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インバータ

安川インバータ A1000[ CIMR-AA□A□□□□ ]

安川インバータ A1000

安川インバータのエース誕生。いま,無限のドライブフィールドへ

上質のドライブは,静かに,美しく,そして力強い。“A1000”という名の研ぎ澄まされた性能が新たなドライブフィールドを求めて,ここに誕生しました。“A1000”は求められる性能・機能を高次元で融合した電流ベクトル制御汎用インバータです。



安川インバータA1000 スペシャルサイト

仕様

軽負荷(ND)/重負荷(HD)定格(出荷時設定)はパラメータ(C6-01)で設定できます。

 200V級
形式 CIMR-AA2A□□□□ 0004 0006 0008 0010 0012 0018 0021 0030 0040 0056
最大適用モータ容量
(注1) kW
ND定格 0.75 1.1 1.5 2.2 3 3.7 5.5 7.5 11 15
HD定格 0.4 0.75 1.1 1.5 2.2 3 3.7 5.5 7.5 11
入力 定格入力電流(注2)
A
ND定格 3.9 7.3 8.8 10.8 13.9 18.5 24 37 52 68
HD定格 2.9 5.8 7 7.5 11 15.6 18.9 28 37 52
出力 定格出力容量(注3)
kVA
ND定格
(注4)
1.3 2.3 3 3.7 4.6 6.7 8 11.4 15.2 21
HD定格 1.2
(注5)
1.9
(注5)
2.6
(注5)
3
(注5)
4.2
(注5)
5.3
(注5)
6.7
(注5)
9.5
(注5)
12.6
(注5)
17.9
(注5)
定格出力電流
A
ND定格
(注4)
3.5 6 8 9.6 12 17.5 21 30 40 56
HD定格 3.2
(注5)
5
(注5)
6.9
(注5)
8
(注5)
11
(注5)
14
(注5)
17.5
(注5)
25
(注5)
33
(注5)
47
(注5)
過負荷耐量 ND定格: 定格出力電流の120% 60秒
HD定格: 定格出力電流の150% 60秒
(繰り返し負荷のかかる用途では,ディレーティングが必要です。)
キャリア周波数 2~15kHz(パラメータにより変更できます。)
最大出力電圧 三相 200~240V(入力電圧対応)
最高出力周波数 400Hz(パラメータにより変更できます。)
電源 定格電圧・定格周波数 AC : 三相 200~240V 50/60Hz DC : 270~340V
許容電圧変動 -15~+10%
許容周波数変動 ±5%
電源設備容量 kVA ND定格 2.2 3.1 4.1 5.8 7.8 9.5 14 18 27 36
HD定格 1.3 2.2 3.1 4.1 5.8 7.8 9.5 14 18 27

形式 CIMR-AA2A□□□□ 0069 0081 0110 0138 0169 0211 0250 0312 0360 0415
最大適用モータ容量
(注1) kW
ND定格 18.5 22 30 37 45 55 75 90 110 110
HD定格 15 18.5 22 30 37 45 55 75 90 110
入力 定格入力電流(注2)
A
ND定格 80 92 111 136 164 200 271 324 394 471
HD定格 68 80 82 111 136 164 200 271 324 394
出力 定格出力容量(注3)
kVA
ND定格
(注4)
26 31 42 53 64 80 95 119 137 158
HD定格 23
(注5)
29
(注5)
32
(注5)
44
(注5)
55
(注5)
69
(注6)
82
(注6)
108
(注6)
132
(注6)
158
(注4)
定格出力電流
A
ND定格
(注4)
69 81 110 138 169 211 250 312 360 415
HD定格 60
(注5)
75
(注5)
85
(注5)
115
(注5)
145
(注5)
180
(注6)
215
(注6)
283
(注6)
346
(注6)
415
(注4)
過負荷耐量 ND定格: 定格出力電流の120% 60秒
HD定格: 定格出力電流の150% 60秒
(繰り返し負荷のかかる用途では,ディレーティングが必要です。)
キャリア周波数 2~15kHz(パラメータにより変更できます。)
最大出力電圧 三相 200~240V(入力電圧対応)
最高出力周波数 400Hz(パラメータにより変更できます。)
電源 定格電圧・定格周波数 AC : 三相 200~240V 50/60Hz DC : 270~340V
許容電圧変動 -15~+10%
許容周波数変動 ±5%
電源設備容量 kVA ND定格 44 52 51 62 75 91 124 148 180 215
HD定格 36 44 37 51 62 75 91 124 148 180

