズが正しくない 発生要因のコマンドを確認する。 正しいパラメータサイズを設定する。
A.94Eが発生しました。原因を教えてください。 A.94Eはデータ設定警告5(ラッチモード異常)です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 ラッチモードの異常が検出された。 発生要因のコマンドを確認する。 Pn850の設定値または上位装置が送信するLTMOD_ONコマンド内のLT_MODデータを適切な値に設定する。
A.901が発生しました。原因を教えてください。 A.901はサーボオン時位置偏差過大です。位置制御される場合は、サーボオフ中に位置偏差をクリアするように設定してください。 また、下表も参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボオン時,以下に示す計算式で設定した割合以上,位置偏差がたまった。(Pn526 × Pn528/100) - サーボオフ中は位置偏差をクリアするように設定する。 サーボオン時位置偏差過大ワーニングレベル(Pn528)を適正化する。
A.95Aが発生しました。原因を教えてください。 A.95Aはコマンド警告1(コマンド条件外)のワーニングです。 コマンド条件が揃っていないのにコマンドが指令されると発生します。 主に以下の状況で発生します。 ・メカトロリンク通信中に主電源がOFFされた ・サーボレディ状態でないのにサーボオンコマンドが発行された その他につきましては、下記「アラームとワーニング発生時の通信データモニタ」を参考にコマンドデータを確認してください。   原因 確認方法 対処方法 コマンド条件が揃っていない。 発生要因のコマンドを確認する。 条件を揃えてからコマンドを送信する。 ■MECHATROLINK-Ⅱ(アラームとワーニング発生時の通信データモニタ) ※コマンドの詳細については、下記コマンドマニュアルを参照ください。 https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=en&qTarget=103 ■MECHATROLINK-Ⅲ(アラームとワーニング発生時の通信データモニタ) ※コマンドの詳細については、下記標準サーボプロファイルコマンドマニュアルを参照ください。 https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=en&qTarget=105  
A.910が発生しました。原因を教えてください。 A.910は過負荷のワーニングです。累積負荷率をモニタして、100%を超えていないかを確認してください。可能であれば、負荷側と切り離して、A.910が発生するか確認してください。負荷を切り離す際は、応答性に関する設定を初期値に近い状態としください。 また下表も参照ください。 原因 確認方法 対処方法 モータ配線,エンコーダ配線の配線不良あるいは接続不良 配線を確認する。 モータ配線,エンコーダ配線に問題がないか確認する。 過負荷保護特性を超えた運転 モータの過負荷特性と運転指令を確認する。 負荷条件,運転条件を再検討する。またはモータ容量を再検討する。 機械的な要因でモータが駆動せず,運転時の負荷が過大となった 運転指令とモータ速度を確認する。 機械的要因を改善する。 過負荷ワーニングレベル(Pn52B)が適切ではない 過負荷ワーニングレベル(Pn52B)が適切かどうかを確認する。 過負荷ワーニングレベル(Pn52B)を適切に設定する。 サーボパックの故障 - サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.95bが発生しました。原因を教えてください。 A.95bコマンド警告2(未サポートコマンド)です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 未サポートコマンドを受信した。 発生要因のコマンドを確認する。 未サポートコマンドを送信しない。

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