FAQ一覧 < インバータ&PMモータ >

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よくあるご質問(FAQ)一覧

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R1000 容量選定は、モータ容量にて選定してもいいか。 モータ容量で問題はありません。
R1000 は、MECHATROLINKⅢ に対応しているか。 R1000 は、MECHATROLINKⅡ までの対応となります。
電源協調リアクトルと、電流抑制リアクトルを接続するようになっていますが、これらは必ず必要ですか。また、必要な場合はその理由を教えてください。 どちらもR1000標準構成機器ですので必要です。
インバータと R1000 を接続するときにインバータ端子 +1 と +2 の短絡バーは外していいですか? DCリアクトルを取り付けしない場合は短絡線は外さないでください。
制動ユニットと R1000 の違いは? 回生エネルギーを制動ユニットは制動抵抗器と接続して熱消費して逃がします。 R1000 は電源回生し電源へ戻します。
モータ定格回転速度を超えた運転を行うことはできますか? モータの仕様範囲内であれば、モータ定格回転速度を超えた運転を行うことは可能です。最高回転速度はモータ仕様や制御モードによって異なりますのでご確認ください。 例えば、PGなしベクトル制御(A1-02=2)の場合であれば、1:1.3(定格回転速度の130%)、PG付ベクトル制御(A1-02=3)の場合は、1:1.4が目安です(PG付の場合はPGカードの入力周波数許容範囲内であること)
インバータの絶縁試験(DC500V)は可能でしょうか? インバータの耐電圧試験・絶縁抵抗測定(メガーテスト)は行わないでください。 インバータ内部の半導体素子・電子部品を破損させてしまうおそれがあります。 ※取扱説明書やテクニカルマニュアルにも記載しています。
配線用遮断器(MCCB)や漏電ブレーカー(ELCB)の選定はどうすればいいですか? インバータ定格電流の1.5倍以上のもの、または使用しているモータ容量にあわせてカタログの「周辺機器・オプションの選定」に記載された配線用遮断器、電磁接触器を参照ください。
インバータモータ1:100シリーズや1:1500シリーズを使用する場合、インバータのモータ保護選択(L1-01)の設定はどうすればいいですか? 電子サーマルによるモータの過負荷保護機能は以下となります。 0:無効 1:汎用モータ(60Hz) 2:インバータ専用モータ(定トルク範囲1:10) 3:ベクトル専用モータ(定トルク範囲1:100、1:1500) ※定格負荷で1%よりも低い速度で運転した場合は、モータ過負荷異常(oL1)は発生しないためご注意ください。 4:逓減トルク用PMモータ 5:定トルク用PMモータ 6:汎用モータ(50Hz)
インバータのゲートウェイ機能に対応している通信は何ですか? ゲートウェイ機能(MEMOBUSアクセス機能)が可能なオプション全てです。 以下の通信オプションは、ゲートウェイ機能に対応しています。          PROFIBUS-DP通信:SI-P3カード  PROFINET通信:SI-EP3カード/JOHB-SMP3カード  EtehrNet/IP通信:SI-EN3カード/JOHB-SMP3カード  EtherCAT通信:SI-ES3カード/JOHB-SMP3カード   MECHATROLINK-II通信(MECHATROLINK Ⅱ通信):SI-T3カード  MECHATROLINK-III通信(MECHATROLINK Ⅲ通信):SI-ET3カード  MECHATROLINK-4通信:JOHB-SMP3カード  CC-Link通信:SI-C3カード  DeviceNet通信:SI-N3カード  CANopen通信:SI-S3カード  Modbus TCP/IP通信:SI-EM3カード/JOHB-SMP3カード

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