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CC-Link通信基板:SST-CCS-PCIE と CC-Link IE フィールド基板:Q81BD-J71GF11-T2 の違いを教えてください。 CC-Linkがシリアル通信規格 RS485上でプロトコルを実装しているのに対し、CC-Link IE Field は 1Giga Ethernet上でプロトコルを実装しているので高速/大容量の通信が可能となっています。両者に互換性はありません。 使用するケーブルも異なるため、通信相手の仕様に合わせて基板を選択してください。 それぞれの主な特長を記載します。 CC-Link通信基板 / CC-Link IE フィールド基板: ・通信速度:最大 10Mbps / 1Gbps ・通信ケーブル:リンクケーブル / Ethernetケーブル ・最大伝送 I/O点数(入出力点数): 880点 / 2048点 ・最大入出力レジスタ数:128個 / 276個
点検通知のメッセージが表示されたため、産業用ロボット特別教育終了証の保有者により、グリスアップを含む点検を行いました。メッセージを消す方法を教えてください。 当社技術員訪問時に点検時間リセット操作をご依頼いただくか、またはお客さまご自身の操作で通知リセットをご希望の場合は以下操作にてリセット可能です。 なお、本メッセージが表示されることで、ロボット/制御盤の動作を妨げることはありません。 セキュリティーモードが管理者モード以上のときに下記パラメータ変更  パラメータ S2C1233:0⇒1 ■操作手順 ①セキュリティーモードを管理モードに変更 ②メインメニューの【予防保全】を選択 ③【点検通知】を選択 ④点検が完了した点検項目の〇へカーソルを移動して[選択]を押すと   [リセットしますか?]のボップアップがでるので、「はい」を選択する。 ただし、点検時間を間違ってリセットしてしまうと、その日付から一定期間通知時間が延びるため、正しいタイミングで通知が来ないということが起き、機能として正常な状態でなくなります。リセット操作には十分ご注意ください。 また、どのロボットでリセット有効としたかについてもお客さまで管理していただきますようお願いします。
ジョブの登録数に制限がありますか? 【ジョブ容量】で表示される、【残メモリ容量】【残ステップ数】が残っている限り、ジョブの作成は可能です。 ジョブ数の制限ではなく、メモリ容量によりジョブの登録数が制限されます。 詳細は、YRC1000 取扱説明書 [R-CTO-A221] 3.5.6 項をご参照ください。
YRC1000 と YRC1000micro で専用入出力汎用入出力のラダープログラムは、同じですか? YRC1000 と YRC1000micro のラダープログラムは、外部入力の信号が専用入力信号との接続が異なるため、互換はありません。
外部ホールド信号は、a接点/b接点の切り替えが可能ですか? a接点/b接点の切り替え可能です(工場出荷時は、a接点です)。 疑似入力信号 #87017:OFF時、a接点 疑似入力信号 #87017:ON時、b接点 【a接点時】 ・外部入力信号 #20011 がON時に専用入力信号の外部ホールド(#40067)がONになります。
プログラミングペンダントケーブルの形式と長さを教えてください。 プログラミングペンダントケーブルの形式:HB1371456-1 標準ケーブル長さ:8m
プログラミングペンダントケーブルの延長ケーブルの形式を教えてください。 形式:HB1371416-1(4m)、-2(8m)、-3(12m) 以降、4m区切りで最大28mまで対応可能です。
I/O端子台の形式と、ケーブルの形式を教えてください。 ・AIO基板から、端子台までにI/Oケーブル形式:HB1371370-1(ケーブル長さ:1000mm) ・端子台形式:TIFS5N53YS ※2017年5月に生産中止となりました TIFS553YS も使用可能です。 取付けには、別途下記2点の部品が必要です。 DINレール(形式:BAA1000(長さ:280mm)*2本) 取付ベース(形式:HB1301823-1)
外部24V電源を使用することができますか? 外部電源の接続はできません。
通信するI/O点数を増やす事が可能か教えてください。 YRC1000micro で取り扱える IO の最大点数は入力/出力とも 1024点です。このうち 8点は標準 IO として割付け済のため、残りの 1016点をオプション基板あるいはオプション機能に割付けて使用できます。オプション基板(オプション機能)毎に通信ステータスが 8点必要となることにご留意ください。これらの標準 IO、通信ステータスを含めた入力/出力の総点数が 1024 を超えることはできません。 IO 点数を増やすためには、まず IO 通信を行うオプション基板(オプション機能)をご購入いただき、基板の追加および設定(あるいは機能の有効設定)を行う必要があります。 すでにオプション基板(オプション機能)を使用されている場合には、各設定値の最大値までは増やすことが可能です。 なお、オプション基板(オプション機能)を複数使用した場合でも上記の総点数 1024 を超えることはできません。 SST-CCS-PCIE(オプション基板): IN/OUT 各 880点 (4局占有/拡張サイクリック 8倍設定)                 : レジスタ入出力 各 128個 (4局占有/拡張サイクリック 8倍設定) SST-DN4-PCIE(オプション基板): IN/OUT 各 1008点 (126byte) EthernetCAT (オプション基板): IN/OUT 各 992点 (31DWord) EtherNet/IP  (オプション機能): IN/OUT 各 1008点 (126byte)

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