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A.070が発生しました。原因を教えてください。 A.070はモータ種別変更検出アラームです。 サーボパックは接続されているサーボモータを自動判別するため、前回接続されていたサーボモータとは種別の異なるサーボモータが接続された場合、A.070を検出します。 A.070が発生したときは、新しく接続されたサーボモータに合わせたパラメータ設定を行う必要があります。 対処方法は下表とリセット手順を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 回転形サーボモータが取り外され,リニアサーボモータが接続された。 - リニアサーボモータに合わせたパラメータ設定を行い,モータ種別アラーム消去を実行する。その後,サーボパックの電源を再投入する。 リニアサーボモータが取り外され,回転形サーボモータが接続された。 - 回転形サーボモータに合わせたパラメータ設定を行い,モータ種別アラーム消去を実行する。その後,サーボパックの電源を再投入する。 ■ディジタルオペレータまたはパネルオペレータでのリセット手順(Fn021:モータ種別アラームの消去) ■SigmaWin+でのリセット手順
JZDP-D006-263について、カタログを見ると出力回路の項目に内部終端抵抗120Ωとあるが、具体的にはシリアル変換ユニットのどこに終端抵抗が入っていますか?また、入力側には終端抵抗は無いのですか シリアル変換ユニットがサーボパックに接続される側が出力回路になりますので、終端抵抗はサーボパックとの通信ライン間に入っています。また、カタログには記載されておりませんが、リニアスケールと接続される側にも120Ωの終端抵抗が入っています。
シリアル変換ユニットJZDP-D005-000-E、CN2のコネクタは、外部エンコ-ダとネジ接続ですが、接続スタッドはコネクタに付属していますか? シリアル変換ユニットJZDP-D005-000-Eに付属しています。
EMC対策を施していますが、ケーブルクランプの推奨品はありますか? 推奨品はございません。導電性金属のケーブルクランプをお客様にてご選定下さい。
MP3000シリーズのバッテリはJZSP-BA01と伺っていますが、MP2200やMP2300用途としても同一バッテリなのでしょうか。 MP3300、MP2200、MP2300はJZSP-BA01を用いますが、MP3200のみ、JEPMC-OP3005を用います。
1台のパソコンにMP2100が2枚装着されており、このパソコンにインストーラされたMPE720で接続しています。一方のMP2100は、正常にラダープログラムをモニタできますが、他方のMP2100のラダ ラダープログラムに設定しているCPU番号が同じではないでしょうか。MPE720でMP2100に接続する場合は、オンライン情報にてCPU番号を正しく設定していただく必要があります。どちらのラダープログラムも同じCPU番号が設定されていると、同じMP2100にアクセスしようとしていて「排他エラー」となっています。MP2100のDSWと同じCPU番号をそれぞれのラダープログラムに設定してログインしてください。
SVBとSVCを使用した場合、伝送周期等を一致させると同期しますか? SVB-01とSVC-01の組合せでは、MECHATROLINKの通信方式が異なりますので、同一伝送周期の設定であっても、スレーブ局に伝わるタイミングが一致しませんので同期の保証できません。
IL□□1EのPOSMAXターン数はどういう時にカウントされるのでしょうか?また一定の条件でカウントをしないような設定は可能でしょうか? POSMAXターン数は固定パラメータ10のPOSMAX(無限長リセット位置)を位置情報が超えた場合にカウントアップします。逆方向の場合はカウントダウンします。このカウントはPOSMAXを超えると自動的に行われるため、特定の回にカウントをパスするような設定はありません。別途グローバルレジスタを用意してユーザプログラムで制御してください。
原点位置にオフセットをもたせたいのですが、どうしたらよいでしょうか。 設定パラメータ「OL□□48」に値を設定することで、オフセット値を設定することができます。
サーボアラームA.040(パラメータ設定異常)が突然発生しました。サーボパックのパラメータは変更していないのに、パラメータが書き換わることがあるのでしょうか。 コントローラが自動的に書き込むパラメータが一部あります。また、アプリケーションで直接パラメータを編集することも可能です。まずは、PE720を使用して、アラームが発生しているパラメータ番号をご確認ください。

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