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MPE720 Ver.7は、コントローラのプログラムだけでなく、サーボドライブ、インバータ、分散I/O機器などの機械装置の設計に必要な機器の、セットアップ·調整、プログラミング、そして保守・管理に至るまでの全開発工程に必要最適な機能を搭載したエンジニアリングツールです。
エンジニアリングツールMPE720 Ver.7は、MPX1010と高速モーションネットワークMECHATROLINK-4で接続しているドライブ機器のセットアップから保守までをエンジニアリングできます。
1997年発売開始のMP900シリーズから20年以上にわたってアプリケーション互換を維持しています。
従来機種と同様のエンジニアリングツールMPE720 Ver.7が利用でき、ソフトウェア資産の再利用が可能です。
MP3000シリーズのユーザーアプリケーションをMPE720 Ver.7でコンバートすることにより、ソフトウェア資産を有効活用できます。
また、MPX1010はバッテリーレス※でご使用いただけます。
※長期間電源断の状態でもカレンダーを保持したい場合は、バッテリーが必要です
エンジニアリングツールMPE720 Ver.7はMPX1000シリーズのシミュレーションが可能です。
実コントローラがなくてもアプリケーションの検証、デバッグが机上で実施できます。
また、タッチパネルや3D CADソフトウェアと連携することで、機構の干渉チェックなど装置動作のシミュレートも可能になるため、手戻り工数・コストを削減できます。
「モーションレコーダ機能」は異常発生時のコントローラおよびサーボの挙動を自動で記録します。
MPE720 Ver.7さえあれば、実機のない事務所でも記録したデータを再生して確認ができます。
レコーディングファイルは、記録したデータとタイムスタンプが紐づいています。
MPE720 Ver.7上で時刻を指定することで、その時刻における装置のデータをラダープログラム編集ウィンドウやリアルタイムトレースなどの画面で確認できます。
レコーディングファイルは、スキャンタイムごとの時系列データとして保存されています。
MPE720 Ver.7でレコーディングファイルを参照し、稼働履歴を追跡することで、装置の稼働状態を再現できます。
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