新製品情報
ACサーボドライブ Σ-Vシリーズ INDEXERモジュール
2007年4月の製品リリース以来,高性能,高機能,小形化により5,000社以上のお客様からご愛顧をいただいてきました業界最高性能を誇るACサーボドライブΣ-Vシリーズは,「ダントツ性能」「簡単立ち上げ」「優れた拡張性」をコンセプトにして,機械の性能向上と使いやすさを提供して参りました。今回,「優れた拡張性」をさらに極める位置決め機能を持ったINDEXERモジュールを新たにラインアップしました。
これにより,プログラミング運転を位置決めコントローラなしで簡単に実現できます。特に,上位コントローラにPLCやパソコンをお使いのお客様に低価格で,高いパフォーマンスをお届けいたします。
2009/10/20
世界初!新形7軸スポット溶接最適化ロボット MOTOMAN-VS50
ロボット姿勢の7軸制御によって姿勢自由度をより拡大したほか,溶接用装備ケーブル・ホース類をロボットに完全内蔵しました。
小形ロボットMOTOMAN-VS50の実現と,一般のスポット溶接ガンと同等の性能を有する超小形ガンの開発・搭載によって,ワークやロボット同士の干渉レス動作,接近配置に加え,低い姿勢,狭い空間への進入が可能で,従来必要としていたピットや広い設置面積を要するロボット配置が不要,分割工程の統合化などが可能になりました。
スポット溶接ロボットシステムにおける生産性の向上,溶接設備の高密度配置によるショートプロセスラインの実現を可能にしました。
2008/12/21
MECHATROLINK-III対応マシンコントローラMP2000シリーズ
産業機械装置の分野においては、省配線ニーズやオープンネットワークの普及を背景に、ネットワークシステムの需要がますます高まってきています。現在、MECHATROLINKは、通信速度10Mbps 最大スレーブ数30局のMECHATROLINK-IIが普及しており、これまでの総出荷ノード数は48万ノードと多数の出荷実績があります。また、対応製品としてPLC、モーションコントローラ、サーボドライブ、ステッピングモータ、インバータ、IO、温調器など150機種以上の製品が各社から発売されており、さまざまな産業機械装置にその製品が適用されており、オープンなモーションネットワークとして業界のデファクトスタンダードとなっています。
また、産業機械装置では、近年、さらなる生産性の向上や、生産ラインに合わせた柔軟なシステム対応が求められており、機械を制御するモーションフィールドネットワークに対して、ネットワーク高速化や装置の大型化に伴って、システム構成の柔軟性や接続距離の延長など大規模システムへの対応などの高性能・高機能化が求められています。
MECHATROLINK-IIIは、このような要求に対応するために、標準化団体であるMECHAROLINK協会により仕様を策定し、公開された新しい高性能・高機能なオープンモーションネットワークです。
こうした状況の中、以下の点を特徴としたMECAHTROLINK-III対応のモーション制御モジュールSVCモジュールを製品化し、さらにその性能を生かすためマシンコントローラMP2000シリーズ製品群の強化を図りました。
(1)最速で最高のモーションシステムをオープンな環境で実現
(2)最大256軸の制御を可能とした豊富な品揃え
(3)最高性能のサーボと接続し、豊富なアクチュエータをサポート
(4)自由な接続形態
(5)統合エンジニアリング環境の提供
(6)高速多軸制御・高精度化を簡単に実現
(7)セルフコンフィグレーションによる簡単セットアップ
2008/09/30
高速・高解像度・高機能な新マシンビジョンシステム MYVIS YV260
半導体、FPD、電子部品業界などの製造装置において、加工する対象物(ワーク)の位置決めを行うための画像認識用マシンビジョンシステムは必要不可欠な製品となっています。ワークの大型化や部品の高密度化により、マシンビジョンシステムの更なる画像認識処理の高速化や高精度化の要求が増えてきています。
また、画像認識するワークの大型に伴い、複数台のカメラを使用したビジョンシステムが必要となってきています。
加えて、画像認識したワークに対して、位置決めや位置補正をするシステムが増えており、モーション制御との高速なデータ授受のためにシステムのネットワーク化の要求が高まっています。
この様な要求に対し、高解像度カメラ(メガピクセルカメラ)に対応や複数台のカメラ画像を取り込み、高速で高機能な画像認識を可能としたYV260を開発・製品化しました。
2008/09/25
パネル一体形マシンコントローラMP2500のリニューアルと新機種拡充
インターネットやイントラネットを用いた機械・装置のIT化がますます進行し、製造現場における課題解決のアプローチとしてパソコンは重要な機器の一つとなっています。
このような中、当社は、モーション、シーケンス機能およびHMIの統合(インテグレート)をコンセプトに、FAパネルコンピュータをプラットホームとしたパネル一体形マシンコントローラ MP2500を開発し、発売開始以降、広くご愛用いただいています。
近年、機械・システムにおける情報技術(IT)の進化を背景に、主に高級機の分野において、コントローラが取り扱う各種機器情報量が増加し、データ容量の拡大とともに処理性能の向上が求められるようになってきました。一方、機械の高付加価値化ニーズに伴い、汎用機においてもパソコン導入システムの用途が広がり、画面サイズの品揃え、設置自由度の向上など、用途最適システムを実現するフレキシブル性が新たなニーズとして高まってきています。
