ビジュアルプログラミングツール DriveWorksEZ (Ver.10)[会員サービス]

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特長

DriveWorksEZはインバータ機能のカスタマイズを行う、ビジュアルプログラミングツールです。
GA700、A1000に組み込むことができます。
上位制御回路やインバータの入出力端子と組み合わせることで、外付けが必要なタイマやリレーなどの周辺機器の削減が可能です。パソコンを使ってドラッグ&ドロップでインバータを簡単にカスタマイズできます。

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仕様一覧

対応インバータ GA700
DriveWorksEZ種別 DriveWorksEZ(標準版) DriveWorksEZ Pro(高機能版)
プログラム容量 最大接続数:25 最大接続数:200
実行スキャン周期 1 ms (固定) 500 us、1 ms (初期設定)、2 msから選択可能∗1
入出力点数 インバータ本体のI/Oを使用∗2 ∗3
 DI:8点 DO:4点 AI:3点 AO:2点 PI:1点 PO:1点
オプションカードのI/Oを使用∗2 ∗3
 DI:8点 DO:8点 AI:3点 AO:2点
入力変数 インバータ内のモニタ変数 (Uモニタ相当)、キーパッド入力変数、MEMOBUS通信入力変数など∗3
出力変数 周波数指令、加減時間設定、トルク制限、PID制御指令、異常出力、モニタ変数など∗3
演算機能 四則演算、論理演算、比較、ルート、一次遅れフィルタ、フリップフロップ、タイマ、カウンタなど∗3
ワーク変数
(レジスタ)
11ワード+11 ビット∗3 24ワード+24 ビット∗3
命令コマンド一覧 合計230個∗3 合計463個∗3
∗1
500 us選択時は最大100接続まで使用可能です。
∗2
使用可能な入出力点数については、インバータ本体およびオプションカードの取扱説明書をご参照ください。
∗3
使用可能な命令コマンド一覧については、ファンクションブロック一覧表をご参照ください。
対応インバータ A1000
DriveWorksEZ種別 DriveWorksEZ(標準版) DriveWorksEZ Pro(高機能版)
プログラム容量 最大接続数:20 最大接続数:100
実行スキャン周期 1 ms (固定) 1 ms (固定)
入出力点数 インバータ本体のI/Oを使用∗2 ∗3
 DI:8点 DO:3点 AI:3点 AO:2点 PI:1点 PO:1点
オプションカードのI/Oを使用∗2 ∗3
 DI:8点 DO:8点 AI:3点 AO:2点
入力変数 インバータ内のモニタ変数 (Uモニタ相当)、キーパッド入力変数、MEMOBUS通信入力変数など∗3
出力変数 周波数指令、加減時間設定、トルク制限、PID制御指令、異常出力、モニタ変数など∗3
演算機能 四則演算、論理演算、比較、ルート、一次遅れフィルタ、フリップフロップ、タイマ、カウンタなど∗3
ワーク変数
(レジスタ)
7ワード+7 ビット∗3 12ワード+12 ビット∗3
命令コマンド一覧 合計189個∗3 合計289個∗3

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システム環境

DriveWorksEZを動作させるためには、下記のシステムが必要です。

CPU Pentium 1 GHz以上または同等のプロセッサ
メモリ 1 GB以上
ハードディスク空き容量 500 MB以上
画面解像度 SVGAモニタ (800×600) 以上
(注)
XGAモニタ (1024 × 768) 以上を推奨
色数 256色 以上
(注)
65536色 (16 bit) 以上を推奨
OS 32 bit OS / 64 bit OSに対応
  • Windows 10、Windows 8/8.1、Windows 7
インバータとパソコン接続用通信 ケーブル 市販のUSB2.0規格ケーブル (A-miniBタイプ、3m以下)

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ダウンロードとID・パスワードの取得

名称 バージョン 公開日 データ容量 ダウンロード
DriveWorksEZ (標準版)
DriveWorksEZ Pro (高機能版)
Ver.10.0.1.0 2018/01/24 約55.0 MB Download

ID・パスワードの取得

DriveWorksEZを使用するにはIDとパスワード が必要です。

【標準版】
 YASKAWA Drive Cloudから利用申請を行ってください。
 (会員登録およびログインが必要です。)

YASKAWA Drive Cloud

【高機能版】
 お取引のある弊社代理店もしくは弊社営業部門へご連絡をお願いいたします。

ダウンロード後のご注意

【DriveWorksEZのプラットフォームバージョンについて】

DriveWorksEZを使用して新規プロジェクトを作成する際は、対象のインバータのDriveWorksEZプラットフォームバージョンを選択する必要があります。
対象のインバータのDriveWorksEZプラットフォームバージョンは、インバータのモニタ (U8-18) で確認できます。
例) インバータモニタ (U8-18=1~3) :プラットフォーム1~3

また、DriveWorksEZプラットフォームバージョンと、インバータソフトウェアバージョン∗1の対応関係は、以下の表1のようになります。

表1:各インバータに対するDriveWorksEZプラットフォームバージョンとインバータソフトウェアバージョン対応表

インバータ

プラットフォーム 1
(U8-18=1)

プラットフォーム 2
(U8-18=2)

プラットフォーム 3
(U8-18=3)

GA700 PRG:01010 ~ PRG:01015 PRG:01016 ~ PRG:01020 PRG:01021 ~
A1000 プラットフォームバージョンの選択はありません。
∗1
インバータソフトウェアバージョンとは、インバータのネームプレートに記載されたソフトウェアバージョン (PRG:010XX) のことです。インバータソフトウェアバージョンはインバータのモニタ (U1-25) で確認できます。
注1
DriveWorksEZで使用可能なファンクションブロックの種類は、対象のインバータソフトウェアのDriveWorksEZプラットフォームバージョンによって異なります。
注2
プラットフォームバージョンとインバータソフトウェアバージョンが整合しない場合は、インバータにプロジェクトファイルをダウンロードする際にエラーが発生します。メインメニューのプロパティからプラットフォームバージョンを変換し、再度実施してください。

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取扱説明書

名称 資料番号 データ容量 ダウンロード
DriveWorksEZ 操作マニュアル (日本語) TOJY C730600 72C <2>-0 約20 MB Download
DriveWorksEZ Operation Manual (英語) TOEY C730600 72C <2>-0 約19 MB Download

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更新履歴