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当社の各製品を使った用途・事例をご紹介します。「業界」「アプリケーション」「テーマ」「製品」から記事を絞り込むことができます。
IIFES 2025
会期:2025年11月19(水)~21日(金)
会場:東京ビッグサイト
2024国際ウエルディングショー
会期:2024年4月24日(水)~27日(土)
会場:インテックス大阪
iREX 2023
会期:2023年11月29日(水)~12月2日(土)
会場:東京ビッグサイト・オンライン開催
よくあるご質問(FAQ)
スクール
国内サービス拠点
海外サービス拠点
アフターサービス保証規定
輸出該非判定
PCB含有について
マスタジョブの作成方法について教えてください。
e-メカサイトでは、ロボット導入の際に役立つサポート資料を掲載しています。 下記URLへマスタジョブの作成例を掲載しておりますのでご活用ください。 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/r_intro.html
2個以上のジョブを同時に実行することはできますか。
複数のジョブを同時に実行する場合、独立制御機能オプションが必要です。 この機能ではメインで実行するマスタタスクと並列して、サブタスクを実行することができます。 ※本機能は有償のオプションとなります。 機能追加をご希望の場合は拡販パートナー(代理店)、もしくは当社営業担当へご相談ください。
プログラミングペンダントのメッセージ欄に以下のメッセージが表示されます。 「過負荷の可能性があります。負荷またツールファイルの設定値が適切か確認してください」 このメッセージを消すことは可能でしょうか。
YRC1000取扱説明書(R-CTO-A221 ) 8.3.3 ツール質量・重心自動測定機能 8.35 過負荷検出機能 をご参照ください。
HCシリーズのロボットを使用しています。セーフティレーザスキャナーの配線箇所について教えてください。
YRC1000:拡張安全端子台基板(IM-YE250/5-80P)の(1-2,3-4) YRC1000micro:拡張安全I/O基板(JANCD-ASF32-E)の(27-29,31-33) ※詳細は以下取扱説明書をご確認ください。 YRC1000/YRC1000micro協働運転説明書(HW1484763) 3章3. 協働運転の有効・無効切替
HCシリーズのロボットを使用しています。速度制限(機能安全)実行中とメッセージが表示され、ロボットが動作しません。対処方法を教えてください。
協働運転が有効な状態では、PFL(Power and Force Limiting)機能によりマニピュレータを停止する機能がございます。 停止監視状態では、協働運転LEDの下側にある動作再開スイッチが点灯します。 点灯している状態で動作再開スイッチを押すと、停止監視は解除され、保護停止した位置から動作を再開できます。 ※詳細は以下取扱説明書をご確認ください。 YRC1000/YRC1000micro協働運転説明書(HW1484763) 2章1. PFL 機能
ロボットを導入したいです。どのように装置を作ればよいですか。
当社ではロボットシステム構築を得意とする多くのパートナー企業様にご加盟いただいております。 システムの構築や導入につきましてお気軽にご相談ください。 ・YASKAWAシステムインテグレーションパートナー https://www.e-mechatronics.com/support/sier/
産業用ロボットの特別教育は受講できますか。
当社では全国の7会場において産業用ロボットの特別教育を含むスクールを開講しております。 詳細は下記URLよりご確認ください。 ・スクールのご案内 https://www.e-mechatronics.com/support/school/
ロボットの納期やおおよその価格を知りたいです。
ロボットの納期や価格に関するお問い合わせにつきましては、e-メカサイト内の下記URL「ご購入に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。 https://www.e-mechatronics.com/contact/index.html#cate02
ロボットの定期点検・メンテナンスを受けたいです。
当社製品の点検・メンテナンスのご依頼は、原則拡販パートナー(代理店)もしくは商社を通したお取引となります。 過去にお取引のある拡販パートナー(代理店)、商社へご依頼くださいますようお願いいたします。 お取引先を知らない、忘れてしまった、というお客さまは全国各所へございます最寄りの当社サービスセンタ/サービス所へご相談くださいますようお願いいたします。 ■ご参考URL ・各種点検サービス https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/inspection.html ・拡販パートナー一覧 https://www.e-mechatronics.com/contact/sales/agentlist.html ・国内サービス拠点一覧 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/network.html
