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コントローラMP3300(JAPMC-CP3301-1-E)とΣ-7Sサーボパック(SGM7G-30AFA21)をMECHATROLINK-IIIで制御した場合、コントローラでサーボの現在値をモニタし (hスキャン1個分)+(伝承周期1個分)位となります。
コントローラMP3300(JAPMC-CP3301-1-E)とΣ-7Sサーボパック(SGM7G-30AFA21)をMECHATROLINK-IIIで制御する予定です。外部ラッチ信号入力1(/EXT1) モーダルラッチ機能を使用します。<ラッチ要求>設定パラメータOWxxx00 Bit4(ラッチ検出要求)を「0:OFF」→「1:ON」の立ち上がりでラッチ要求が行われます。ラッチが完了すると、モニタパラメータIWxxx0C Bit2(ラッチ完了)が「1:ラッチ完了」になります。ラッチ位置はモニタパラメータILxxx18(機械座標系ラッチ位置)に報告されます。<ラッチ要求の解除>設定パラメータOWxxx00 Bit4(ラッチ検出要求)を「0:OFF」に設定することでラッチ要求が解除されます。詳細につきましては、「モーション制御機能ユーザーズマニュアル」-「モーダルラッチ機能」のページをご参照ください。
コントローラMP3300(JAPMC-CP3301-1-E)とΣ-7Sサーボパック(SGM7G-30AFA21)をMECHATROLINK-IIIで接続します。MP3300側でサーボパックのパラメータ ラダープログラムのシステム関数命令のMLNK-SVW(サーボパックパラメータ書き込み)を使用することで対応可能です。詳細につきましては、「ラダープログラムプログラミングマニュアル」-「システム関数命令」-「サーボパックパラメータ書き込み(MLNK-SVW)」のページをご参照ください。
トルク単位選択(OWxx03BitC~F) = 0(0.001%)に設定して、トルク指令モニタ(ILxx42)を参照したのですが、0.001%単位でモニタリングできません。なぜでしょうか。- コントロ トルク単位の設定を変更するには、サーボパックのパラメータPnA90(トルク基本単位選択)を変更する必要があります。MPE720、SigmaWin+では変更できないパラメータですので、次の手順で設定変更してください。 1.OWxx09Bit8(アクセス対象サーボドライバユーザ定数選択)を1(サーボ共通パラメータ)に設定 2.OWxx50(サーボドライバユーザ定数NO.)を72(トルク基本単位選択48H)に設定 3.OWxx51(サーボドライバユーザ定数サイズ)を2に設定 4.OLxx52(サーボドライバユーザ定数設定値)を-2に設定 5.OWxx08(モーションコマンド)を27(不揮発パラメータ書き込み(PPRM_WR))を発行
マニュアルに位相制御時に速度フィードフォワード補償(OWxx30)をゼロにするよう書かれているが、数値を設定するとどうなるのですか? OWxx30はサーボアンプ内の速度フィードフォワード設定(Pn109)を使いますが、位相制御時には別の経路で速度フィードフォワード補償を行うため、併用すると速度フィードフォワード補償が過剰になり、オーバーシュートが大きくなったり設定速度より速く動くといった弊害があります。位相制御時にはOWxx30にゼロを設定してください。
MP3300とV1000をMECHATROLINK通信(SI-ET3/V)で接続しています。OBxx00FのアラームクリアとOBxx109の異常リセットの違いについて教えてください。 OBxx00FのアラームクリアはMP3300側のアラームクリア信号です。OBxx109の異常リセットはインバータへの異常リセット信号です。MP3000シリーズモーション制御機能ユーザーズマニュアルSVCを参照ください。
MP3300とSGD7Wの組合せで、2軸としてモジュール構成を設定しています。1軸のみで使用する場合の設定について教えてください。 モジュール構成定義で対象軸の固定パラメータNo.0(運転モード選択)を1(軸未使用)に変更しフラッシュ保存してください。 また、対象軸サーボパックにモータを接続しない場合は、A.C90が発生します。対処方法としてはパラメータPn00C.0(モータレステスト機能選択=を1(有効)に変更して電源再投入してください。
サーボパックにアラームA.E50が表示されました。電源切入で復帰しています。3台のサーボパックで異常が表示が出たので3台とも不良なのでしょうか。 アラームA.E50(MECHATROLINK同期異常)が発生する原因として、MP3300の高速スキャン(Hスキャン)設定時間の不足が考えられます。高速スキャン時間の設定値が現在値、最大値よりも小さい場合、ウォッチドッグエラーとなり、アラームA.E50の原因となりますので、高速スキャン時間設定値のご確認をお願いします。なお、システムレジスタSW00044に高速スキャンタイムオーバ回数がカウントされますので、あわせてご確認をお願いします。
MP3300 CPU-301(32axes)、SVC32を使用しMECHATROLINK-III通信を行っています。スレーブ台数は20台あり、内訳はA1000×4台、SGDS7Sサーボ×13台、MTD カスケード接続の場合は仕様上21局ですが、MECHATROLINK-IIIの仕組み上、スレーブでデータを中継しているので、末端へのデータ到達が遅くなります。このため伝送周期内に収まらない場合は通信エラーとなります。今回20局ですが、伝送周期内へ収まるかどうか…と考えられます。伝送周期を長めに設定して使用していただきますようお願いいたします。
MECHATROLINK-Ⅲ機器をカスケード(直列)接続したとき、途中の機器の電源をオフするとそのあとの機器と上位装置との通信状態はどうなりますか。 MECHATROLINK-Ⅲ機器の場合、電源をオフした機器以降の通信も途絶えます。 MECHATROLINK-4も同様です。 MECHATROLINK-Ⅱは途絶えません。

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