(注)1 最大適用モータ容量は,当社標準の4極,60Hz,200Vのモータで示しています。
     厳密な選定については,インバータ定格出力電流がモータ定格電流以上となるように機種を選定してください。

   2 定格出力電流時の値を示します。なお,定格入力電流の値は,電源トランス,入力側リアクトル,配線条件を含む
     電源側のインピーダンスによって変動します。

   3 定格出力容量は,220Vの定格出力電圧で計算しています。

   4 キャリア周波数2kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は,電流の低減が必要です。

   5 キャリア周波数8kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は,電流の低減が必要です。

   6 キャリア周波数5kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は,電流の低減が必要です。

 400V級
形式 CIMR-AA4A□□□□ 0002 0004 0005 0007 0009 0011 0018 0023 0031 0038
最大適用モータ容量
(注1) kW
ND定格 0.75 1.5 2.2 3 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5
HD定格 0.4 0.75 1.5 2.2 3 3.7 5.5 7.5 11 15
入力 定格入力電流(注2)
A
ND定格 2.1 4.3 5.9 8.1 9.4 14 20 24 38 44
HD定格 1.8 3.2 4.4 6 8.2 10.4 15 20 29 39
出力 定格出力容量(注3)
kVA
ND定格
(注4)
1.6 3.1 4.1 5.3 6.7 8.5 13.3 17.5 24 29
HD定格 1.4
(注5)
2.6
(注5)
3.7
(注5)
4.2
(注5)
5.5
(注5)
7
(注5)
11.3
(注5)
13.7
(注5)
18.3
(注5)
24
(注5)
定格出力電流
A
ND定格
(注4)
2.1 4.1 5.4 6.9 8.8 11.1 17.5 23 31 38
HD定格 1.8
(注5)
3.4
(注5)
4.8
(注5)
5.5
(注5)
7.2
(注5)
9.2
(注5)
14.8
(注5)
18
(注5)
24
(注5)
31
(注5)
過負荷耐量 ND定格: 定格出力電流の120% 60秒
HD定格: 定格出力電流の150% 60秒
(繰り返し負荷のかかる用途では,ディレーティングが必要です。)
キャリア周波数 2~15kHz(パラメータにより変更できます。)
最大出力電圧 三相 380~480V(入力電圧対応)
最高出力周波数 400Hz(パラメータにより変更できます。)
電源 定格電圧・定格周波数 AC : 三相 380~480V 50/60Hz DC : 510~680V
許容電圧変動 -15~+10%
許容周波数変動 ±5%
電源設備容量 kVA ND定格 2.3 4.3 6.1 8.1 10 14.4 19.4 28.4 37.5 46.6
HD定格 1.4 2.3 4.3 6.1 8.1 10 14.6 19.2 28.4 37.5

