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Σ-Ⅹ(MECHATROLINKタイプ)、エンコーダは絶対値として使用します。いつもはインクリメンタルエンコーダとして使用しており、原点位置は原点復帰最終走行距離で調整しています。絶対値の時はどのよう 上位装置側に原点位置オフセットを行うためのパラメータがあると考えられますが、無い場合にはPn808:絶対値エンコーダ原点位置オフセットを設定します。
EtherCAT通信対応のサーボパックを取り扱いされているのでしょうか。 最新Σ-Ⅹシリーズにて標準取扱いしております。 
現在、Σ-Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ等のサーボモータを使っているのですが、サーボパックの冷却ファンが壊れる事が多いので、可能な限り ファンレスのサーボパックを使っています。Σ-Ⅹタイプでも冷却ファンのないタイプは有る 各製品マニュアルの内部ブロック図掲載のとおり、 Σ-Ⅹシリーズサーボパックにおいてファンレス仕様なのは、以下のみとなります。(固定仕様です) なお、ファン内蔵有無にかかわらず部品寿命は共通仕様となります。 SGDXS-R70A SGDXS-R90A SGDXS-1R6A SGDXS-2R8A SGDXS-3R8A
サーボオン→ベースブロック解除の時間はどのくらいですか。 36ms以内です。
制御電源オン→ALM信号解除の時間はどのくらいですか。 最大10秒です。
Pn170.3の大小は何を表していますか。 レベルが大きい方が慣性モーメントが大きい機械に対応します。
Σ-Ⅹ(MECHATROLINK-4)のPn824のオプションモニタ選択で高速モニタ領域の位置偏差(0003h、0004h)と低速モニタ領域の位置偏差量の違いを教えてください。 高速モニタ領域と低速モニタ領域では更新される周期が異なります。位置偏差と位置偏差量については同じ値を表示します。位置偏差は下位32ビット、上位32ビットと選択できますので桁数の多い偏差を確認する場合にも使用されます。
機構に応じたモータの選定方法を教えてください。 SigmaSize+という容量選定ソフトがございますので、ダウンロードしてご活用ください。 または、拡販パートナでも選定業務をお受けしております。 SigmaSize+ダウンロード https://www.e-mechatronics.com/download/tool/servo/sgmsizepls/
MP2000シリーズCPUモジュールのステータス表示LEDがすべて消灯しています。対処方法を教えてください。 初期化処理実行中です。 通常、CPUは10秒以内に起動します。 10秒以上この状態が続く場合は、ユーザープログラムの異常またはハードウェアの故障が考えられます。 詳細状況の確認には、MPE720Ver7などのエンジニアリングツールが必要です。 エンジニアリングツールを使用しての調査方法については以下のリンク先を参考にしてください。 あわせて読みたい!FAQ-31378「ERR点灯、他は消灯時の調査について」 改善しない場合は、ハードウェアの故障が考えられますので、CPUモジュールの交換を行ってください。 CPUモジュールはデータを持っていますので、交換にあたりMPE720Ver7などのエンジニアリングツールとバックアップデータが必要です。 エンジニアリングツールは当社拡販パートナよりご購入ください。 バックアップデータの入手は機械メーカー様にご依頼をお願いいたします。
MP2000シリーズCPUモジュールのステータス表示LEDで、BATが点灯しています。対処方法を教えてください。 CPUモジュール用のバッテリー交換が必要です。 バッテリーの交換手順については、以下のリンクを参照してください。   あわせて読みたい!FAQ-31382「基本モジュール用バッテリーの交換方法」 あわせて読みたい!FAQ-31388「MP21□□用バッテリーの交換方法」 あわせて読みたい!FAQ-31389「MP2101、MP2101T用バッテリーの交換方法」

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