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アラーム発生時、確認すべき項目を教えてください。 ・サーボパックのパネル表示に、一文字ずつ表示されます。 ・Statusword(6041h)のビット3(Fault)が1になります。正常時、ビット3は0です。 ・現在発生しているアラームコードがオブジェクトError code(603Fh)に格納されます。
ワーニング発生時、確認すべき項目を教えてください。 ・サーボパックのパネル表示に、一文字ずつ表示されます。 ・Statusword(6041h)のビット7(Warning)が1になります。正常時、ビット7は0です。 ・現在発生しているワーニングコードがオブジェクトError code(603Fh)に格納されます。
SGDX□-□□A40A(MECHATROLINK-4/Ⅲ)を使っており、A.04Aが発生しました。原因を教えてください。 A.04Aはパラメータ設定異常2アラームです。 対処方法は下表を参照ください。 原因 確認方法 対処方法 4バイトパラメータのバンクメンバへの登録が,2メンバ分連続して登録されていない - バンクメンバのバイト数を適切な値に変更する。 モータ最高速度>定格速度,かつ,PnA82(速度単位選択)=2の場合,速度指令が正しく演算できないことがある - PnA82の設定値を小さくする。 あわせて読みたい!FAQ-20198「A.04A(Σ-V、Σ-7の場合)」
A.E42が発生しました。原因を教えてください。 A.E42はMECHATROLINK局アドレス設定異常です。 局アドレスが設定範囲外となっているか、通信ネットワーク上に同一アドレスが存在しています。 上位装置の局アドレス設定を確認しロータリースイッチ(S1, S2)を適正値(03~EF)に設定してください。
A.E43が発生しました。原因を教えてください。 A.E43はMECHATROLINK通信設定異常です。 上位装置から設定されたMECHATROLINK通信設定の値が間 違っています。 上位装置の通信設定を見直してください。
A.d30が発生しました。電源再投入してもアラーム解消がしませんでした。対処方法を教えてください。 A.d30は位置データオーバーです。A.d30の原因として、リニアスケールからの現在位置フィードバックデータ過大が考えられるため、電源をOFF後にリニアモータを移動させ、再度電源を投入し、A.d30が解消するかを確認してください。あるいはリニアスケールの長さが仕様範囲外であることが考えられます。
A.905が発生しました。原因を教えてください。 A.905は異常検知ワーニングです。異常検知トレースで標本データと大きく異なる挙動が検出された場合に発生します。 ・装置に異常がないか確認してください。 ・Pn5C4(異常検知標本データセット1ワーニングレベル1)およびPn5C5(異常検知標本データセット1判定レベル1)を見直してください。
A.941が発生しました。原因を教えてください。 A.941は電源再投入要のパラメータ変更ワーニングです。電源再投入が必要なパラメータを変更した場合に発生します。サーボパックの電源を再投入してください。
A.9b1が発生しました。原因を教えてください。 A.9b1はサーボモータ予防保全ワーニングです。Pn00F.1(サーボモータ予防保全ワーニング選択)=1に設定した場合に発生します。サーボモータの寿命部品であるベアリングやオイルシールのメンテナンス予測が10%以下になった時点で発生します。
A.b10が発生しました。原因を教えてください。 A.b10は速度指令A/D異常です。電源再投入してもアラーム解除できない場合はサーボパックの故障が考えられます。

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