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減速時間の設定より実際の減速時間が長くなってしまう。 インバータ機能で自動的に減速時間が長くなる機能があります。 ・減速中ストール防止機能(L3-04) ・減速開始時のS字特性時間(C2-03) ・減速完了時のS字特性時間(C2-04) ・正転側回生状態トルクリミット(L7-03)※ベクトル制御のみ ・逆転側回生状態トルクリミット(L7-04)※ベクトル制御のみ ・過電圧抑制機能(L3-11) など
インバータにはDCリアクトル取り付け用の端子+1、+2 が装備されているものがあり、短絡片で短絡されています。DC電源に接続する場合、この端子の短絡片は外さなければなりませんか。 1000シリーズ(A1000,V1000,J1000), 7シリーズ(G7,F7,V7等)、及びそれら以前の機種では特に外す必要はありません。 ※GA700, GA500, CR700においては短絡片を取り外す必要があります。
インバータの出力側にトランスを設置してもいいですか? できません。インバータ出力はDCをスイッチングしているため、トランスが焼損する可能性があります。
周波数計はどの端子に接続すればよいですか? FM-AC間に接続してください。周波数計は3V 1mAフルスケールのものを準備しています。
冷却フィン外出し取り付けはできますか? できます。オプションでアタッチメントを準備しています。
インバータを横向きに(もしくは寝かせて)取り付けてもよいですか? インバータを横向きに(もしくは寝かせて)取り付けてご使用いただくことはできません。インバータより発生する発熱を背部ヒートシンクより放熱しているため、冷却効果が下がり、規定の仕様を満足することができません。また、コンタクタやコンデンサの寿命が短くなります。縦方向に取り付けてご使用ください。
インバータにはDCリアクトル取り付け用の端子+1、+2 が装備されているものがあり、短絡片で短絡されています。DC電源に接続する場合、この端子の短絡片は外さなければなりませんか。 GA700, GA500, CR700は短絡片を取り外してください。  ※1000シリーズ(A1000,V1000,J1000), 7シリーズ(G7,F7,V7等)、及びそれら以前の機種では特に外す必要はありません。
インバータからモータへの配線で、トロリー/パンタグラフ経由で給電しても問題ないでしょうか。 運転中に二次側出力が開閉することがあり、その際サージが発生し、インバータの誤動作や故障の原因となるため推奨しておりません。
モータの回転方向が指令と異なる。 以下の可能性が考えられます。 1インバータの制御回路端子(正転・逆転)と制御盤側の正転・逆転信号の接続が正しくない。 2インバータのUVW出力とモータの接続が正しくない。
インバータとモータの間にコンタクタ(MC)を接続してもよいか? 安全回路等によりコンタクタを設置されることはあるため、問題ありません。ただし、インバータ運転中にコンタクタを開閉しないようにインターロックをとってください。インバータ運転中にモータを接続すると、モータは直入れ起動状態となり、インバータに過電流が流れ、その結果過電流異常が発生します。また、運転中にモータを切り離すと、その時のサージにより誤動作し、過電流や過電圧異常になることがあります。 なお、コンタクタの接点の接触不良による欠相運転を防止する為に、欠相検出機能が有るインバータは、これを有効にされることをお勧めします。 繊維用途のように、大容量インバータに複数の小容量モータを接続/切り離しする場合は、別途ご照会ください。

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