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MP3300のEthernetポートを使ってタッチパネルとEthernet接続させる場合のケーブルはクロスとストレート、どちらでしょうか。 タッチパネルを直接接続する場合、クロスケーブルでもストレートケーブルでも接続できます。
MP3300+安川サーボの構成からサーボのみキーエンスに切り替えることを考えています。モジュール構成定義ではどのように設定したらでしょうか。 モジュール構成定義では、他社サーボを利用する場合、VENDOR欄に「□□□□□□VENDOR」、DEVICE欄に「WILD CARD DEVICE」、PROFILE欄に「STANDARD SERVO」を選択することとなります。
SLAU命令についてマニュアルでは、整数型を使うとオーバーシュート/アンダーシュートが出る可能性があるので実数型を使用するように書かれています。実数型のほうが精度が良いのでしょうか。 精度は整数型/実数型で違いはありません。内部演算の仕様により、加速中/減速中に値を変更した時にオーバーシュート/アンダーシュートが発生する場合があります。
コントローラMP3300(JAPMC-CP3301-1-E)とΣ-7Sサーボパック(SGM7G-30AFA21)をMECHATROLINK-IIIで制御した場合、コントローラでサーボの現在値をモニタし (hスキャン1個分)+(伝承周期1個分)位となります。
コントローラMP3300(JAPMC-CP3301-1-E)とΣ-7Sサーボパック(SGM7G-30AFA21)をMECHATROLINK-IIIで制御する予定です。外部ラッチ信号入力1(/EXT1) モーダルラッチ機能を使用します。<ラッチ要求>設定パラメータOWxxx00 Bit4(ラッチ検出要求)を「0:OFF」→「1:ON」の立ち上がりでラッチ要求が行われます。ラッチが完了すると、モニタパラメータIWxxx0C Bit2(ラッチ完了)が「1:ラッチ完了」になります。ラッチ位置はモニタパラメータILxxx18(機械座標系ラッチ位置)に報告されます。<ラッチ要求の解除>設定パラメータOWxxx00 Bit4(ラッチ検出要求)を「0:OFF」に設定することでラッチ要求が解除されます。詳細につきましては、「モーション制御機能ユーザーズマニュアル」-「モーダルラッチ機能」のページをご参照ください。
コントローラMP3300(JAPMC-CP3301-1-E)とΣ-7Sサーボパック(SGM7G-30AFA21)をMECHATROLINK-IIIで接続します。MP3300側でサーボパックのパラメータ ラダープログラムのシステム関数命令のMLNK-SVW(サーボパックパラメータ書き込み)を使用することで対応可能です。詳細につきましては、「ラダープログラムプログラミングマニュアル」-「システム関数命令」-「サーボパックパラメータ書き込み(MLNK-SVW)」のページをご参照ください。
トルク単位選択(OWxx03BitC~F) = 0(0.001%)に設定して、トルク指令モニタ(ILxx42)を参照したのですが、0.001%単位でモニタリングできません。なぜでしょうか。- コントロ トルク単位の設定を変更するには、サーボパックのパラメータPnA90(トルク基本単位選択)を変更する必要があります。MPE720、SigmaWin+では変更できないパラメータですので、次の手順で設定変更してください。 1.OWxx09Bit8(アクセス対象サーボドライバユーザ定数選択)を1(サーボ共通パラメータ)に設定 2.OWxx50(サーボドライバユーザ定数NO.)を72(トルク基本単位選択48H)に設定 3.OWxx51(サーボドライバユーザ定数サイズ)を2に設定 4.OLxx52(サーボドライバユーザ定数設定値)を-2に設定 5.OWxx08(モーションコマンド)を27(不揮発パラメータ書き込み(PPRM_WR))を発行
マニュアルに位相制御時に速度フィードフォワード補償(OWxx30)をゼロにするよう書かれているが、数値を設定するとどうなるのですか? OWxx30はサーボアンプ内の速度フィードフォワード設定(Pn109)を使いますが、位相制御時には別の経路で速度フィードフォワード補償を行うため、併用すると速度フィードフォワード補償が過剰になり、オーバーシュートが大きくなったり設定速度より速く動くといった弊害があります。位相制御時にはOWxx30にゼロを設定してください。
MP3300とV1000をMECHATROLINK通信(SI-ET3/V)で接続しています。OBxx00FのアラームクリアとOBxx109の異常リセットの違いについて教えてください。 OBxx00FのアラームクリアはMP3300側のアラームクリア信号です。OBxx109の異常リセットはインバータへの異常リセット信号です。MP3000シリーズモーション制御機能ユーザーズマニュアルSVCを参照ください。
MP3300とSGD7Wの組合せで、2軸としてモジュール構成を設定しています。1軸のみで使用する場合の設定について教えてください。 モジュール構成定義で対象軸の固定パラメータNo.0(運転モード選択)を1(軸未使用)に変更しフラッシュ保存してください。 また、対象軸サーボパックにモータを接続しない場合は、A.C90が発生します。対処方法としてはパラメータPn00C.0(モータレステスト機能選択=を1(有効)に変更して電源再投入してください。

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