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よくあるご質問(FAQ)一覧

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IPMモータをG7インバータで運転することはできますか? できません。G7インバータは、かご形誘導モータを駆動するための制御となっており、同期モータであるIPMモータを駆動することができません。IPMモータをご使用になる場合は、必ずIPMモータ駆動可能なインバータは、A1000、GA700、GA500と組合わせてご使用ください。
インバータをモータ駆動以外の目的で使うことはできますか? できません。汎用インバータは3相誘導モータ、同期モータを駆動するための装置です。
1台のインバータで複数台のモータをベクトル制御で駆動したいが、可能ですか。 ベクトル制御の場合はモータの電流に基づいて制御します。複数台のモータが接続されると、インバータは複数台のモータの合計電流しか検出できませんので、うまく制御することが出来ません。ベクトル制御の場合は、インバータとモータは1:1が基本です。 なお、V/F制御では複数台のモータの運転が可能です。
安川製インバータは、中国のCCC規格に対応していますか? インバータはCCC規格の対象外です。輸出の際は、非該当証明が必要になります。
インバータ容量より小さい容量のモータを運転できますか?また、インバータ容量より大きい容量のモータを運転できますか? どちらも可能です。 インバータ容量>モータ容量の場合、目安としてはインバータ容量の半分以上のモータとの組合わせとなりますが、ベクトル制御の精度や電子サーマルによるモータ保護を考慮しますと電流検出精度が必要になるためインバータ定格電流✕0.5≦モータ定格電流となるような組合せをご使用ください。 インバータ容量<モータ容量の場合、インバータの定格電流までであれば出力できます(インバータはモータの電源ですのでインバータ許容出力以上は出力できません)
4P以外のモータを使用する場合、インバータ容量選定方法はどうなりますか? インバータ容量は、4Pのモータの定格電流を基準にして決められています。4P以外のモータを使用する場合は、インバータの定格電流がモータ定格電流より大きくなるように選定してください。
多機能アナログ入力とは何ですか? 補助周波数指令用入力端子に他の機能を持たせることができるため、多機能と呼んでいます。通常(初期値)は、補助周波数指令用入力ですが、定数の設定でゲイン、バイアスなどの調整用入力として使えます。
周波数指令用可変抵抗器の抵抗値は2kΩですが、この抵抗値以上または以下の抵抗値は使用できませんか? 抵抗値が小さいと可変抵抗器の消費電力が増加し、大きいと周波数指令の直線性が悪くなります。これらを考慮して2kΩとしています。 低い方は周波数指令用の電源容量を考慮して1kΩ(2W)まで、高い方は5kΩまでとしてください。
アナログ出力モニタで、出力電流をモニタした場合の基準は、モータ定格電流の設定値ですか? 出力電流モニタの基準は、インバータ定格電流です。定数のモータ定格電流設定値とは関係しません。モータ定格電流基準とする場合は、アナログ出力のゲイン調整用の定数を調整してください。
減速中ストール防止機能選択(L3-04)の、設定値0と3の動作の違いについて教えてください。 減速中ストール防止機能選択(L3-04)=0の場合、減速中ストール防止機能は無効(減速時間の設定値どおり減速)となります。制動抵抗器の制動能力が足りない場合は、OV(過電圧異常)になります。減速中ストール防止機能選択(L3-04)=3の場合、OVが発生しそうになれば、自動で減速時間を若干長くし、発生のおそれが無い場合には、減速時間の設定値で減速します。制動抵抗器の制動能力が足りない場合は、制動時間が延びますが、OVにはなりません。

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