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ワークスペース内やマシン間の重量物搬送を高可搬の人協働ロボットが行い、高負荷な単純作業の自動化と生産性向上を実現します。
機械加工工程で部品のマシン間搬送を人手で行っているが、部品は重量がある上に単純作業のため、作業者の身体的な負担が非常に大きい。
そこでロボットによる自動化を検討しているが、安全柵を含めた大がかりなロボットの設備は、人が作業をしていたスペースに設置するには大きすぎるため、検討が進まない。
人協働ロボットMOTOMAN-HC20DT(防じん・防滴仕様)が、マシン間の重量物搬送を人に代わって行います。
MOTOMAN-HC20DTは、安川電機の人協働ロボットHCシリーズの中で最大の可搬質量20kg、最大リーチは1700mm(手首部先端まで含めて1900mm)で、人にとっては高負荷な重量物搬送を自動化することができます。
各軸がIP67の防じん・防滴仕様のため、加工後の洗浄工程や切削油が発生する機械加工工程にも使用可能です。
ロボットが動作している間、作業員は正常稼働確認や加工済み部品の品質確認などを行うことができ、単純労働による負荷を軽減、生産性向上を実現します。
また、人協働ロボットは安全柵が不要∗のため、工程やレイアウトを大きく変更することなく既存のスペースに迅速に適用できます。
∗HC シリーズは安全機能により安全柵なしのシステム構築が可能ですが、すべてのケースにおいてリスクアセスメントを実施する必要があります。
▸【動画】MOTOMAN-HC20DT(防じん・防滴仕様)の製品紹介を見る
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業界 | 自動車・自動車部品、金属加工、射出・成形、食品 |
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アプリケーション | 搬送 |
テーマ | 生産性向上、人協働、自動化 |
製品 | ロボット |
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