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日本国内にて欧州仕様コントローラにAC200Vを供給して立ち上げた際、上位電源ブレーカー(漏電ブレーカー)がトリップしました。要因について教えてください。 漏洩電流によりトリップしたことが考えられます。 欧州仕様コントローラは、EMC指令を満足するためにノイズフィルタを内蔵しております。 ノイズフィルタにはコモンモードノイズ除去のためのYコンデンサ(ライン-アース間のコンデンサ)が内蔵されており、このコンデンサ経由で漏洩電流が流れます。 特に、国内(デルタ結線S相接地電源)で使用する場合はノイズフィルタの漏洩電流が大きくなります。 上位電源ブレーカー(漏電ブレーカー)の感度電流が小さい場合は、この漏洩電流によりトリップすることが考えられます。 ロボットコントローラに対して必ず接地工事(AC200V仕様はD種接地(接地抵抗100Ω以下))を行ったうえで、適切な漏電ブレーカーを使用ください。
セキュリティー付き記憶媒体は使用できますか? 使用できません。各コントローラ別の推奨デバイスのご使用をおすすめいたします。 参照:FAQ-01040
AL6288 負荷異常アラーム点検未実施が発生し、「負荷異常アラーム管理画面の点検項目を確認してください」とメッセージが表示されます。対処方法について教えてください。 負荷異常アラームが既定回数以上発生した場合、点検と完了操作が必要です。 点検項目画面に必要な点検項目が表示されますので、実施した点検項目をチェックし、確認完了操作を実行してください。 確認完了操作を実行すると、点検を促すメッセージが消え、電源投入時にアラームが発生しなくなります。 ①点検項目  負荷異常アラームの要因に対する点検内容。 ②点検チェック  点検の完了状態。  〇:未完了  ●:完了 ■点検完了操作 ①セキュリティーモードを管理モードに変更 ②メインメニューの【ロボット】を選択 ③【負荷異常アラーム管理】を選択 ④【ページ】を選択 – 点検項目画面が表示されます。 ⑤点検が完了した点検項目へカーソルを移動して[選択]を押すと完了状態(●)が設定されます。   再度[選択]を押すと、未完了状態(〇)が設定されます。  全点検完了操作 ①「“ 点検完了操作”」の手順1 ~ 3 を実行 ②全ての点検チェックが完了状態であることを確認 ③【確認完了】を押す  【確認完了】は、「負荷異常アラーム管理画面の点検項目を確認してください」  のメッセージが表示されているときに表示されます。 詳細は[YRC1000取扱説明書 8.36 負荷異常アラーム管理機能]参照お願いします。
標準のプログラミングペンダント仕様にスマートペンダントは接続可能ですか? 標準プログラミングペンダント仕様にスマートペンダントは接続できません。 スマートペンダント仕様に標準プログラミングペンダントは接続可能です。
キューブリミットの解除方法を教えてください。 下記手順にて解除可能です。 ■操作手順 ①セキュリティーモードを管理モードに変更 ②メインメニューの【ロボット】を選択 ③【リミット解除】を選択 ④【全リミット解除】の無効を選択し有効に変更 ⑤ロボットをキューブリミット内に移動後、【全リミット解除】の有効を選択し無効に変更
AL4783 機能安全 ロボット動作領域制限干渉 または、AL4784 ロボット動作領域制限干渉 が発生しロボットを動かすことができません。 サブコードで表示された各軸動作領域制限ファイルが正しく設定されているか確認してください。 ティーチ操作で領域を逸脱した場合は機能一時無効モードを有効にして領域内へ移動できます。 詳細については機能安全機能説明書をご参照ください。
コントローラのIPアドレスを確認する方法を教えてください。 下記手順にて確認可能です。 ■操作手順 ①メインメニューの【システム情報】を選択 ②【ネットワークサービス】を選択
MotosimEG-VRCでプレイバックした際のサイクルタイムと実機のサイクルタイムを比較すると差が発生します。サイクルタイムの誤差を抑えるための設定を教えてください。 MotosimEG-VRCにて以下の設定を変更しご確認をお願いします。 ■操作手順 ①【ホーム】タブ⇒【設定:描画間隔】⇒【再描画間隔】の数値を大きくする ②【ホーム】タブ⇒【設定:描画間隔】⇒【拡張(M)>>】⇒【リアルタイムプレイバック有効】にチェックをいれる また、お使いのパソコンのCPU処理スペックが不足している場合や、実機に取り付けられているツールの状態と設定されているツール情報、MotosimEG-VRCに登録されているツール情報が正しくない場合も誤差が生じます。
「原産地証明」や「該非判定書」発行方法について教えてください。 「原産地証明」や「該非判定書」発行につきましては、ご依頼の製品・部品をご購入いただいた当社担当営業または拡販パートナ様へ発行のご依頼をしていただくようお願いします。
外部信号からサーボオフする方法を教えてください。 外部サーボオフ信号を使用して外部信号からサーボオフすることが可能です。 下記信号をラダープログラムを編集して外部入力信号(#2xxxx)と紐づける必要がございます。 40065:外部サーボオフ 1(減速停止) 40066:外部サーボオフ 2(非常停止カテゴリ 0) 40054:外部サーボオフ 3(非常停止カテゴリ 1)

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