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MP3200とSGD7S-120A20Aの組合せでトルク制御をしています。トルク指令値とトルク指令のモニタにズレがあり、以前、48-PnA90を変更することで調整出来るとお聞きしたのですが、Sigma サーボパックの共通パラメータ48-PnA90はコントローラから設定するパラメータとなります。MP3200の設定パラメータにて設定ください。 1.OWxx09Bit8 = 1(共通パラメータ)、サポートツール 2.OWxx50 = 0048(H)、 3.OWxx51 = 2、 4.OWxx52 = -2、 5.OWxx08 = 27(モーションコマンド:不揮発パラメータ書込み)、 6.サーボパックの電源を再投入サーボパックの48-PnA90 = -2になっていれば、設定完了となります。
MP3300(CPU-301:32axes)について、MOVWでDW200をDW300へ転送すると速いのですが、DW201をDW300へ転送すると遅くなります。何故なのでしょうか。 メモリアクセスの制約で、偶数のレジスタ番号 番地から4バイトずつ読むと早く読めて、奇数のレジスタ番号 番地からの場合、データを多く読んで、並べ直すなどの処理が入って、実行時間が遅くなります。実行速度を気にする場合はレジスタを4の倍数にするなどの工夫をして下さい。
MP3300+217IF-01を使用し、RCV関数でデータを受信する予定です。EXECUTEの説明に「連続して受信の実行を指令する場合は、必ず1スキャン以上、"EXECUTE(受信実行指令)"をOFF EXECUTEの説明のを補足します。SND/SNDまたはSND/RCV関数の実行も、1スキャン以上のEXECUTEをOFFするようにしてください。RCVの受信だけであればサンプルプログラムのように常時ON(SB000004)の使用で結構です。
MP3300でグローバルレジスタコメントのサイズが大きすぎて転送失敗します。グローバルレジスタコメントの最大サイズを教えてください。 グローバルレジスタコメントのサイズをユーザにて確認できる手段がありません。そのため、次のいずれかでご確認下さい。転送できるまでコメントを削除する。コメントの引用元をコントローラからプロジェクトに指定する(環境設定)
MP3300にて、ラダープログラムをコンパイルするとEXPRESSION命令にてエラーが発生したのですが、EXPRESSION命令内プログラムのどこでエラーが発生したのか確認する方法はありますか?- EXPRESSION命令内プログラムエラー発生箇所を確認する方法はありません。「マシンコントローラMP3000シリーズユーザーズマニュアルラダープログラム編」の付録C EXPRESSION命令の書式をご参照いただきながら、プログラムのご確認をお願いします。
MP3300使用しています。PWM制御を行いたいですが、対応するラダー命令はあるのでしょうか。 パルス幅変調(PWM)命令が該当します。PWM周期が1ms~32767msですので、周波数としては最大1kHzとなります。
オフラインで作成したプロジェクトをコントローラに一括転送すると、特定の図面転送中に通信タイムアウトとなってしまいます。 通信プラットフォームの「通信ポート設定」→「通信サイズの上限を設定する(上限値:1500BYTE)」にチェックを入れ上限指定を有効にして試してください。本現象は、PCのEthernetポートおよびドライバに起因するため、対策としては通信サイズの上限をデータが分割されないサイズにするか、USB→Ethernetで接続するなど別ポートで試す必要があります。
モーションコマンドをトルクからインターポーレートに切り替えた場合、モーションコマンド発行からモーションコマンドレスポンスコードに反映されるまでに4スキャンかかりますが、縮めることはできますか。- コン トルクから他のモーションコマンドに切り替えた場合、実際には中断処理を行います。中断処理に4スキャン分要するため、これ以上縮めることはできません。
主軸を1回転でリセットされる無限長にして正回転方向に回転しながら従軸がそれに同期して回るにはどうしたらよいでしょうか。 位置指令を無限に増加させることで指令します。処理のサンプルを記述いたします。(EXPRESSIONで表記)主軸を1軸目、従軸を2軸目とします。無限長設定、POSMAX = 360000とします。従軸はINTERPOLATEコマンド、位置指令方式は増分値加算方式とします。位置指令作成のプログラムDL20 = IL8016-DL10;DL10 = IL8016;IF DL20<0;DL20 = DL20+360000;IEND;OL809C = OL809C++DL20;//拡張演算とします。
MP3000+MPE720(Ver7)+SGDV-2R8A20Aを使用しています。無限長軸について、DDモータとの組み合わせで3回転させてから90度の位置に戻すとき、やはり3回転近く回ってしまいます。 位置指令方式(0Bxx095)が増分値加算方式か絶対値指令方式かによります。増分値指令方式であれば、移動量を位置指令(OLxx1C)に加算し、絶対値指令方式であれば、DPOS(ILxx14)を基準に90度の位置になるように位置指令を設定してください。

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