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新製品情報

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Σ-V-FTシリーズ FT006

Σ-V-FTシリーズ FT006

指定位置をモータが通過する際に、信号を出力する機能を搭載したモデルです。
出力遅れの改善と検出精度向上による装置の高速化が可能になりました。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマーク)にも対応します。 2013/03/25


Σ-V-FTシリーズ FT003

Σ-V-FTシリーズ FT003

圧力センサ信号をサーボパックに入力することにより、Σ-Vシリーズのサーボパックよりも、高精度な圧力制御が可能となりました。
メカニカルロスや外乱の影響を受けにくくなり、上位からリアルタイムに圧力指令を変更することもできます。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマーク)にも対応します。 2013/03/21


Σ-V-EXシリーズ EX002

Σ-V-EXシリーズ EX002

指令追従性能を究極まで高め、Σ-Vシリーズのサーボパックよりも、軌跡制御の精度をさらに向上させたモデルです。
溶接やレーザ加工用途に最適です。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマーク)にも対応します。 2013/03/21


Σ-V-FTシリーズ FT001

Σ-V-FTシリーズ FT001

振動抑制機能を強化することにより、Σ-Vシリーズのサーボパックよりも、さらに位置決め時間の短縮が可能となりました。
複数の機台振動(異なる振動周波数)を有する装置で効果が期待できます。ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマーク)にも対応します。 2013/01/22


Σ-V-EXシリーズ EX001

Σ-V-EXシリーズ EX001

125μs通信周期で通信を行うことにより、Σ-Vシリーズのサーボパックよりも、さらに高速で細やかな指令及びモニタが可能となりました。
半導体後工程・電子部品市場などの特に高速モーションが求められる市場に対し、アプリケーションの高速化に対応します。なお、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマーク)にも対応します。 2012/10/17


ACサーボドライブ Σ-Vシリーズ DeviceNetモジュール

ACサーボドライブ Σ-Vシリーズ DeviceNetモジュール

性能・機能共に大好評のΣ-Vシリーズが、Σ-Ⅱシリーズで実績のあるオープンフィールドネットワークDeviceNetに対応した指令オプションモジュールを新たにラインアップしました。これにより、コントローラと Σ-VをDeviceNetで接続することができ、モーション制御を簡単に行うことができます。 ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、RoHS指令、KCマーク)にも対応しています。 2012/07/10


高力率電源回生コンバータ D1000

高力率電源回生コンバータ D1000

安定した電力供給は、社会インフラとして生産活動や私たちの生活に不可欠ですが、昨今の電力逼迫により、節電、省エネの重要性はますますクローズアップされています。当社は、電力の最適利用を提案するため、培ってきたエネルギー変換技術を徹底活用し、従来からのインバータやサーボと併用してご使用していただける高力率電源回生コンバータD1000を製品化しました。 2012/06/21


大容量Σ-Ⅴシリーズ

大容量Σ-Ⅴシリーズ

Σ-Ⅴシリーズに、今回、新たに大容量機種をラインナップしました。
射出成形機および金属加工機において、省エネ・クリーンに対するニーズにより油圧からサーボへの置き換え(電動化)の動きが確実に進んでいます。また、成形製品の大型化に伴いサーボの大容量化が求められています。
さらに、震災後の節電対策として太陽電池やLEDの需要が急速に増加しています。これらの材料を切り出すワイヤソーでは、より硬質な素材を加工する要求が増えてきており、ワイヤーを駆動するサーボの大容量化が求められています。
このような市場ニーズに対応するため、Σ-Ⅴシリーズの制御性能と使いやすさを継承し、さらにシステムの省エネを実現する大容量Σ-Ⅴシリーズを製品化いたしました。

ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるよう、各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマーク)にも対応しています。 2012/05/09


統合マシンコントローラMP3200

統合マシンコントローラ MP3200

当社の最大の強みであるグローバルNo.1製品群「サーボ」、「インバータ」、「ロボット」に加えて、新たに「ビジョンシステム」を融合させた次世代の統合マシンコントローラ MP3200を製品化しました。
近年では、更なる生産コストダウンのために装置の高速化や、製品の微細化に対応するためにビジョンセンサとコントローラとの連携強化などのニーズが高まっています。また、少量多品種生産や人件費高騰に対応するために、ロボット導入による生産ラインの自動化ニーズも増えています。このような様々なニーズに対して、用途に応じた最適なシステムを構築することができます。 2011/12/21


Σ-Ⅴmini

超小形・超小容量Σ-Ⅴminiドライブ

性能・機能共に大好評のΣ-Ⅴシリーズが、今回、新たに超小形のACサーボモータSGMMV形3.3~30W機種とそれに対応するDC電源入力SGDV形サーボパックをラインナップしました。
限られたスペースを有効に活用でき、装置の省スペース化に貢献できる製品です。また、バッテリ駆動が可能な小形・高性能サーボとして、クリーンルームロボットやAGV(無人搬送車)などのバッテリ駆動の搬送システムでもご活用いただけます。

ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるように各種規格(CEマーキング、UL規格、RoHS指令)にも対応します。2011/08/29


V1000picoドライブ

超小形・耐環境性可変速 V1000picoドライブ

近年,ファン・ポンプ・コンプレッサなどの流体機械をはじめ,搬送機械や食品機械などは,省エネ以外にも省スペース化(機械の小形化)のニーズが高まっています。それらの機械は小形化のために誘導モータを使用せず,高性能なサーボモータが採用されている場合がありました。しかしながら,使用において対環境性や信頼性の強化が望まれていました。
これら小形化へのニーズに応えるため,新開発の高性能磁石を内蔵した超小形エンコーダレス同期モータと小形汎用ベクトル制御インバータV1000を組合せ, 耐環境性 ・ 信頼性を向上したのがV1000picoドライブです。 2010/09/08


PV1000

太陽光発電用パワーコンディショナPV1000

地球環境の改善に向け太陽光や風力など再生可能エネルギーの活用が求められ,大きな市場を形成しつつあります。 こうした状況を背景として,当社のパワー変換技術をベースに業界最高水準の変換効率を実現した太陽光発電用パワーコンディショナPV1000を製品化いたしました。 第一弾として,公共・産業用途向けに200V 3相及び200V単相10kWの販売を開始いたします。 また今後,5kWレベルの小容量機種から100kWレベルの大容量機種まで,ラインアップを広げてまいります。 2010/08/26


ACサーボドライブ Σ-Vシリーズ セーフティモジュール

近年,機械類に対する安全への要求が高まり国際規格が次々に制定され,安全構築の考え方がグローバルに統一されてきました。 これらの規格にΣ-Vはいち早く対応し,2007年4月の発売開始時,国内メーカで初めてサーボに セーフティ機能(EN954 category 3 Stop category 0)を標準品に内蔵しました。 今回,さらにACサーボドライブ用として日本国内メーカで初めて国際規格IEC61800-5-2のSafe Torque Off(STO), Safe Stop1(SS1),Safe Stop2(SS2),Safely Limited Speed(SLS)の4つの機能を取り込んだセーフティモジュールを開発いたしました。 これにより,サーボパックの基本性能をそのまま継承し,機械システムに最適の安全設計をすることができます。 2010/05/25


ACサーボドライブ Σ-Vシリーズ INDEXERモジュール

2007年4月の製品リリース以来,高性能,高機能,小形化により5,000社以上のお客様からご愛顧をいただいてきました業界最高性能を誇るACサーボドライブΣ-Vシリーズは,「ダントツ性能」「簡単立ち上げ」「優れた拡張性」をコンセプトにして,機械の性能向上と使いやすさを提供して参りました。今回,「優れた拡張性」をさらに極める位置決め機能を持ったINDEXERモジュールを新たにラインアップしました。
これにより,プログラミング運転を位置決めコントローラなしで簡単に実現できます。特に,上位コントローラにPLCやパソコンをお使いのお客様に低価格で,高いパフォーマンスをお届けいたします。 2009/10/20


世界初!新形7軸スポット溶接最適化ロボット MOTOMAN-VS50

ロボット姿勢の7軸制御によって姿勢自由度をより拡大したほか,溶接用装備ケーブル・ホース類をロボットに完全内蔵しました。
小形ロボットMOTOMAN-VS50の実現と,一般のスポット溶接ガンと同等の性能を有する超小形ガンの開発・搭載によって,ワークやロボット同士の干渉レス動作,接近配置に加え,低い姿勢,狭い空間への進入が可能で,従来必要としていたピットや広い設置面積を要するロボット配置が不要,分割工程の統合化などが可能になりました。
スポット溶接ロボットシステムにおける生産性の向上,溶接設備の高密度配置によるショートプロセスラインの実現を可能にしました。 2008/12/21


MECHATROLINK-III対応マシンコントローラMP2000シリーズ

産業機械装置の分野においては、省配線ニーズやオープンネットワークの普及を背景に、ネットワークシステムの需要がますます高まってきています。現在、MECHATROLINKは、通信速度10Mbps 最大スレーブ数30局のMECHATROLINK-IIが普及しており、これまでの総出荷ノード数は48万ノードと多数の出荷実績があります。また、対応製品としてPLC、モーションコントローラ、サーボドライブ、ステッピングモータ、インバータ、IO、温調器など150機種以上の製品が各社から発売されており、さまざまな産業機械装置にその製品が適用されており、オープンなモーションネットワークとして業界のデファクトスタンダードとなっています。
また、産業機械装置では、近年、さらなる生産性の向上や、生産ラインに合わせた柔軟なシステム対応が求められており、機械を制御するモーションフィールドネットワークに対して、ネットワーク高速化や装置の大型化に伴って、システム構成の柔軟性や接続距離の延長など大規模システムへの対応などの高性能・高機能化が求められています。
MECHATROLINK-IIIは、このような要求に対応するために、標準化団体であるMECHAROLINK協会により仕様を策定し、公開された新しい高性能・高機能なオープンモーションネットワークです。
こうした状況の中、以下の点を特徴としたMECAHTROLINK-III対応のモーション制御モジュールSVCモジュールを製品化し、さらにその性能を生かすためマシンコントローラMP2000シリーズ製品群の強化を図りました。

