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よくあるご質問(FAQ)一覧

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A.CA0が発生しました。 原因を教えてください。 A.CA0はエンコーダパラメータ異常です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 エンコーダの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボモータまたはリニアエンコーダ故障の可能性あり。サーボモータまたはリニアエンコーダを交換する。 サーボパックの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.Cb0が発生しました。原因を教えてください。 A.Cb0はエンコーダエコーバック異常です。 エンコーダケーブルの配線を確認し、問題なければエンコーダの故障やサーボパックの故障が考えられます。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 エンコーダ誤配線,接触不良 エンコーダの配線を確認する。 エンコーダ配線に問題がないか確認する。 エンコーダ用ケーブルの仕様が違い,ノイズが乗った - ケーブル仕様をツイストペアシールド線,またはツイストペア一括シールド線,心線0.12 mm2以上,錫メッキ軟銅より線とする。 エンコーダ用ケーブルの距離が長く,ノイズが乗った - 回転形サーボモータの場合:エンコーダケーブルの配線距離は最長50 mとする。 リニアサーボモータの場合:リニアエンコーダケーブルの配線距離は最長20 mとする。 モータ側同居機器(溶接機など)の影響でFGの電位が変動した エンコーダ用ケーブルとコネクタの状態を確認する。 機器を接地し,エンコーダ側FGへの分流を阻止する。 エンコーダへの過大振動衝撃があった 使用状況を確認する。 機械の振動を低減させる。サーボモータまたはリニアエンコーダを正しく取り付ける。 エンコーダの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボモータまたはリニアエンコーダ故障の可能性あり。サーボモータまたはリニアエンコーダを交換する。 サーボパックの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.Ed1が発生しました。原因を教えてください。 A.Ed1はコマンド実行タイムアウトです。 コマンド実行タイムアウトが発生しています。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 MECHATROLINKコマンドでタイムアウトエラーが発生した コマンド実行時のモータの状態を確認する。 モータ動作中にSV_ON, SENS_ONコマンドを実行しないようにする。 フルクローズ制御の場合は,コマンド実行時の外部エンコーダの状態を確認する。 外部エンコーダまたはリニアエンコーダ未接続時にSENS_ONコマンドを実行しないようにする。 フルクローズ制御ではない場合は,コマンド実行時のリニアエンコーダの状態を確認する。
A.CF1が発生しました。原因を教えてください。 A.CF1はフィードバックオプションモジュール通信異常(受信失敗)です。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 シリアル変換ユニット- サーボパック間ケーブルの誤配線または接触不良 外部エンコーダの配線を確認する。 シリアル変換ユニット-サーボパック間ケーブルの配線を正しく行う。 シリアル変換ユニット - サーボパック間ケーブルに指定されたケーブルが使用されていない 外部エンコーダの配線仕様を確認する。 指定された正しいケーブルを使用する。 シリアル変換ユニット - サーボパック間ケーブルが長い シリアル変換ユニット接続ケーブル長を確認する。 シリアル変換ユニット - サーボパック間ケーブル長を20 m以内にする。 シリアル変換ユニット - サーボパック間ケーブルの被膜破れがある シリアル変換ユニット接続ケーブルを確認する。 シリアル変換ユニット - サーボパック間ケーブルを交換する。 あわせて読みたい!FAQ-30872「A.CF1(Σ-Xの場合)」
A.d00が発生しました。原因を教えてください。 A.d00は位置偏差過大アラームです。対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボモータのU, V, Wの配線が正しくない サーボモータ主回路ケーブルの配線を確認する。 モータ配線,あるいはエンコーダ配線に接触不良などがないか確認する。 位置指令速度が速い 位置指令速度を下げて,運転してみる。 位置指令速度もしくは指令加速度を下げる,または電子ギヤ比を見直す。 位置指令加速度が大きい 指令加速度を下げて運転してみる。 MECHATROLINKコマンドで,位置指令の加速度を下げる。またはMECHATROLINKコマンドで,位置指令フィルタ(ACCFIL)を選択し,位置指令の加速度を滑らかにする。 位置偏差過大アラームレベル(Pn520)が運転条件に対して低い。 位置偏差過大アラームレベル(Pn520)が適当かどうかを確認する。 Pn520の値を適正化する。 サーボパックの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。
A.d01が発生しました。原因を教えてください。 A.d01はサーボオン時位置偏差過大アラームです。対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボオフ中に位置偏差がPn526(サーボオン時位置偏差過大アラームレベル)の設定値以上になった状態で,そのままサーボオンした。 サーボオフ時の位置偏差量を確認する。 サーボオン時位置偏差過大アラームレベル(Pn526)を適正化する。
A.d02が発生しました。原因を教えてください。 A.d02はサーボオン時速度制限による位置偏差過大アラームです。 対処方法は、下表を参照ください。 原因 確認方法 対処方法 位置偏差がたまった状態でサーボオンすると,サーボオン時速度制限レベル(Pn529またはPn584)で速度制限される。その状態で位置指令が入力され,位置偏差過大アラームレベル(Pn520)の設定値を超えた。 - 位置偏差過大アラームレベル(Pn520)を適正化する。 またはサーボオン時速度制限レベル(Pn529またはPn584)を適正な値に設定する。
A.d10が発生しました。原因を教えてください。 A.d10はモータ-負荷位置間偏差過大アラームです。 Pn51B(モータ-負荷位置間偏差過大検出レベル)の設定値を確認してください。SigmaWin+で、現在のモータ-負荷位置間偏差をトレースして、正常時の偏差を把握し、適切なアラームレベルを設定してください。 また、下表も参照ください。   原因 確認方法 対処方法 モータ回転方向と外部エンコーダ取付方向が逆になっている モータ回転方向と外部エンコーダ取付方向を確認する。 外部エンコーダ取付け方向を逆にするか,「外部エンコーダの使用方法(Pn002 = n.Xooo)」の運転方向を逆に設定する。 ステージなどの負荷と外部エンコーダ接合部の取付けに異常がある 外部エンコーダ接合部を確認する。 機械的結合を再調整する。
A.d30が発生しました。原因を教えてください。 A.d30は位置データオーバー(リニアスケール接続時用)のアラームです。 リニアスケールからの現在位置フィードバックデータ過大が考えられます。 スケールヘッドのデータ読み込みミスが考えられますので、電源をOFF後に可動子を左右どちらかに移動させ、電源再投入してアラームが解消するかご確認ください。 また、対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 位置データが±1879048192を超えた 入力指令パルスカウンタを確認する。 運転仕様を見直す。
A.E02が発生しました。原因を教えてください。 A.E02はMECHATROLINK内部同期異常1です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 MECHATROLINK伝送周期が変動した - 上位装置の伝送周期変動要因を解消する。 サーボパックの故障 - サーボパックの電源を再投入する。それでもアラームとなる場合,サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。

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