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ご質問

No.
FAQ-01170

協調機能を使用している制御盤の使用で注意事項はありますか?

回答

YRC1000の場合、コントローラ1台で6軸ロボット1台と外部軸3軸まで制御が可能です。
・ロボット軸と外部軸を協調動作させる場合にはオプション機能の「協調機能」が必要です。
・制御するロボット、制御軸が増える場合には制御盤が対応している必要がございます。
例:ロボット1台目+ロボット2台目の場合 YRC1000が二台接続された協調用の制御盤となります。
尚、協調用の制御盤はマスター側の制御盤(CPU基板が挿入されている制御盤)の"メイン電源スイッチ"を切断すると、接続されているスレーブ側の制御盤の電源が自動的に切断されます。
協調用の制御盤では、マスター側の制御盤の"メイン電源スイッチ"をスレーブ側の制御盤より先にOFFの位置に移動して電源を切断して下さい。
"メイン電源スイッチ"を投入する場合にはスレーブ側の"メイン電源スイッチ"を投入してからマスタ側の"メイン電源スイッチ"を投入して下さい。順番が異なる場合、アラーム4107が発生する可能性がございます。

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