(1)最速で最高のモーションシステムをオープンな環境で実現
(2)最大256軸の制御を可能とした豊富な品揃え
(3)最高性能のサーボと接続し、豊富なアクチュエータをサポート
(4)自由な接続形態
(5)統合エンジニアリング環境の提供
(6)高速多軸制御・高精度化を簡単に実現
(7)セルフコンフィグレーションによる簡単セットアップ 2008/09/30


高速・高解像度・高機能な新マシンビジョンシステム MYVIS YV260

半導体、FPD、電子部品業界などの製造装置において、加工する対象物(ワーク)の位置決めを行うための画像認識用マシンビジョンシステムは必要不可欠な製品となっています。ワークの大型化や部品の高密度化により、マシンビジョンシステムの更なる画像認識処理の高速化や高精度化の要求が増えてきています。
また、画像認識するワークの大型に伴い、複数台のカメラを使用したビジョンシステムが必要となってきています。
加えて、画像認識したワークに対して、位置決めや位置補正をするシステムが増えており、モーション制御との高速なデータ授受のためにシステムのネットワーク化の要求が高まっています。
この様な要求に対し、高解像度カメラ(メガピクセルカメラ)に対応や複数台のカメラ画像を取り込み、高速で高機能な画像認識を可能としたYV260を開発・製品化しました。 2008/09/25


パネル一体形マシンコントローラMP2500のリニューアルと新機種拡充

インターネットやイントラネットを用いた機械・装置のIT化がますます進行し、製造現場における課題解決のアプローチとしてパソコンは重要な機器の一つとなっています。
このような中、当社は、モーション、シーケンス機能およびHMIの統合(インテグレート)をコンセプトに、FAパネルコンピュータをプラットホームとしたパネル一体形マシンコントローラ MP2500を開発し、発売開始以降、広くご愛用いただいています。
近年、機械・システムにおける情報技術(IT)の進化を背景に、主に高級機の分野において、コントローラが取り扱う各種機器情報量が増加し、データ容量の拡大とともに処理性能の向上が求められるようになってきました。一方、機械の高付加価値化ニーズに伴い、汎用機においてもパソコン導入システムの用途が広がり、画面サイズの品揃え、設置自由度の向上など、用途最適システムを実現するフレキシブル性が新たなニーズとして高まってきています。
このたび、このような市場のご要望に応え、パネル一体形マシンコントローラ MP2500の更なる性能向上(リニューアル)とシステムフレキシビリティーを強化した新機種の拡充を行いました。 2008/09/25


“Σ-Vシリーズ”にオープンネットワークMECHATROLINK-III対応機種登場

2007年4月の製品リリース以来、高性能、高機能、小形化により2000社以上のお客様からご注文をいただいているΣ-VにオープンネットワークMECHATROLINK-IIIを搭載した新製品をリリースします。
MECHATROLINK-IIIは、MECHATROLINK協会が2007年11月に開催されたシステムコントロールフェア2007(主催:社団法人 日本電機工業会)で初めて公開した最新の通信仕様です。ネットワークの高速化、フレキシビリティ化、またオープン化を特徴とし、産業用機械にもとめられる生産性向上、多品種少量生産、そして生産ラインに合わせた柔軟な対応を実現可能とします。
Σ-Vでお客様にご好評いただいている高性能・高機能・使いやすさの特長はそのままお使いいただけます。
規格につきましては、半導体・液晶製造装置への適用を考えてSEMI規格“F47”(AC200V入力タイプ)に対応しました。また、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるように各種規格(CE規格、UL規格、RoHS規格、Safety規格)にも順次対応を進めていきます。 2008/09/19


安川インバータのエースA1000を新発売 - 群を抜くモータドライブ性能で地球環境に貢献します -

インバータは、誘導モータ(汎用モータ)の可変速用としての従来からの需要に加え、省エネ機器としての需要も加わり、更なる市場の拡大が見込まれています。昨今、省エネや小型化へのニーズはさらに拡大し、同期モータを使用した空調システム、ファン・ポンプをはじめ、より高い性能を求められる用途にも拡大しており、同期モータを駆動するインバータの高性能・高機能化が要求されています。
こうした状況を背景に、安川インバータ1000シリーズの第三段として、他社に先駆けて誘導モータはもちろん、同期モータの両方を駆動することができる“安川インバータのエース”「A1000」を製品化しました。1000シリーズ最高クラスの機能およびコストパフォーマンスを実現し、市場のあらゆるニーズにお応えします。 2008/06/10


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