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よくあるご質問(FAQ)一覧

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AL4992 ロボット内位置データ不一致[*軸]が発生します。 対処方法について教えてください。

ロボット内原点位置データと制御盤内ABSOデータが不一致である際に発生するアラームです。 [ORDER.NO]の組合せが異なるロボットと制御盤を接続した際などに発生します。 組合せが異なっている場合、[ORDER.NO]が同一の組合せで接続いただくようお願いします。 ■アラーム対処方法: 機能安全機能をご使用の場合は(1)を行ってください。  機能安全機能をご使用でなく、コントローラ交換、ロボット交換、またはCMOS.BIN のロード後にアラームが発生した場合は(2) を行ってください。  機能安全機能をご使用でなく、モータの交換後にアラームが発生した場合は(3) を行ってください。  (1)安全モードで【ロボット】⇒【原点位置合せ】画面から、原点位置合せを行ってください。  その後、【リードバック】⇒【書き込み】を行ってください。  (2)管理モードで【ロボット】⇒【原点位置合せ】画面上部の【データ】より【ロボット軸クリア】を選択し、 アブソリュートデータのクリアを行ってください。 その後制御電源を再投入してください。  (3)管理モードで【ロボット】⇒【原点位置合せ】画面上部の【表示】より【ロボットに記録】 (アラーム発生時のみ選択可能)を選択してください。 ※「管理モード」「安全モード」への変更は、FAQ-01027をご参照ください。

EAGL工法(サーボトーチ仕様)システムの溶接機交換後、AL4258 MOTOWELD送給装置異常(溶接機エラー番号 Err501)が発生します。対処方法を教えてください。

サーボトーチを使用している溶接機を交換した際は、サーボパック指令オフセットの自動調整を実施してください。 ■操作手順 ①調整は溶接電源を起動して行ってください。ロボットおよびサーボトーチ/サーボ送給ユニットのサーボをオフにし、サーボパックパネル表示を「bb」にして下さい。 ②サーボパックパネルオペレータ(以下オペレータと表記)の[MODE/SET]キーを押して、パネル表示を[Fn000]にしてください。 ③オペレータの[▲]または[▼]キーを押して、パネル表示を[Fn009]にしてください。 ④オペレータの[DATA/◀]キーを約1秒押して、パネル表示を[rEF_o]にしてください。 ⑤オペレータの[MODE/SET]キーを押すと、パネル表示は[donE]が約1秒間点滅表示され、その後[rEF_o]表示に戻ります。 ⑥オペレータの[DATA/◀]キーを約1秒押して、パネル表示を[Fn009]に戻してください。 ⑦オペレータの[MODE/SET]キーを押して、パネル表示を[bb]に戻してください。 ⑧調整完了後、インチング、リトラクト時を行い、溶接電源正面パネルに表示される送給速度の差が0.2m/min 以下であることを確認してください。 ※詳細は以下取扱説明書をご確認ください。 アーク溶接パッケージMOTOPAC-WL200+取扱説明書(HW1482586)  2.27.3 サーボパックの準備 アーク溶接パッケージMOTOPAC-WL300+,WL400+取扱説明書(HW1484723)トーチケーブル外装(H タイプ)   2.24. サーボパック指令オフセットの自動調整 アーク溶接パッケージMOTOPAC-WL300+,WL400+取扱説明書(HW1486380)  2.25. サーボパック指令オフセットの自動調整 アーク溶接パッケージMOTOPAC-WL300E/ -WL400E/ -WL300ALE 取扱説明書(HW2481375)   2.27. サーボパック指令オフセットの自動調整

AL6288 負荷異常アラーム点検未実施が発生し、「負荷異常アラーム管理画面の点検項目を確認してください」とメッセージが表示されます。対処方法について教えてください。

負荷異常アラームが既定回数以上発生した場合、点検と完了操作が必要です。 点検項目画面に必要な点検項目が表示されますので、実施した点検項目をチェックし、確認完了操作を実行してください。 確認完了操作を実行すると、点検を促すメッセージが消え、電源投入時にアラームが発生しなくなります。 ①点検項目  負荷異常アラームの要因に対する点検内容。 ②点検チェック  点検の完了状態。  〇:未完了  ●:完了 ■点検完了操作 ①セキュリティーモードを管理モードに変更 ②メインメニューの【ロボット】を選択 ③【負荷異常アラーム管理】を選択 ④【ページ】を選択 – 点検項目画面が表示されます。 ⑤点検が完了した点検項目へカーソルを移動して[選択]を押すと完了状態(●)が設定されます。   再度[選択]を押すと、未完了状態(〇)が設定されます。  全点検完了操作 ①「“ 点検完了操作”」の手順1 ~ 3 を実行 ②全ての点検チェックが完了状態であることを確認 ③【確認完了】を押す  【確認完了】は、「負荷異常アラーム管理画面の点検項目を確認してください」  のメッセージが表示されているときに表示されます。 詳細は[YRC1000取扱説明書 8.36 負荷異常アラーム管理機能]参照お願いします。

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