サーボ
LinearΣシリーズ コア付きF形[ SGLFW, SGLFM ]
特長
特長1機械性能の向上
負荷を直接駆動するため、高速から低速までの幅広い速度範囲と高い位置決め精度を実現します。
また、モータ固定子をつなぎ合わせるだけで、必要なストロークを確保できます。
また、モータ固定子をつなぎ合わせるだけで、必要なストロークを確保できます。
特長2機械構造の向上
モータ自体が鋼体であり、負荷を直接駆動するため機構全体の剛性がアップします。
また、一つの固定子上に複数の可動子を設置して、それぞれを独立に運転できるため、多様な動作をコンパクトな駆動機構で実現できます。
また、一つの固定子上に複数の可動子を設置して、それぞれを独立に運転できるため、多様な動作をコンパクトな駆動機構で実現できます。
特長3使いやすさの向上
リニアモータの高速動作は、極めて静かです。
また、しゅう動個所は駆動機構の軸受部のみで、磨耗に対する補正・潤滑などの処置が極めて容易です。
また、しゅう動個所は駆動機構の軸受部のみで、磨耗に対する補正・潤滑などの処置が極めて容易です。
特長4コア付きF形リニアモータの構造と特長
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| モータは可動子(コア+コイル)と固定子(マグネットトラック)で構成されます。 |
- 構造
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- 可動子は、コアにスロットが設けられ、その積層コアに予め巻回したコイルを装着し、全体を樹脂で固めています。
- 固定子は、コアに対して片側のプレート上に板状マグネットを正確に位置決め、固定した構造です。
- 特長
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- 可動側と固定側との間に大きな磁気吸引力が発生し、軸受部への予圧として活用できます。
- 吸引力に伴うガイド摩擦力により、減速推力を小さくできます。
- コギングはあるもののフラット構造のため、省スペース化できます。