ロボットに使用されている部品の見積りをお願いしたいです。
当社製品の部品ご購入は、原則拡販パートナー(代理店)もしくは商社を通したお取引となります。 過去にお取引のある拡販パートナー(代理店)、商社へご依頼くださいますようお願いいたします。 お取引先を知らない、忘れてしまった、というお客さまは全国各所へございます最寄りの当社サービスセンタ/サービス所へご相談くださいますようお願いいたします。 ■ご参考URL ・代品・予備品販売 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/sales.html ・拡販パートナー一覧 https://www.e-mechatronics.com/contact/sales/agentlist.html ・国内サービス拠点一覧 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/network.html
AL4684 補間動作不可が発生します。対処方法を教えてください。
補間動作できない位置、姿勢へ動作しました。 動作領域を超えた位置への補間動作、またはアームが伸びた姿勢や、ロボットの機構上、位置や姿勢を保つことができない目標位置への補間動作において発生します。 ロボットの姿勢変更、もしくは目標位置への中継ポイントの追加を行ってください。
AL4414 セグメントオーバー:LOW/HIGHが発生します。対処方法を教えてください。
規定された最大速度を越えた動作指令が出力されようとした時に発生するアラームです。 ロボットの特異点近傍での動作、もしくは制御点一定でロボット姿勢を大きく変化させるような動作において発生することがあります。 ロボットの特異点近傍を通過している場合は、姿勢の変更もしくは移動命令の補間をMOVJへ変更してください。
AL4311 エンコーダバックアップ異常 AL4312 エンコーダバッテリー異常が発生します。対処方法を教えてください。
エンコーダのバックアップ電池の電圧低下(2.8V)により、エンコーダの累積回転量(アブソリュートデータ)が消失した場合に発生します。本アラームが発生した場合は、以下の手順で処置を行ってください。 ・アラームをリセットする ・エンコーダバッテリーを交換する ・消失したアブソリュートデータの再登録を行う ■ロボット機内バッテリー交換手順 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/maintenance.html ■原点位置の再登録手順 FAQ-01030:機内バッテリーが消耗し原点位置が消失した際の復旧方法を教えてください。 https://www.e-mechatronics.com/support/faq/detail.html?num=1030&parent0=224&cate=224&li=li
AL4310 エンコーダオーバーヒートが発生します。対処方法を教えてください。
エンコーダ内部でエンコーダの温度を監視しており、この温度が規定値を越えた場合アラームとなります。 本アラームの主な要因は下記のとおりです。 ・周囲温度によるエンコーダ温度の上昇 ・モータへの負荷増大によるエンコーダ温度の上昇 ・ブレーキ未開放で高速動作しモータ内部で摩擦熱発生 ・エンコーダ本体の経年寿命 アラームの調査手順や詳細につきましては、各種コントローラの保守要領書もしくはアラームコード表をご確認ください。
AL4337 過電流(アンプ)が発生します。対処方法を教えてください。
アンプの許容最大電流以上の電流が流れた場合に発生するアラームです。 本アラームの主な要因は下記のとおりです。 ・モータのU・V・W線が地絡している ・モータのU・V・W線が相間短絡している ・アンプの故障 アラームの調査手順や詳細につきましては、各種コントローラの保守要領書もしくはアラームコード表をご確認ください。
AL4328 サーボ追従エラーが発生します。対処方法を教えてください。
軸データで表示された軸でサーボ偏差が過大となり、指定の動作位置、軌跡から許容範囲以上ずれて動作しようとしました。 本アラームの主な要因は下記のとおりです。 ・メカ(外的)干渉 (駆動部減速機含む) ・アンプ~モータパワー線の導通異常 ・モータブレーキ線の導通異常 ・モータ本体の故障 ・アンプの故障 アラームの調査手順や詳細につきましては、各種コントローラの保守要領書もしくはアラームコード表をご確認ください。
P3Aの多機能品でS2/SCにRPRを割り付けるが、RPR解除後のパワーコンディショナの復帰時間を任意の時間で設定したい。どうすればいいですか?
H1-02のパラメータで2C~31を選択していただき、H1-51で任意の時間設定をしていただくことで可能です。
P3Aの10年保証申込み番号連絡書が届きましたが、S/Nの記載がないですが、どのS/Nに割り付いているのですか?