形式 CIMR-AA4A□□□□ 0044 0058 0072 0088 0103 0139 0165 0208 0250 0296 0362*
最大適用モータ容量
(注1) kW
ND定格 22 30 37 45 55 75 90 110 132 160 185
HD定格 18.5 22 30 37 45 55 75 90 110 132 160
入力 定格入力電流(注2)
A
ND定格 52 58 71 86 105 142 170 207 248 300 346
HD定格 44 43 58 71 86 105 142 170 207 248 300
出力 定格出力容量(注3)
kVA
ND定格
(注4)
34 44 55 67 78 106 126 159 191 226 276
HD定格 30
(注5)
34
(注5)
46
(注5)
57
(注5)
69
(注5)
85
(注5)
114
(注6)
137
(注6)
165
(注6)
198
(注6)
232
(注6)
定格出力電流
A
ND定格
(注4)
44 58 72 88 103 139 165 208 250 296 362
HD定格 39
(注5)
45
(注5)
60
(注5)
75
(注5)
91
(注5)
112
(注5)
150
(注6)
180
(注6)
216
(注6)
260
(注6)
304
(注6)
過負荷耐量 ND定格: 定格出力電流の120% 60秒
HD定格: 定格出力電流の150% 60秒
(繰り返し負荷のかかる用途では,ディレーティングが必要です。)
キャリア周波数 2~15kHz(パラメータにより変更できます。)
最大出力電圧 三相 380~480V(入力電圧対応)
最高出力周波数 400Hz(パラメータにより変更できます。)
電源 定格電圧・定格周波数 AC : 三相 380~480V 50/60Hz DC : 510~680V
許容電圧変動 -15~+10%
許容周波数変動 ±5%
電源設備容量 kVA ND定格 54.9 53 64.9 78.6 96 129.9 155.5 189.3 226.8 274.4 316.4
HD定格 46.6 39.3 53 64.9 78.6 96 129.9 155.5 189.3 226.8 274.4

   * AA4A0414以上の機種は開発中です。

(注)1 最大適用モータ容量は,当社標準の4極,60Hz,400Vのモータで示しています。
     厳密な選定については,インバータ定格出力電流がモータ定格電流以上となるように機種を選定してください。

   2 定格出力電流時の値を示します。なお,定格入力電流の値は,電源トランス,入力側リアクトル,配線条件を含む
     電源側のインピーダンスによって変動します。

   3 定格出力容量は,440Vの定格出力電圧で計算しています。

   4 キャリア周波数2kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は,電流の低減が必要です。

   5 キャリア周波数8kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は,電流の低減が必要です。

   6 キャリア周波数5kHz時の値です。キャリア周波数を上げる場合は,電流の低減が必要です。

 共通仕様



制御方式 V/f制御,PG付きV/f制御,PGなしベクトル制御,PG付きベクトル制御,PM用PGなしベクトル1制御,PM用PGなしベクトル2制御,PM用PG付きベクトル制御
周波数制御範囲 0.01~400Hz
周波数精度(温度変動) ディジタル指令:最高出力周波数の±0.01%以内(–10~ +40℃)
アナログ指令:最高出力周波数の±0.1%以内(25±10℃)
周波数設定分解能 ディジタル指令:0.01Hz
アナログ指令:0.03/60Hz(11bit)
出力周波数分解能
(演算分解能)
0.001Hz
周波数設定信号 -10~+10V,0~+10V,4~20mA,パルス列
始動トルク 150%/3Hz(PGなしV/f制御,PG付きV/f制御)
200%/0.3Hz(注1)(PGなしベクトル制御)
200%/0min-1(注1)(PG付きベクトル制御,PM用PG付きベクトル制御,PM用PGなしベクトル2制御)
100%/5%(PM用PGなしベクトル1制御)
速度制御範囲 1: 1500(PG付きベクトル制御,PM用PG付きベクトル制御)
1: 200(PGなしベクトル制御)
1: 40(PGなしV/f制御,PG付きV/f制御)
1: 20(PM用PGなしベクトル1制御)
1: 100(PM用PGなしベクトル2制御)
速度制御精度 ±0.2%(25±10℃)(PGなしベクトル制御)(注2)
0.02%(25±10℃)(PG付きベクトル制御)
速度応答 10Hz(25±10℃)(PGなしベクトル制御)
50Hz(25±10℃)(PG付きベクトル制御)
(回転形オートチューニングの実行時:温度変動を除く)
トルク制限 あり(パラメータで設定,ベクトル制御のみ,4象限個別に設定可能)
加減速時間 0.00~6000.0秒(加速・減速を個別に設定:4種類切り替え)
制動トルク 200/400V 30kW以下は制動トランジスタ内蔵
1. 短時間平均減速トルク(注3):
 モータ容量0.4/0.75kW:100%以上
 モータ容量1.5kW:50%以上
 モータ容量2.2kW以上:20%以上(過励磁制動/ハイスリップ制動使用時:約40%)
2. 連続回生トルク:
 約20%(制動抵抗オプション接続(注4)で約125%,10%ED,10秒,
 制動トランジスタ内蔵)
電圧/周波数特性 任意プログラム,V/fパターン設定可能
主な制御機能 トルク制御,ドループ制御,速度制御/トルク制御切り替え運転,フィードフォワード制御,ゼロサーボ機能,瞬時停電再始動,速度サーチ,過トルク検出,トルク制限,17段速運転(最大),加減速時間切り替え,S字加減速,3ワイヤシーケンス,オートチューニング(回転形,停止形),オンラインチューニング,DWELL(ドウェル)機能,冷却ファンON/OFF機能,スリップ補正,トルク補償,周波数ジャンプ,周波数指令上下限設定,始動時・停止時直流制動,過励磁制動,ハイスリップ制動,PID制御(スリープ機能付き),省エネ制御,MEMOBUS通信(RS-485/422最大115.2kbps),異常リトライ,用途別選択機能,DriveWorksEZ(カスタマイズ機能),パラメータバックアップ機能付き着脱式端子台など



