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キーパッドはP3Aに接続したままでもいいですか? キーパッドに防水機能はありませんので使用後は取り外してください。 また、キーパッドを取り外した後は、パワーコンディショナ本体のRJ45コネクタ部の防水キャップを根元まで押し込んで、確実に装着した状態としてください。
P3Aでは各MPPTには2回路接続可能ですが直列数が異なっても問題ありませんか? 各MPPTには2回路接続可能ですが、この2回路は同一モジュールにて直列数を同一としてください。
日没後に遠隔監視装置側でP3Aとの通信が途切れ、翌日日の出後に復旧する症状が発生します。故障でしょうか? 標準品は、制御電源を太陽電池側のみから供給される構成で、夜間は制御電源がなくなるためです。 仕様による症状のため故障ではありません。
接続可能な太陽電池の種類を教えてください。 接続可能な太陽電池の種類は下記となります。 ・シリコン結晶系(単結晶、多結晶、HIT) ・化合物系(CIGS 系) 適用不可な太陽電池は下記となります。 ・N極/P 極接地が必要なもの ・薄膜、フレキシブル(アモルファス、建材一体型など)
自家消費制御案件で負荷使用量が少ないとき(休日等)にRPR(逆潮流防止)が頻繁に動作します。どうすればいいですか? RPRが三相平衡用を使用しており、単相負荷(照明など)が多く使用されて誤動作している可能性があります。三相不平衡に対応したRPRに交換するかP3-40(自家消費制御機能の潮流点制御目標値設定)を大きく設定してください。
太陽電池からの配線をP3に接続したが、チェック端子で電圧が測定出来ない端子があります。原因を教えてください。 P3Aパワーコンディジョナには4つのMPPTがあり、1つのMPPTに2回路接続可能となっています。その1つのMPPTに接続された2回路のうち、どちらかの極性が間違っていることが考えられます。その際には電流が継続して流れている状態になってますので、夜間の電流が流れていないときにコネクタを抜いて配線をやり直してください。
A1000をDriveWizard PlusでUSB接続する方法を教えてください。 市販のUSB2.0規格ケーブル (A-miniBタイプ)3 m以下)をご使用ください。 A1000のUSBポートとパソコンのUSBポートをUSBケーブルで接続してからサポートツールDriveWizard Plusを起動し「接続する」ボタンを押すと接続できます。なお、USBケーブルで接続する際には事前にUSBシリアルポートドライバが必要ですのでUSBポート用ドライバをインストールしてください。 接続ケーブルはUSBケーブル以外に安川オプション(USB付コピーユニットJVOP-181やパソコン専用ケーブルWV103)も適用可能です。
Varispeed F7やVarispeed F7SからA1000へ自動的にパラメータの置き換えは可能ですか? インバータサポートツール(DriveWizard Plus)を使用すれば、Varispeed F7またはVarispeed F7Sのパラメータデータを自動的にA1000用に変換できます。
オートチューニング時にEr-12(電流検出異常)が発生してチューニングができません。原因について教えてください。 Er-12(電流検出異常)は、オートチューニング中にモータ定格電流(T1-04で入力した値)以上の電流が流れた場合、または所定の電流が流れなかった場合に発生する異常です。モータの配線が正しくなされていないことが考えられます。インバータ出力回路の配線(短絡または断線の有無)を確認してください。
従来機種(Varispeed G7、Varispeed F7、VS mini V7)のV/F制御で省エネ制御を行う場合、手動で省エネ係数の設定が必要でした。A1000では自動的に設定する方法があると聞 オートチューニングモードで、V/F省エネ制御用オートチューニングがあります。チューニングモード選択(T1-01)=3(V/F 省エネ制御用チューニング)に設定することによって、省エネ係数を自動的に設定できます。

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