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サーボモータSGMGV-13ADA6CとサーボパックSGDV-120A01002000の組合せで使用した場合の、サーボパックの漏れ電流と突入電流(電流値、継続時間)を教えて下さい。 突入電流の電流値は、制御電源・主回路電源共に33[A0-P]です。突入電流の継続時間は20msです。漏れ電流については、測定機器、設置条件によって値が異なります。
カタログの定格トルクの値(N・m)をkgf・mに直すにはどうしたら良いですか? 1kgfは9.8Nですので、カタログの値を9.8で除算してください。 (例)定格トルク11.5N・mの場合 11.5/9.8≒1.17kgf・m
SGTMMのガイドについて、使用グリースとメンテナンス周期を教えてください。 使用グリースはマルテンプになります。メンテナンス周期ですが、当ガイドはメンテナンスフリー品です。走行距離2万kmが寿命の目安となります。
コア付きリニアモータの磁気吸引力とは常時発生していますか? コア(鉄材)とマグネットの吸引力があり、これは常時発生しています。
サーボパックとモータの発熱量について教えてください。 ・サーボパックは、カタログ記載の合計電力損失が発熱量になりますので、サーボパックごとのカタログを参照ください。 ■Σ-Vカタログ参照先:「電源容量と電力損失」 https://www.e-mechatronics.com/download/catalog/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=jp&qTarget=72 ■Σ-7カタログ参照先:「定格及び仕様」 https://www.e-mechatronics.com/download/catalog/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=jp&qTarget=52 ■Σ-Xカタログ参照先:「定格と仕様」 https://www.e-mechatronics.com/download/catalog/download.html?qCategory=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C&qLang=jp&qTarget=251 ・回転形サーボモータの発熱量は、(1)モータ形式、(2)負荷率が必要です。 発熱量を求める場合は、拡販パートナ経由でご相談ください。 ・リニアモータの発熱量を求めるためには、(1)モータ形式、(2)負荷質量、(3)運転パターン、(4)ガイド摩擦が必要です。 発熱量を求める場合は、拡販パートナ経由でご相談ください。  
SGDVにハイデンハインのスケールを接続しています。1)電子ギヤの設定2)エンコーダ出力分解能の設定は、どうすれば良いですか? ユーザーズマニュアル設計・保守編 9.3.5の電子ギヤの設定方法をご参照ください。エンコーダ出力分解能は、1ピッチで何パルス分周出力させるかで、上位側のアプリケーションに合わせて設定するようにしてください。
MPE720 Ver.7を使用してモジュール構成画面で内蔵SVBだけをコンフィグレーションする方法をおしえてください。 セルフコンフィグレーションには、コントローラ前面パネルのSW1を使用する方法と、MPE720の「モジュール構成定義」画面を使用する方法があります。コンフィグレーションの基本動作は同じですが、一部仕様が異なります。1)SW1を使用した場合。 ・「INIT」「CONFG」のSWをONして初期化も同時におこないます。 MP2000を始めて立ち上げる場合はこの「SW1」方式を使用します。 ・新規に一括コンフィグレーションをおこないます。2)「モジュール構成定義」画面を使用した場合。 一度、SW1でセルフコンフィグレーションした後、必要に応じて使用します。メモリはクリアされません。 モジュール単位でコンフィグレーションが可能です。 ただし、MP2310/MP2300Sは1モジュール扱いとなります。内蔵の機能モジュール単位ではできません。 SW1でのコンフィグレーションとは一部動作が異なりますので注意ください。 ・割付済みの内部モジュール(仮想軸、M-EXECUTOR)は削除されません。 ・割付済みのサーボパックは更新されません。 ・オプションモジュールは新規にコンフィグレーションされます。
MPE720 Ver.7を使用して、プロジェクトファイルをコントローラに書き込むと特定の図面が書き込めていない現象があります。 書き込めないプログラムがコンパイル完了しているか確認ください。MPE720 Ver.7では、未コンパイルの図面があってもプロジェクトに保存できます。ただし、そのプロジェクトファイルをコントローラに書き込むと未コンパイルの図面は書き込れません。
MPE720 Ver.7を使用して、プログラムだけをコントローラに書き込む方法をおしえてください。 プログラムだけをコントローラに書き込むことが可能です。1.オンライン:「転送」→「コントローラへの書き込み」→「個別転送」 ・転送したいプログラムを選んで書き込みます。2.オフライン:転送→「プロジェクトへ書き込み」または「プロジェクトから読み込み」→「個別転送」 ・必要なプログラムを選んで、プロジェクトファイルを作成します。 ・その後、オンラインで一括転送します。
MPE720 Ver.7でラダーを編集してコンパイルすると、開いていたプロジェクトファイルも変更されてしまいました。 オンライン接続には、下記の2通りの方法があります。いずれの場合も、MPE720に画面表示されるデータはMP2000の実行メモリの内容となります。 ・プロジェクトリンク接続:プロジェクトファイルを開いた状態でオンライン接続する。 トップ画面の最上部に開いているファイル名が表示されます。 プロジェクトリンク接続では、「保存」または「コンパイル」操作で、編集内容を実行メモリと開いているファイルの両方に保存します。 ・ダイレクト接続 :プロジェクトファイルを開かずにオンライン接続する。 プロジェクトファイルへの「保存」メニューは表示されません。 「コンパイル」「書き込み」操作では、実行メモリにのみ編集結果が書き込まれます。注)プロジェクトリンク接続を使用しないでプロジェクトファイルの内容をMP2000に書き込むには、「転送」メニューを使用します。 「転送」→「コントローラへ書き込み」、プロジェクトファイルを選択して「書き込み(開始)」 この場合はダイレクト接続と同等になり、プロジェクトファイルが書き換わることはありません。

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