MP3300

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特長

データ収集機能強化

  • ロギングデータ数の拡張、タイムスタンプ改善
  • 64点×4グループだったMP3000シリーズのロギング機能を、256点×4グループに拡張
  • μs単位のタイムスタンプにも対応
No. Date/Time SubSeconds (0.01μs) MW0000 MW0001 GW0000 MW0002
0 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 34512500 15444 1 49992 15444
1 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 34525000 15545 2 49992 15545
2 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 34537500 15546 3 49993 15546
3 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 34550000 15547 4 49994 15547
4 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 34562500 15548 5 49995 15548
5 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 34575000 15549 6 49996 15549
loging

制御性能を向上

演算およびアプリケーション処理の高速·高精度化、およびプログラム容量の拡大を実現しました。また、オープンモーションネットワークMECHATROLINK-III対応のサーボ、インバータと高速な同期通信が可能です。
これにより、装置の生産性と性能の向上に貢献します。

CPU性能向上

MP2300S、MP2310のスキャンタイムを基準 (100)とした場合のラダー演算性能

アプリケーションプログラム容量拡大

  • メモリ容量
  • 図面数
  • 図面数 MP2000
    シリーズ
    MP3300/
    CPU-301/302
    高速スキャン図面数 200図面 1000図面
    低速スキャン図面数 500図面 2000図面
    ユーザー関数図面数 500図面 2000図面

倍精度実数型、64 bit整数型に対応。
より高精度な制御が可能

  • ダイサー
  • ディスペンサー

最速伝送周期:125 μs (11局)

MP3300は、最速クラスのモーションネットワークMECHATROLINK-4に対応し、きめ細かなモーション制御により、高精度化を実現します。

MECHATROLINK-4
伝送速度
100 Mbps
伝送周期 (接続局数)
125 μs (11局)
250 μs, 500 μs, 1 ms (16局)*
I/Oなどを含めた最大接続局数は21局

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使いやすさ向上

各軸の調整画面を開かずに、一つの画面で複数のサーボ軸を調整できるため、セットアップ時間が大幅短縮できます。

使いやすさ向上イメージ

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メンテナンス性向上

CPUユニット本体にストレージ用USBポートを標準搭載。装置のバージョンアップ/バックアップ、大容量データのインポート/エクスポートが容易です。また、データロギング機能により、装置の稼働状態を内蔵RAMまたはUSBメモリへ保存できます。ロギングデータは、遠隔の上位装置から簡単にアクセスすることが可能です。
これにより、装置稼働状態等の大容量のデータを取得することができ、生産現場のトレーサビリティが大幅に向上します。

プログラム、データのロード/セーブ機能

CPUユニット本体のディップスイッチで操作が可能。パソコンが持ち込めない現場でも容易に装置のバージョンアップや、バックアップができます。

データロギング機能

ログ出力を行う条件設定を行うことができます。指定したレジスタの値が、出力条件を満たない場合のみロギングデータを保存することで、トラブル時に素早い対応が可能となります。

ファイル転送機能

装置の運転データ (ロギングデータ、レジスタデータ)を指定同期でデータ転送することにより、不意なデータ破損を心配することなく、大容量の運転データを取得できます。これにより生産現場のトレーサビリティが大幅に向上します。

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MP2000シリーズとの完全上位互換

MP2000シリーズの豊富なオプションモジュールを使用できます。また、MP2000シリーズのアプリケーションプログラムをそのままMP3300で使用可能です。
これにより、MP2000シリーズからMP3300へスムーズに置き換えできるため、装置の性能、機能強化を簡単に実現できます。

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