Σ-Sシリーズ

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特長

小型・軽量

サーボパックSGPSSモデル

Σ-7S 単軸サーボパック

DC電源入力

2タイプの指令インタフェース接点指令形(プログラムテーブル方式)、
パルス列指令形

基板タイプ(外形寸法 80 mm×123 mm)のため、設置自由度が高く、お客様の装置の小型化に貢献します。

サーボモータSGMSLモデル

Σ-7S 単軸サーボパック

定格出力 30 W、50 W

定格回転速度 / 最高回転速度
3000 minー1 / 6000 minー1(30 W)、
3000 minー1 / 3000 minー1(50 W)

フランジサイズ□25 mm、□40 mmをラインアップし、機械の小型化を実現します。

形式 定格出力 全長 シャフト径 フランジ角 質量
SGMSL-A3 30 W 85 mm φ5h6 25 mm 180 g
SGMSL-A5 50 W 92 mm φ8h6 40 mm 350 g

低価格、さらに省エネ・省コスト

磁気式エンコーダの採用、及び汎用のACサーボドライブから空圧機器の置き換えに必要な性能・機能の絞り込みを行い、圧倒的な低価格を実現しています。
さらに、ACサーボドライブ技術により、空圧機器やステッピングモータに比べて大幅な省エネルギーを実現し、装置のランニングコスト削減に貢献します。

簡単操作、しかも生産性向上

定格回転速度 3000 minー1、加減速度の制御により装置タクトタイムの向上を可能にします。

試運転からサーボ調整、プログラミングまで、当社提供のエンジニアリングツールSigmaWin+(無償)を使って簡単にセットアップできます。

自由自在な駆動パターンが可能で、ワークに応じた段取り替えが不要となります。

接点指令形(プログラムテーブル方式)サーボパックの場合

位置決め機能を内蔵しており、上位装置のモーションプログラムが不要になります。

SigmaWin+に用意されたテーブルに、数値を設定するだけの楽々プログラミングを提供します。

 

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