10年保証申込み番号はお送りの時点では、S/Nとの割り付けはされておりません。EneLeaf Cloudで10年保証の登録をしていただくことで、申込み番号とS/Nの関連付けがされます。
キーパッドとP3Aを接続するケーブルの仕様を教えてください。
RJ-45 8pinストレート結線、STP CAT5e以上のケーブルをご使用ください(1m、3m)。 なお、接続ケーブルは、必ずストレートケーブルを使用してください。クロスケーブルを使用すると、キーパッド故障の原因となります。
太陽電池からの配線をP3に接続したが、チェック端子で電圧が測定出来ない端子があります。原因を教えてください。
P3Aパワーコンディジョナには4つのMPPTがあり、1つのMPPTに2回路接続可能となっています。その1つのMPPTに接続された2回路のうち、どちらかの極性が間違っていることが考えられます。その際には電流が継続して流れている状態になってますので、夜間の電流が流れていないときにコネクタを抜いて配線をやり直してください。
自家消費制御案件で負荷使用量が少ないとき(休日等)にRPR(逆潮流防止)が頻繁に動作します。どうすればいいですか?
RPRが三相平衡用を使用しており、単相負荷(照明など)が多く使用されて誤動作している可能性があります。三相不平衡に対応したRPRに交換するかP3-40(自家消費制御機能の潮流点制御目標値設定)を大きく設定してください。
接続可能な太陽電池の種類を教えてください。
接続可能な太陽電池の種類は下記となります。 ・シリコン結晶系(単結晶、多結晶、HIT) ・化合物系(CIGS 系) 適用不可な太陽電池は下記となります。 ・N極/P 極接地が必要なもの ・薄膜、フレキシブル(アモルファス、建材一体型など)
日没後に遠隔監視装置側でP3Aとの通信が途切れ、翌日日の出後に復旧する症状が発生します。故障でしょうか?
標準品は、制御電源を太陽電池側のみから供給される構成で、夜間は制御電源がなくなるためです。 仕様による症状のため故障ではありません。
P3Aでは各MPPTには2回路接続可能ですが直列数が異なっても問題ありませんか?
各MPPTには2回路接続可能ですが、この2回路は同一モジュールにて直列数を同一としてください。
キーパッドはP3Aに接続したままでもいいですか?
キーパッドに防水機能はありませんので使用後は取り外してください。 また、キーパッドを取り外した後は、パワーコンディショナ本体のRJ45コネクタ部の防水キャップを根元まで押し込んで、確実に装着した状態としてください。
P3Aの交換に関する説明資料はありますか?
取扱説明書(2 据え付け、3 配線)および”据え付け・配線方法動画”をご参照ください。
「モータ切り替え指令」によりモータ1とモータ2を切替えた際、アナログモニタ出力に出力周波数を設定した場合の電圧はどちらのモータを基準にしたアナログ電圧を出力しますか? 例えば、モータ1の最高周波数設定が80Hz、モータ2の最高周波数が60Hzで、現在運転している出力が60Hzであった場合は80Hzモータを基準にして60Hz/80Hz✕10V=7.5Vになりますか?
「モータ切り替え指令」した場合、モータ1とモータ2を切替えた際、それぞれのモータの最高周波数を基準にしたアナログ出力電圧となります。 例えば、モータ1の最高周波数設定が80Hz、モータ2の最高周波数が60Hzで、現在運転している出力が60Hzであった場合は、80Hzモータを切替選択していれば、60Hz/80Hz✕10V=7.5Vになり、60Hzモータを切替選択していれば10Vになります。
運転指令を入力しているのに運転しません。 キーパッド(操作オペレータ)のRUNランプが短く点滅しています。 原因について教えてください。
様々な原因が考えられますので、モニタU4-21(運転指令選択結果)を確認してください。 運転指令を入れているにもかかわらず、運転できない原因(運転指令の制限状態)を確認できます。 また、対処方法はテクニカルマニュアル(例:GA700)のトラブルシューティング⇒キーパッドに表示がない場合のトラブルシューティング⇒症状:運転指令を入力してもモータが回転しない、をご参照ください。
サポートツールDriveWizardの表記を日本語に変更できますか? 現在、英語表記です。
日本語に変更できます。 操作方法は下記となります。 1.DriveWizardを立ち上げて、ホーム(HOME)>オプション(Options)をクリックします。 2.起動画面(Start-up)>言語(Program Display Language)を英語(English)から日本語(Japanese)へ変更します。 3.DriveWizardを再起動します。
インバータの長期保管方法について、1年もしくは2年に1回通電する(1~2時間程度)必要があるとマニュアルに記載されていますが、どのようにして電圧をかけたらよいでしょうか。
2年以上無通電の場合、電圧可変電源(スライダックなど)でインバータ電源端子R-Sへ電圧を2~3分かけて定格電圧まで印加する必要があります。 その後1時間以上、無負荷通電を行ってください。こちらの内容はインバータテクニカルマニュアルの『保管要領』に記載してあります。 お客さまで対応ができない場合、当社工場へ返却しての点検も可能です。
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