このたび、このような市場のご要望に応え、パネル一体形マシンコントローラ MP2500の更なる性能向上(リニューアル)とシステムフレキシビリティーを強化した新機種の拡充を行いました。
2008/09/25
“Σ-Vシリーズ”にオープンネットワークMECHATROLINK-III対応機種登場
2007年4月の製品リリース以来、高性能、高機能、小形化により2000社以上のお客様からご注文をいただいているΣ-VにオープンネットワークMECHATROLINK-IIIを搭載した新製品をリリースします。
MECHATROLINK-IIIは、MECHATROLINK協会が2007年11月に開催されたシステムコントロールフェア2007(主催:社団法人 日本電機工業会)で初めて公開した最新の通信仕様です。ネットワークの高速化、フレキシビリティ化、またオープン化を特徴とし、産業用機械にもとめられる生産性向上、多品種少量生産、そして生産ラインに合わせた柔軟な対応を実現可能とします。
Σ-Vでお客様にご好評いただいている高性能・高機能・使いやすさの特長はそのままお使いいただけます。
規格につきましては、半導体・液晶製造装置への適用を考えてSEMI規格“F47”(AC200V入力タイプ)に対応しました。また、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でお使いいただけるように各種規格(CE規格、UL規格、RoHS規格、Safety規格)にも順次対応を進めていきます。
2008/09/19
安川インバータのエースA1000を新発売 - 群を抜くモータドライブ性能で地球環境に貢献します -
インバータは、誘導モータ(汎用モータ)の可変速用としての従来からの需要に加え、省エネ機器としての需要も加わり、更なる市場の拡大が見込まれています。昨今、省エネや小型化へのニーズはさらに拡大し、同期モータを使用した空調システム、ファン・ポンプをはじめ、より高い性能を求められる用途にも拡大しており、同期モータを駆動するインバータの高性能・高機能化が要求されています。
こうした状況を背景に、安川インバータ1000シリーズの第三段として、他社に先駆けて誘導モータはもちろん、同期モータの両方を駆動することができる“安川インバータのエース”「A1000」を製品化しました。1000シリーズ最高クラスの機能およびコストパフォーマンスを実現し、市場のあらゆるニーズにお応えします。
2008/06/10
世界初!新形7軸アーク溶接最適化ロボット MOTOMAN-VA1400
アーク溶接の生産性向上,ロボットシステム溶接設備の高密度配置と簡素化による溶接ラインの省スペース化を実現しました。
ロボット姿勢の7軸制御によって姿勢自由度をより拡大したほか,トーチケーブルや溶接アースケーブル等を内蔵した高速のアーク溶接最適化ロボットです。
長物・大形ワークや複雑形状ワークの溶接など,ワーク形状に見合った最適な溶接姿勢を常に確保できる動作特性と,動作速度の高速化による生産性向上とともに,従来のような広い設置面積を要するロボット配置が不要,分割工程の統合化などが可能になりました。
溶接品質・生産性向上,溶接設備の簡素化と設備面積1/2を実現し,高密度配置のアーク溶接ロボットシステムを可能にしました。
2008/04/09
「小さなボディに実感する信頼性能」安川インバータ J1000を新発売
産業システム機器では「汎用インバータ」は、省エネルギー機器として、更に期待が高まり、用途が拡大しています。特に小形インバータの分野では、機械の小形化要求にともなって、インバータ自体の小形化や低コスト化が強く要求されています。こうした状況を背景として、次期インバータシリーズ第1段として2006年12月に発売されました安川インバータ「V1000」シリーズを更にシンプルに、経済的に最適ドライブを実現する「J1000」シリーズを2007年12月21より発売いたします。
究極の小形化、簡単操作や簡単設定に加え、環境対策として、標準製品でRoHS(欧州特定有害物質使用制限)指令に適合した安川インバータ「J1000」シリーズで、さらなる省エネニーズにお応えします。
2007/12/21
可搬質量5倍!アーク溶接最適ロボット MOTOMAN-EA1800N
アーク溶接最適ロボットの従来の可搬質量3kgを5倍の15kgに高可搬化したほか、ロボット旋回軸の動作速度を15%アップし、旋回、下腕、上腕の基本軸はクラス最高速を実現しました。高速化で溶接作業でのエアカット時間を10%短縮(当社従来機比)できます。
また、上・下腕を伸ばしたときの最大リーチは1807mmとクラス最大、基本軸の動作範囲もクラス最大を実現しています。
トーチケーブル類のロボットへの内蔵によって、ワークやジグなどとの干渉回避、溶接ワイヤの安定した送給等の最適化構造を継承しています。
水冷トーチやサーボトーチ、特殊・大形トーチなどの搭載が可能で、各種のアーク溶接作業へ容易に対応できます。
2007/09/20
「さすが凄腕!使えるサーボ」ACサーボドライブ Σ-Vシリーズ
「ダントツ性能」「かんたん立ち上げ」「優れた拡張性」の最新Σシリーズがデビューしました。
「調整しないとサーボはうまく動かない・・・」そんな常識を打ち破る、つなげば動く新調整レス機能を搭載しています。
「さらにマシン性能を引き出したい・・・」Σ-Vの新アドバンストオートチューニング機能を活用すれば、短時間で完了します。
そのほか国内業界初のセーフティ規格対応や、海外規格への準拠、豊富なモータラインナップ、小形化、高速化、簡単保守など、あらゆるご要望にも、先進の技術でお応えします。
2007/04/04

