MOTOMAN Cockpit Platform[会員サービス]

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ロボットの保守・予防保全を、MOTOMAN Cockpit Platform(MCP)でさらに便利に。

MOTOMAN Cockpit Platform(MCP)は、ネットワークでつながったロボットを一元管理し、ロボットの保守・予防保全に役立てることができるPCソフトウェアです。
基本機能については、本サイトよりダウンロードし無償で利用することができます。MCPには、各種オプション機能の追加も可能です。


カタログ

※この動画には音声がありません。

場所を選ばず、ロボットを監視可能に

場所を選ばず、ロボットを監視可能に

MOTOMAN Cockpit ソフトウェアパッケージ

MOTOMAN Cockpit Platform -Basic

MOTOMAN Cockpit Platform -Basic
※画面はサンプルです。実際とは異なる場合があります。

基本機能

ロボット基本情報 システム構成やバージョン情報などを確認できます
稼働状況管理 ロボットの稼動状況や生産数などを確認できます
アラーム管理
操作ログ管理
発生中のアラームやアラーム履歴、ロボットの操作履歴などを確認できます
バックアップ 個別ファイル・CMOS.BIN形式でのバックアップが可能です
お問い合わせ

MOTOMAN Cockpit Platform -Advanced

オプション機能

メンテナンス機能 オシロスコープ機能 アークモニタ機能
メンテナンス機能 稼働状況管理 アークモニタ機能
減速機やコントローラのハードウェア寿命をアラートでお知らせ
保全記録も登録できます
予防保全 トレーサビリティ
トルク指令、速度指令、I/O信号等を波形で確認できます

予防保全 トレーサビリティ
アーク溶接関連データ(電流・電圧等)を確認できます

品質向上 トレーサビリティ

※オプション機能は1機能から追加が可能です。詳細はお問合せください。

お問い合わせ

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対応機器

MOTOMAN Cockpitは、以下の機器に対応しています。

ロボット ロボットコントローラ
ロボット YRC1000
YRC1000
DX200
DX200
ソフトバージョン:YAS1.05-00以降 ソフトバージョン:DN2.17-00以降

コントローラ接続可能台数 20台まで(1PCあたり)

DX100
YRC1000
NX100
DX200
ソフトバージョン:DS1.00.00-00以降 ソフトバージョン:NS1.8J-00以降

コントローラ接続可能台数 20台まで(1PCあたり)

FS100
YRC1000
ソフトバージョン:FS1.14.00-00以降

コントローラ接続可能台数 20台まで(1PCあたり)

下記日程以降に工場出荷された製品は対応しています。
YRC1000 2017年 1月 5日以降
DX200 2016年12月22日以降
なお、

(1) 現在Ethernet機能をご使用中のお客様、
(2) 上記以前に出荷されたロボットコントローラをお使いのお客様、
(3) ソフトウェアバージョンの「-」以降の数値が00以外のバージョンをお使いのお客様は、
最寄の安川エンジニアリング(株)営業所へお問い合わせください。

また、NX100、DX100、FS100コントローラとの接続の場合、お客様の環境によっては対応できない場合がありますので、最寄の安川エンジニアリング(株)営業所へお問い合わせください。

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