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400Wのサーボパックと50Wのサーボモータがありますが、この組合せで使用しても問題ないですか。 サーボパックとモータは推奨の組合せで使用してください。サーボパック容量が規定より大きい場合、制御分解能が粗くなり評価した制御精度を得られない場合があります。また、本組合せの場合は1/4≦モータ容量/サーボパック容量≦4を超えており、A.050(組合せエラー)が発生する為、使用不可です。
モータブレーキとダイナミックブレーキの違いについて教えてください。 モータブレーキは、モータ本体に内蔵している機械的なブレーキです。停止している状態のサーボモータが回転しないようにするための保持ブレーキです。 ダイナミックブレーキは、回転中のサーボモータを停止させる電気的なブレーキです。サーボモータのU相、V相、W相をコンタクタ等で短絡して回転エネルギーを熱エネルギーに変えて停止させるブレーキです。
1年前にモータ異音で交換しました。最近になりA.840が頻発します。電源入/切でアラームは解消しました。規則性はなく、コンベアの駆動用途で1方向運転です。18時間/日の稼動です。モータの温度も上がって A.840はエンコーダ内部に異常がある場合にエンコーダ自身が検出するアラームです。電源入/切で復旧する事から故障とは考えにくく、ノイズの可能性が考えられるので、エンコーダケーブルにフェライトコアを装着したり、FGを強化するなどして様子見してください。
モータをインクリメンタルから絶対値に変更し、立ち上げたら、A.810が発生しました。原因を教えてください インクリメンタル用エンコーダケーブルを使用している場合は絶対値エンコーダセットアップ操作を行っても解除できません。絶対値エンコーダ用バッテリユニット付ケーブルを使用してください。上位のCN1-21、22にバッテリに接続いただいても使用可能です。バッテリはER6VC3N(3.6V、2000mAh:東芝電池製)相当品をご使用ください。なお、絶対値用エンコーダケーブルを使用される場合には、上位側の接続は必ず外してください。
指令入力していないのにモータが動きます。上位はパルス指令型を使用しています。パラメータは次の通りです。Pn000 = 0001H、Pn200 = 0014H、Pn20E = 1048576、Pn210 Pn000.1 = 0速度制御となっています。Pn000.1 = 1位置制御に変更してください。
ハイデンハインLS487、JZDP-D006-263-Eを使用。Pn531(プログラムJOG移動距離)の単位について教えてください。 Pn531(プログラムJOG移動距離)は指令単位になります。ハイデンハインLS487は1ピッチあたり20.00[μm]、JZDP-D006-263-Eは256分割なので1[指令単位] = 約0.078[μm]となります。(電子ギヤ比は1:1の想定)
マグネスケール製SR77-042LSMFXを接続状態で、電源投入直後にA.051が発生しました。原因を教えてください A.051は製品未サポートアラームです。モータ定数書込みを行わないと解消されません。SigmaWin+での書込み操作を実施してください。
モータ単体で動作したいが、A.051発生。 サーボパックがリニアモータ用の為、本アラームが発生します。SGDV-180A01Aが必要です。
停止時唸り音発生します。オートチューニング実施後、停止状態で発生します。 機械共振音であれば、Pn401(トルク指令フィルタ)を上下してみてください。また、オートチューニングのモード選択を位置決め対応以外の標準やオーバーシュート重視で実施してみることも有効です。
∑-7のINDEXER機能内蔵形(FT79)にSigmaWin+ Ver.5を使ってテーブル編集を行いたいのですが、画面上でテーブル編集部分がグレーアウトしてクリック出来ません。 ∑-7のINDEXER機能内蔵形(FT79)はSigmaWin+ Ver.5では対応していません。SigmaWin+ Ver.7及びFT79機種情報ファイルを追加して使用してください。

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