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よくあるご質問(FAQ)一覧

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A.040が発生しました。原因を教えてください。 A.040はパラメータ設定異常です。 設定されたパラメータが設定範囲を超過していることが考えられます。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボパックとサーボモータの容量が不適合 サーボパックとサーボモータの容量と組合せを確認する。 サーボパックとサーボモータの組合せを適合させる。 リニアエンコーダにモータ定数ファイルが書き込まれていない。(シリアル変換ユニットを使用しない場合のみ) モータ定数ファイルがリニアエンコーダに書き込まれていないか確認する。 モータ定数ファイルをリニアエンコーダに書き込む。 サーボパックの故障 - サーボパック故障の可能性あり。サーボパックを交換する。 パラメータ設定範囲外 変更したパラメータの設定範囲を確認する。 変更したパラメータを設定範囲内の値にする。 電子ギヤ比設定値が設定範囲外 電子ギヤ比が0.001 電子ギヤ比を0.001 あわせて読みたい!FAQ-20045「A.040(Σ-Vの場合)」
A.041が発生しました。 原因を教えてください。 A.041は分周パルス出力設定異常です。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 エンコーダ分周パルス数(Pn212),またはエンコーダ出力分解能(Pn281)が設定範囲,設定条件を満たしていない Pn212またはPn281を確認する。 Pn212またはPn281を適正な値に設定する。
A.042が発生しました。原因を教えてください。 A.042はパラメータ組合せ異常です。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の変更またはサーボモータの変更によって,プログラムJOG運転の速度が設定範囲未満となった 検出条件式*1が成立するかどうかを確認する。 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の値を小さくする。 プログラムJOG移動速度(Pn533またはPn585)の変更によって,プログラムJOG運転の速度が設定範囲未満となった 検出条件式*1が成立するかどうかを確認する。 Pn533またはPn585の値を大きくする。 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の変更またはサーボモータの変更によって,アドバンストオートチューニングの移動速度が設定範囲未満となった 検出条件式*2が成立するかどうかを確認する。 電子ギヤ比(Pn20E/Pn210)の値を小さくする。 あわせて読みたい!FAQ-20353「A.042:ダイナミックブレーキオプション仕様の場合」
A.050が発生しました。原因を教えてください。 A.050は組合せエラーです。 サーボパックとの組合せ可能なモータ容量の範囲外です。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 サーボパック容量とサーボモータ容量が適合していない 以下に示す計算式を満たしていることを確認する。 1/4 ≤(モータ容量/サーボパック容量)≤ 4 サーボパックとサーボモータの容量を適合させる。 エンコーダの故障 別のエンコーダと交換してアラームとならないことを確認する。 サーボモータ(エンコーダ)を交換する。 サーボパックの故障 - サーボパックの故障の可能性あり。サーボパックを交換する。 あわせて読みたい!FAQ-20124「サーボパックとモータの組合せについて」
A.051が発生しました。原因を教えてください。 A.051は製品未サポートアラームです。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 リニアエンコーダにモータ定数ファイルが書き込まれていない。(シリアル変換ユニットを使用しない場合のみ) モータ定数ファイルがリニアエンコーダに書き込まれていないか確認する。 モータ定数ファイルをリニアエンコーダに書き込む。 サポートしていないシリアル変換ユニット,エンコーダ,外部エンコーダをサーボパックに接続した 製品の組合せ仕様を確認する。 適合する組合せに変更する。
A.044が発生しました。原因を教えてください。 A.044はセミクローズ/フルクローズパラメータ設定異常です。 セミクローズ/フルクローズに関するパラメータ(Pn002.3)の設定値に不整合がある場合に発生します。 例えばフルクローズモジュールが接続されていないときに、外部エンコーダを使用するパラメータ設定にいる場合に発生します。 対処方法は、下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 フルクローズモジュールと外部エンコーダの使用方法(Pn002 = n.Xooo)の設定が合っていない Pn002 = n.Xoooの設定を確認する。 フルクローズモジュールとPn002 = n.Xoooの設定の整合をとる。
A.070が発生しました。原因を教えてください。 A.070はモータ種別変更検出アラームです。 サーボパックは接続されているサーボモータを自動判別するため、前回接続されていたサーボモータとは種別の異なるサーボモータが接続された場合、A.070を検出します。 A.070が発生したときは、新しく接続されたサーボモータに合わせたパラメータ設定を行う必要があります。 対処方法は下表とリセット手順を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 回転形サーボモータが取り外され,リニアサーボモータが接続された。 - リニアサーボモータに合わせたパラメータ設定を行い,モータ種別アラーム消去を実行する。その後,サーボパックの電源を再投入する。 リニアサーボモータが取り外され,回転形サーボモータが接続された。 - 回転形サーボモータに合わせたパラメータ設定を行い,モータ種別アラーム消去を実行する。その後,サーボパックの電源を再投入する。 ■ディジタルオペレータまたはパネルオペレータでのリセット手順(Fn021:モータ種別アラームの消去) ■SigmaWin+でのリセット手順
A.04Aが発生しました。原因を教えてください。 A.04Aはパラメータ設定異常2アラームです。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 4バイトパラメータのバンクメンバへの登録が,2メンバ分連続して登録されていない - バンクメンバのバイト数を適切な値に変更する。 バンクデータの総数が64を超えた(Pn900 × Pn901 > 64)場合 - バンクデータの総数を64以下にする。 あわせて読みたい!FAQ-30781「A.04A(Σ-Xの場合)」
A.080が発生しました。原因を教えてください。 A.080はリニアエンコーダのスケールピッチ設定異常です。 Pn282(リニアエンコーダのスケールピッチ)の設定が出荷値のままで正しく設定されていないことが考えられます。 設定値に関しては、推奨品であれば各サーボパックの総合カタログに記載されています。それ以外は各リニアエンコーダメーカーへご確認ください。 ※シリアル変換ユニットを中継してリニアエンコーダとサーボパックとを接続する場合、リニアエンコーダのスケールピッチをPn282 に設定する必要があります。 ※シリアル変換ユニットを接続しない場合は、Pn282 の設定は無効となります。 ※Pn282 を正しく設定しないとリニアサーボモータを制御することができません。 原因 確認方法 対処方法 リニアエンコーダのスケールピッチ(Pn282)の設定が出荷時設定のままになっている Pn282の値を確認する。 Pn282の値を正しく設定する。
A.0b0が発生しました。原因を教えてください。 A.0b0はサーボオン指令無効アラームです。 SigmaWin+などでサーボオン後、サーボパックの制御電源を再投入せずに上位装置からサーボオンさせると発生します。 対処方法は下表を参照ください。   原因 確認方法 対処方法 モータ通電する補助機能を実行後,上位装置からサーボオン(SV_ON)コマンドを送信した - サーボパックの電源を再投入する。または,ソフトウェアリセットを実行する。

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