エンジニアリングツール MPE720 Ver.7 [CPMC-MPE780D][会員サービス]

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すでにインストール済みのMPE720Ver.7をバージョンアップするためのアップデータをダウンロードすることができます。
ご利用にあたっては、以下の条件が必要となりますので、ご確認ください。

【利用条件】

  1. e-メカサイトの会員であること → e-メカサイト新規会員登録
  2. MPE720Ver.7のオンラインユーザ登録がお済みであること → オンラインユーザ登録
  3. ご購入のMPE720Ver.7がインストール済みであること

オンラインユーザ登録がお済みのお客様は以下よりダウンロードへお進みください。

ダウンロードファイル

※MPE720 Ver. 7.37以降を使用する場合は、Windows7以降のOSが必要です。
Windows XP、Windows Vistaでは、ご使用いただけませんので、
該当するお客様は、ページ下部より、MPE720 Ver. 7.36をダウンロードし、ご利用ください。

また、MPE720 Ver. 7.37以降のご使用時には下記のダウンロードとともに、SigmaWin+ Ver.7のインストールも必要となります。
SigmaWin+ Ver.7のインストールは、こちらからご利用をお願いいたします。
SigmaWin+ Ver.7のVer.は、 Ver.7.13以降をご利用ください。

名称 バージョン 公開日 データ容量 ダウンロード
エンジニアリングツール MPE720Ver.7
アップデータ
Ver. 7.46 2018/10/10 約542MB Download
最新の更新内容

新規追加

  • No.1 ポジション教示機能を追加しました。
  • No.2 MPE720以外のツールからロギング設定を行うための機能を追加しました。

機能強化

  • No.3 ロギングの対象点数を256点まで設定できるようになりました。
  • No.4 ロギングの出力ファイルの内容に、「DATE/TIME(0.01us)」と「システム稼働時間」を設定できるようになりました。
  • No.5 環境設定画面のシステム設定にて、「カレンダ設定(0.01us)」の設定、「システム稼働時間」の設定と初期化ができるようになりました。
  • No.6 システムモニタ画面の表示手段の追加、高速スキャンタイムをグラフで確認できるようにしました。
  • No.7 メンテナンスモニタで指定できるサーボドライブに関するモニタパラメータ項目を追加しました。
  • No.8 SLIOコンフィグレーションツールからエクスポートされたSLIOカプラの変数・コメントをインポートする機能を追加しました。
  • No.9 ロボット制御命令を使用しないときのパフォーマンスの改善を行いました。
  • No.10 MECHATROLINK-IIIのスレーブ軸としてGA700インバータを割り付けて、各パラメータを設定できるようにしました。
  • No.11 通信プラットフォームのロギング設定画面にて、通信プラットフォームのログ出力機能(ロギング機能)の使用/不使用を設定する項目を追加しました。

改善

  • No.12 コメントリストのデフォルトの表示コメントを改善しました。
  • No.13 モジュール構成定義画面にて、軸のコピー&ペースト機能を改善しました。
  • No.14 モーションプログラムのコンパイル機能を改善しました。
  • No.15 モジュール構成定義起動時の転送機能の処理を改善しました。
  • No.16 モジュール構成定義の処理を改善しました。
  • No.17 モーションモジュールへの機器割付の編集画面を一元化しました。

※Windows XP、Windows Vistaのパソコンをご使用のお客様
下記Ver.のご利用をお願いいたします。

名称 バージョン 公開日 データ容量 ダウンロード
エンジニアリングツール MPE720Ver.7
アップデータ
Ver. 7.36 2016/10/20 約478MB Download

インストール手順

*MPE720 Ver. 7.37以降のインストール手順

○MPE720 Ver. 7のインストール

  1. パソコンのハードディスクにMPE720 Ver. 7をダウンロードし、保存してください。
  2. ダウンロードしたMPE720Ver7_∗∗∗.EXEをダブルクリックして任意のフォルダに解凍してください。
    MPE720Ver7_∗∗∗.EXEファイルは圧縮されたファイルです。
  3. パソコンに「.Net Framrwork 4.5」がインストールされていない場合は、「.Net Framrwork 4.5」を先にインストールしてください。
  4. 解凍したフォルダ内の「NDP452-KB2901907-x86-x64-AllOS-ENU.exe」をダブルクリックし「.Net Framrwork 4.5」をインストールしてください。
  5. 解凍したフォルダ内の「Setup.exe」をダブルクリックし、起動するランチャーのMPE720 Ver.7 のインストールボタンを押してインストールしてください。

○SigmaWin+ Ver. 7のインストール

  1. パソコンのハードディスクにSigmaWin+ Ver. 7をダウンロードし、保存してください。
  2. ダウンロードしたSigmaWinPlus_∗∗∗.EXEをダブルクリックして任意のフォルダに解凍してください。
    SigmaWinPlus_∗∗∗.EXEファイルは圧縮されたファイルです。
  3. 解凍したSigmaWin+ Ver. 7フォルダ内の「ReadMe_JPN.txt」の内容に従って、インストールしてください。

※ファイルのダウンロード時には、1 GB以上の空き容量があることを確認してください。

*MPE720 Ver. 7.36のインストール手順

  1. パソコンのハードディスクにVer. 7.36 をダウンロードし、保存してください。
  2. ダウンロードしたMPE720Ver7_736.EXEをダブルクリックして任意のフォルダに解凍してください。
    MPE720Ver7_736.EXEファイルは圧縮されたファイルです。
  3. 解凍したフォルダ内の「Setup.exe」をダブルクリックしてください。
    メッセージにしたがってインストールしてください。

※ファイルのダウンロード時には、1 GB以上の空き容量があることを確認してください。

注意

動作環境

CPU 1 GHz以上(推奨)∗1
メモリ 1 GB以上(推奨)∗2
ハードディスク 700 MB以上の空き容量が必要∗3
解像度 解像度1280×800以上(推奨)
CDドライブ 1基 (インストール時のみ)
通信ポート Ethernet、PCI Express、PCI、USB、RS-232C
対応言語 日本語、英語
OS

MPE720 Ver.7.37以降

  • 32bitOS/64bitOS に対応
     Windows10、Windows8、Windows8.1、Windows7 SP1

MPE720 Ver.7.36

  • 32bitOS/64bitOS に対応
     Windows10、Windows8、Windows8.1、Windows7 SP1
  • 32bitOSのみに対応
     WindowsXP SP3、 Windows Vista
Windows Update

MPE720 Ver.7.45以降はOSに対して以下の更新プログラムの適用が必要(Windows10は不要)

  • ・Windows7
        KB2999226
  • ・Windows8
        KB2919442, KB2919355, KB2999226
  • ・Windows8.1
        KB2999226
.Net環境

MPE720 Ver.7.37以降

  • .NET Framework 4.5、4.6

MPE720 Ver.7.36

  • .Net Framework2.0 ~.Net Framework3.5 SP1
ブラウザ(ヘルプ表示) Internet Explorer9 以上
非推奨環境∗4  Microsoft Office 64ビット版がインストールされているPC
その他 Adobe Reader Ver 6.00以上
∗1
インテル社製以外のCPU相当品でも可能です。
∗2
他のアプリケーションを同時に動作させる場合は、更にメモリを増設してください。メモリ資源獲得が頻繁に行われパフォーマンスが低下する場合があります。
∗3
インストール後の標準作業スペースを含みます。
∗4
非推奨環境にSigmaWin+ Ver.7をインストールした場合、MPE720から起動するSigmaWin+が起動できない問題が発生する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。