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MP3300でSVC-01とMPUを使用した場合、SVC-01ではシュミレーションモードで指令をいれると、次のスキャンで位置決めが完了するようですが、MPUはどうでしょうか。 MPUもSVC-01と同様にシュミレーションモードでは次のスキャンで位置決め完了いたします。
MP3300にSGM7A-04A7A2C(MECHATROLINK-III、2軸・単軸両方あり)の他何台か使用しています。位置決め・補間制御・原点設定・FEEDのモーションコマンドを使用して、無限長軸 サーボオフ状態の場合、外力でモータが動作すると、CPOSおよびAPOS等の座標値が変化します。サーボオン状態の場合、モーションコマンドがNOPの場合は位置指令をいれてもCPOSは変化しません。外力でモータが回されるとAPOSは変化しますが、CPOSは変化しません。
MP3300にて、SVC固定パラメータ設定時に上下限エラーが発生します。変更は無限長設定、ギヤ比1:900、単位:DEG、無限長軸のリセット値:324000で設定しております。原因は? 無限長設定をして、固定パラメータNO.38:絶対値エンコーダ最大回転量を65535の初期値のため発生していると推測されます。サーボパックパラメータPn205 = 899、固定パラメータNO.38 = 899へ変更してください。注意事項として、Pn205を変更して電源切入りするとA.CC0(マルチターンリミット値不一致)が発生しますので、SigmaWin+でマルチターンリミット設定を実施してください。
MPLINKの最大伝送距離を教えてください。 最大伝送距離は下表を参照ください。 また、MPLINKの仕様等は下記マニュアル9章(215AIF-01 モジュール)を参照ください。 https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9&qLang=en&qTarget=1184   あわせて読みたい!FAQ-30552「リピータ (JEPMC-REP2000)について」
SGD7S-2R8A20A、MP3300を使用しています。固定パラメータにて、ソフトリミットを有効としておりますが、効きません。(MPE720、SigmaWin+を使用しています。)ソフトリミットの使 ソフトリミットを有効とするには、設定の他、原点設定コマンドを行う必要があります。電源切入後には、モーションコマンド9の原点設定を実行するようにしてください。
Σ-7シリーズとMP3000シリーズをMECHATROLINK-IIIで接続して制御した場合の分解能について。MP3000と上位機器をEtherCAT通信とすると、完全なデジタル制御になると思いますが MP3000シリーズから速度制御、位置制御で指令することはできます。実際に動作できるかはサーボゲイン次第になります。(試作してご確認ください。)仕様としてサーボパックの速度制御範囲は1:5000となります。例えば最高速度6000min-1の場合、1.2min-1となります。
モーションモジュールには何軸対応の製品がありますか。 16軸と32軸対応製品があります。
MP3300で仮想軸に追従して内蔵SVCとSVC-01を動かすようなシステムの場合、内蔵SVCとSVC-01で処理タイミングはどのくらいのずれがあるでしょうか。 具体的なずれについてはサーボの割付に依存するので回答できません。同期が必要な軸は、内蔵SVC、SVC-01の同じ回線に割付してください。詳細については、以下マニュアルの「2.6.5 他のモジュールと組合せした場合の注意事項」をご確認ください。 マシンコントローラMP3000シリーズモーション制御機能ユーザーズマニュアル https://www.e-mechatronics.com/download/manual/download.html?qCategory=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9&qLang=en&qTarget=1161
MP3200のABS無限長軸では、マルチターンリミット設定を65535に設定することになっている理由は何でしょうか? マルチターンリミット設定が65535とそれ以外ではサーボパックの位置管理データの扱いが変わります。65535の場合、-2^31~2^31-1まででカウントされ、65535以外の場合は、0~2^32でカウントされます。
MP3300とSGDVサーボの組み合わせで使用しています。外部ラッチの機能を使い、ラッチした位置から一定量の送りをおこなっているのですが、速度などの条件によってばらつきが出ます。これがセンサの問題なの ラッチ機能そのものは、サーボ側で実現しています。この応答遅れは、100μS以下です。ばらつきと言う意味でも、この値以下となります。

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