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MP2310とEthernetで三菱タッチパネルと通信接続する方法をおしえてください。 MP2000はEthernet通信を装備しており、各社のPLCと通信接続できます。詳細はEthernet接続ガイド(e-メカに掲載)に記載していますので参照ください。1)CPU搭載のEthernet通信を使用する場合(MP2400/MP2300S/MP2310/CPU-03/CPU-04) 2つの通信方式が選択できます。 ・メッセージ通信 :通信関数を使用(マスタ/スレーブ)します。1局のみ「自動受信」が可能です。 ・IOメッセージ通信:サイクリック通信(マスタ)で、通信関数は不要です。R/Wの2ポートを使用します。 両方式とも各社PLCに対応した通信プロトコルが選択できます。 ・安川電機、MPシリーズ:拡張メモバス ・三菱電機、Qシリーズ :MELSEC(A互換1E)またはMELSEC(QnA互換3E) 注)三菱側Ethernetの動作設定は「RUN中書き込みを許可する」にします。 注)EthernetがQシリーズ内蔵CPUタイプ(Q03UDVCPU)の場合はオープン方式を"MCプロトコル"に設定します。 ・オムロン :OMRON(FINS) ・キーエンス :MELSEC(QnA互換3E) ・横河電機 :MODBUS/TCP ・その他PLC:無手順2)Ethernet通信モジュール(218IF-02)を使用する場合。 メッセージ通信を使用します。(「自動受信」はなし) IOメッセージ通信は使用できません。3)Ethernet通信モジュール(218IF-01)を使用する場合。 メッセージ通信を使用します。MELSEC(QnA互換3E)、OMRON(FINS)は使用できません。 IOメッセージ通信は使用できません。4)PLC以外との接続 ・PCとの接続については、通信マニュアルを参照ください。 ・タッチパネルとの接続はPLCと同様の方法で接続できます。(自動受信が使用できます。)注)データサイズについて プロトコルにより、通信データサイズは変わります。通信マニュアルを参照ください。
MP2101TのモーションAPIで、アプリケーションからMECHATROLINK-IIIで接続されたサーボパックの外部信号(EXT1~EXT3、NEARなど)を取得するにはどのようにすればよいでしょう モーションAPIの場合も、設定パラメータ、モニタパラメータをI/Fレジスタとして情報を取得します。サーボパックの外部信号もモニタについてはILxx28(サーボコマンド入力信号モニタ)にこれらの信号状態がモニタされます。これらのレジスタの値を参照いただくことで、モーションAPIからサーボパックの外部信号状態をモニタする事が可能です。
MPシリーズのIPアドレスはどこまで変更可能でしょうか。 IPアドレスの設定範囲は0.0.0.1~255.255.255.254です。 ※No.1フィールドは127を除く
MP2310 218IF-01のプログラムをCPU搭載Ethernet(218IFA)に変更したら通信できなくなりました。 下記をご確認ください。・デバイスNoは「16」に変更したか。・自動受信になっていないか。
MP2310+MPE720 Ver.7+SGDV(MECHATROLINK-II)を使用、高速スキャン周期と通信周期の関係はどうなりますか? MP2000では、SVBモジュールはCPUの高速スキャンに同期して動作します。MECHATROLINK-IIは高速スキャンと同期させます。 ・高速スキャン周期=通信周期の整数倍に設定します。
MECHATROLINK-II通信指令形のサーボパックを複数台使用しています。途中の1台を電源オフしたまま使用することはできますか。 途中の1台の電源をオフしていても、オフしていない軸は制御できます。 電源をオフしたサーボパックとの通信が途絶えるので、その軸は高速スキャン伝送エラーとなります。 動作が不安定になる要因になりますので、基本は全軸電源を入れた状態でご使用ください。 電源をオフされる場合には、割付けを削除いただくことをおすすめいたします。
内蔵SVB/SVB-01モジュールのリトライ局数を増やすとサーボの接続数は減りますか。 減ります。リトライ局数を1つ増やすと、サーボ接続数が1つ減ります。
リニアモータでの電子ギヤの設定方法を教えてください。 電子ギヤはテーブルが何μm動いた時にエンコーダがどれだけ変わるかを設定します。例えばテーブルが20μm動いた時に256パルス変化する機械に対して、指令1パルスで1μm動かしたい場合、B/A=256/20となります。ユーザーズマニュアル設計・保守編をご参照ください。
トルク制御時に、アナログ電圧の速度入力V-REF(CN1-5、6)を速度制限として使用したいです。設定方法を教えてください。 速度制限は、Pn002.1(トルク制限オプション)で設定します。 Pn002.1=1に設定することで、V-REFを速度制限として使用することができます。 詳細は以下のマニュアルをご参照ください。 Σ-Vの場合:「5.5.4章 トルク制御時の速度制限」を参照ください https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=en&qTarget=826 Σ-7の場合:「6.7.4章 トルク制御時の速度制限機能」を参照ください https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=en&qTarget=95 Σ-Xの場合:「6.7.4章 トルク制御時の速度制限機能」を参照ください https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=en&qTarget=1276
絶対値エンコーダで使用しているバッテリの形式は何ですか? 絶対値エンコーダ用のバッテリはエンコーダの絶対値データを保持するために使用されています。バッテリ形式:JZSP-BA01(バッテリ保証期間:5年)MP2000シリーズで使用しているバッテリと同一品です。バッテリの電圧が低下し絶対値データが消去されるとアラームA.810が発生します。アラームバッテリを交換した場合は絶対値エンコーダの初期化が必要です。

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