モータ保護 電子サーマルによる保護
瞬時過電流保護 HD定格出力電流の200%以上で停止
過負荷保護 定格出力電流の150% 60秒で停止 (HD定格時)(注5)
過電圧保護 200V級: 主回路直流電圧が約410V以上で停止
400V級: 主回路直流電圧が約820V以上で停止
低電圧保護 200V級: 主回路直流電圧が約190V以下で停止
400V級: 主回路直流電圧が約380V以下で停止
瞬時停電補償 約15ms以上で停止 (出荷時設定)
パラメータ設定により約2秒以内の停電復帰で運転継続(注6)
ヒートシンク過熱保護 サーミスタによる保護
制動抵抗過熱保護 制動抵抗器(オプションERF形 3%ED)の過熱を検出
ストール防止 加減速中ストール防止,運転中ストール防止
地絡保護 電子回路による保護(注7)
充電中表示 主回路直流電圧が約50V以下になるまで表示

設置場所 屋内
周囲温度 -10~+40℃ (閉鎖壁掛形),-10~+50℃ (盤内取付形)
湿度 95%RH以下 (ただし結露しないこと)
保存温度 -20~+60℃ (輸送期間などの短期間温度)
標高 1000m以下
振動 10~20Hz未満:9.8m/s2
20~55Hz未満:5.9m/s2(200V 45kW, 400V 55kW以下)
2.0m/s2(200V 55kW, 400V 75kW以上)
適合安全規格 UL508C,EN954-1 Cat.3,IEC/EN61508 SIL2
保護構造 盤内取付形(IP00),閉鎖壁掛形(NEMA Type1)

(注)1 インバータ容量の検討が必要です。

   2 速度制御精度は,設置状況やモータ種類などによって精度が異なります。詳細は当社にお問い合わせください。

   3 短時間平均減速トルクは,モータ単体で60Hzより最短で減速したときの減速トルクです(モータの特性により
     異なります)。

   4 制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを接続する場合は,L3-04(減速中ストール防止機能選択)を0(無効)に
     設定してください。設定しない場合は,所定の減速時間で停止できない場合があります。

   5 出力周波数6Hz未満では,定格出力電流の150% 60秒以内でも過負荷保護機能が動作することがあります。

   6 容量や負荷によって変わります。200V/400V級11kW(CIMR-AA0056/CIMR-AA0031)以下では,瞬時停電補償
     2秒間を確保するためには,瞬時停電補償ユニットが必要です。

   7 運転中のモータ巻線内部での地絡を想定しておりますので,次の条件下では保護できない場合があります。
     ・モータケーブルや端子台などでの低抵抗地絡
     ・地絡状態からのインバータ電源投入時




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