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MP2000、MP3000シリーズ用途として、262IF-01を使用予定です。コントローラ対応バージョンと、対応しているFL-NETバージョンを教えてください。 MP2000シリーズはCPUVer2.63以降、MP3000シリーズはCPUVer1.02以降に対応しています。FL-NETについては、Ver.2に対応しております。
UDP通信すると送ることは出来るのですが、応答は違うポートから返ってきます。同じポートの場合は問題ないのですがポートが違うと応答データを見ることが出来ません。対応方法はありますか。 UDP通信は1:1通信が基本ですから応答のチャンネルが違う場合、RCV関数を作成し受信待ちの状態にしておく方法が考えられます。但し相手からMP側へポート番号が指定できなければ通信できません。
MSG-SND関数を使い無手順でTCP通信すると正常動作します。停止する場合はABORTで問題ないでしょうか。時間をおく必要はありますか。 強制停止はABORTですが、送ってる途中で停止させることは出来ません。一旦停止するとコネクションも切れるので、再度コネクションから行う必要がありますが1分間のインターバルが必要です。
MPE720 Ver.7を使用して、ウオッチでレジスタの値を変更しました。何時有効になりますか? ウオッチ、レジスタリスト、調整パネルでは、レジスタのモニタと同時に値の設定ができます。値を変更した場合は、変更した時点から有効になります。
MPE720でテスト運転ができません。原因はなんですか? テスト運転はユーザプログラムを使用せずに、画面上から軸運転する機能です。システム内部でモーションパラメータを使用しています。ラダー図面からモーションパラメ-タを設定していないことが必要です。運転できない場合、ラダー図面を「無効」にして運転可能かご確認ください。
モジュール構成定義からサーボパックパラメータ(SigmaWin+ Ver.7)を開き、絶対値エンコーダリセットをしようとしていますが、グレーアウトして押せません。何が原因でしょうか。パラメータ編集以外 SVC詳細定義のリトライ回数が0になっていることにより、機能が制限されている可能性があります。リトライ回数を1以上に変更して、再度お試しください。
MP2310+MPE720 Ver.7+SGDV(MECHATROLINK-II)を使用、ソフトリミットを使用したい。パラメータがサーボパックパラメータと固定パラメータの両方にあるがどう設定すればいい MP2000と組み合わせて使用する場合はMP2000のソフトリミットを使用します。サーボパック側のソフトリミットは使用しません。MP2000の固定パラメータに有効/無効、リミット値を設定します。ソフトリミットは原点復帰完了(IW800CのBit5「原点復帰(設定)完了」がオン)後に有効になります。
MP2310+MPE720 Ver.7+SGDV(MECHATROLINK-II)を使用、固定パラメータでOTを有効にしたが、OTがはたらかない。原因はなんですか? オーバトラベルの機能はサーボパック側にあります。したがって、サーボパックのOTパラメータ(Pn50A.3とPn50B.0)を設定してオーバトラベルを有効にします。MP2000の固定パラメータはサーボパックでOTが働いた時、「アラーム」にするか「ワーニング」にするかを選択します。
MPE720 Ver.7で設定パラメータ(位置ループゲイン、速度ループゲインの現在値)を変更しました。有効になるタイミングを教えてください。 固定パラメータ1のbitA(サーボユーザ定数自動書込み機能)が有効の場合は、書き換えた時点から有効になります。現在値のみ変更した場合は、電源再投入で「始動時の値」に戻ります。電源再投入後も設定保持したい場合は「始動時の値」を変更してください。「始動時の値」を変更すると「現在値」も同時に書きかわります。 「始動時の値」を変更した後はフラッシュ保存を行ってください。 ただし、ラダープログラムで設定パラメータ(位置ループゲイン、速度ループゲインの現在値)をご使用されている場合は上書きされる可能性がございます。
MP2310+MPE720 Ver.7+SGDV(MECHATROLINK-II)を使用、位置設定(OL801C)をして位置決めコマンドを出すが動かない。原因はなんですか? 位置指令(OL801C)の与え方には下記の2通りがあり選択できます。増分値加算方式の場合、指定した位置にいかない場合があります。一長一短がありますのでアプリケーションに応じて選択ください。<増分値加算方式> 移動量=(今回のOL801Cの値)-(前回のOL801Cの値) 注)「前回のOL801Cの値」:OW8008=1が指令されたスキャン以前のOL801Cの値 「今回のOL801Cの値」:OW8008=1が指令されたスキャンのOL801Cの値 ・現在の位置から上記の移動量だけ移動します。 ・モーションコマンド中断後、同一値を指令しても移動しません。 ・マニュアル移動(位置決めコマンド以外の移動)を介入した場合、OL801Cが更新されないため、以降マニュアル移動分がシフトします。   ・位置決めコマンドと同一スキャン、もしくは後のスキャンで指令値を設定してください。 <絶対位置指令方式> 移動位置=今回のOL801Cの値 ・機械座標系の位置を指定します。 指令した機械座標系の位置に必ず移動します。

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